くすのき家の人たち

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昨日無事
講演終了いたしました。

しかし私ってば 講師料頂くの忘れて帰宅(笑)
(前にも同じことが有ったな〜)

さらに自宅まで持ってきていただくという゛(6 ̄  ̄)ポリポリ
その時綺麗なあじさいの花まで頂きました!!

NPO親子会エルフの皆様ありがとうごいましたm(_ _)m

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そうだ!!
昨日の講演には東京から
「マンマミーヤさん」こと「本田美貴」さんが来てくださいました!!
嬉しくてつい 本田さんの本を持参して
「サインして〜!!!」ってお願い💛

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マンマミーヤさん、ありがとう〜♪
次の本 出版されたら一番に買うよ!!






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良いお天気になりましたね!

今日は宝塚市で午前中2時間 講演です!

森の人の思春期のお話してきます。

ではヽ(=´▽`=)ノ






 
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「先生が他の子を怒るのが怖い」…共感力・思考力高く、生まれつき刺激に敏感な「HSC」

5/21(火) 12:16配信

「先生が他の子を怒るのが怖い」
「騒がしい教室が苦手」――。

生まれつき、人の気持ちや周りの刺激に
敏感な特性を持っている子どもがいることを知っているだろうか。
「HSC(ハイリー・センシティブ・チャイルド)」と呼ばれ、
不登校やひきこもりの背景の一つとして、
注目されている。
(田中ひろみ)


病気や障害ではなく、長所でもあるが…不登校・引きこもりの背景に

 「うちの子のことだ」
 千葉県内に住む女性(38)は、

4年前、本でHSCのことを知った。
小6の長女(11)は、小さい頃から、
服がチクチクするのを嫌がったり、
大きな音でパニックを起こしたりしていた。

 HSCは、感覚に敏感という特徴から、

発達障害の一つ「自閉症スペクトラム障害」と
勘違いされることもあるが、
人の気持ちをくみ取るのが得意という点が異なる。

 長女も、保育園の頃から、

同級生に髪の毛を引っ張られても、
「あの子はかまってほしくて
やっているだけだから大丈夫」と
理解を示したり、相手を傷つけない
言いまわしで誘いを断ったりしていた。
女性は、「親の私より、周りに気を使う子だな」と
感じていた。

 小学校に入ってからも、

「隣の席の子と何か話さなきゃと思うと疲れる」
「他の子が怒られていると怖い」と話した。
いじめに遭ったわけではなく、
友達もいるが、昨秋から、
「学校は疲れる。行きたくない。家が落ち着く」
と言って欠席するようになった。

 女性は「本人の特性に合う環境を

探した方が良いかも」と、
自宅で学ぶホームスクーリングを実践する
親たちに相談しているほか、
私立の中学に入ることを検討している。

 HSCは病気や障害ではなく、

共感力や思考力の高さは長所でもある。
ただ、本人や親、教師らがHSCについて知らないと、
「変な味がする」「肌触りが嫌」など、
他の人には気にならないことを
苦痛に感じて不満を訴え、
「わがまま」と誤解されることがある。

 学校に行くだけで疲れてしまったり、

大勢の人の輪の中に入るのが
苦手だったりして、
「みんなと同じようにできない」と悩むことも。
不眠や吐き気、頭痛などを訴えて、
向精神薬を処方されてしまうケースもあるという。

 幼い頃は、あまり眠らず、

すぐ泣くことも多く、
親も「育てにくい」と悩むケースが少なくない。
HSCを研究する臨床心理士で、
スクールカウンセラーの高橋亜希さんは、
「相談に来る子の半数くらいがHSC。
『神経質』『気にしすぎ』と
周りから言われて傷ついていたけれど、
本人がHSCと分かるだけで、
『人と違っていても良いんだ』と
気持ちが楽になる」と話す。

否定せずに受け止めて

 人一倍、敏感な子を育てるうえで、

親や教師らはどのようなことに
気をつければ良いのだろうか。

 HSCの子育てについての著書がある

精神科医の明橋大二さんは、
「普通の子と同じ育て方をすると、
HSCは自己否定感を持ってしまいがち」と指摘する。

 例えば、「鉛筆の持ち方が悪い」

と叱っただけで、
否定の言葉を強く受け止めやすく、
「お母さんは私のことが嫌なんだ」
と感じてしまうことがある。
強い口調で叱らず、優しく注意したうえで、
「この字はうまく書けているね」
といったように、褒めることを
セットにすると良いという。

 「服がチクチクする」

「変な臭いがする」
「痛い」「怖い」といった訴えを、
「気にしすぎ」「早くして」などと否定せず、
「そうなんだね」と共感し、
受け止めることも大切だ。

 教師の役割も重要になる。

明橋さんは、「先生の叱り声が怖い」
「給食から変なにおいがするのに、
残さず食べるように先生に言われて吐いてしまい、
トラウマになった」といった理由で、
不登校になった子をたくさん診てきた。
誰かが叱責(しっせき)を受けているのを見聞きするだけで、
強いショックを受ける子もいる。

 明橋さんは、「学校がつらい場合は、

フリースクールやホームスクーリングという手もある。
多様な学びがあっていい」と呼びかけている。

HSC

 アメリカの心理学者、エレイン・アーロン氏が

2002年頃に提唱し、ここ数年で日本にも広まり始めた。
感触やにおい、音、味、人の気持ちなど、
何に対して特に敏感かは人によって違うが、
〈1〉深く考える
〈2〉刺激を受けやすい
〈3〉共感力が高い
〈4〉ささいな変化に気付く――という4点が共通するという。
15〜20%が該当するとの調査もある。

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生きやすい社会に学ぶアイデア
2019年5月17日

こころが楽になる支援とは――オープンダイアローグに学ぶ(1)

 精神面の困難に直面した人たちのうち、
80%以上の人たちが回復しているーー。

 国内では半数に達すれば高いはずなのに、
それを上回る地域が海外にあると聞いて
、いてもたってもいられなくなり、
私は2015年夏に旅立ちました。
行き先は、ムーミンで有名な
北欧の国フィンランドの北西部の小さな町トルニオでした。

 精神科医の森川すいめいです。
このコラムは、旅を通して発見した、
どのようにしていけば人の心は楽になるのか、
ということを中心に紹介していきたいと思っています。
旅先で学んだその考え方は
「オープンダイアローグ」と呼ばれていました。
日本語では「開かれた対話」という意味です。

即時援助がいい

 私はその頃、都内の精神科の小さなクリニックで、
訪問診療と外来を始めていました。
不安や恐怖、深い落ち込みなどの、
精神面で困難な状態にある人たちがSOSを発信したら、
すぐに会えるような働き方をしたいと思ったからでした。

 日本では、精神面で困難に直面してから、
精神医療に相談できるまでに
平均1〜2年かかると言われています。
支援へのアクセスのしにくさや、
精神疾患への偏見などが背景にあります。
すぐに相談できる人もいますが、
その一方で、何年間も相談できずにいる人たちもいます。

 それ以前に勤務していた病院では、
何らかの理由によって精神状態が悪化し、
悪化することで周囲から孤立するなど、
困難が困難を呼び、どうにもならなくなって
ようやく来院される人が少なくありませんでした。
いらっしゃったときには不安と困難で
色々なことが埋め尽くされてしまっていました。

 「もう少し早く出会いたかった」。
病院にたどり着くまでに時間がかかる人と出会うたびに、
もどかしさが募りました。
そこで、自ら相談者のもとを訪ねる
訪問診療ができるクリニックに移りました。

 クリニックに移ると、地域の支援の方から
困っている人がいるから助けに入ってほしい、
という依頼をいただくようになりました。
すぐに困っている人たちの住まいに足を運ぶことで、
困難を軽減しやすくなると確信していきました。

 しかし、間もなくすると予約枠がいっぱいになり、
私はすぐに対応できなくなっていきました。
どうしたらいいのか。
悩んでいるときに耳にしたのが、
精神面の困難を抱えた人を支える
フィンランドの町トルニオでの、
オープンダイアローグという対話を続ける取り組みでした。
さっそく私は、その発祥の地であるケロプダス病院に向かいました。

ゆったりと働く

 ケロプダス病院は24時間窓口を開けており、
住民から相談があれば、スタッフが24時間以内に
相談者たちに対応する仕組みを持っています。
精神面での困難を感じてから精神医療に
到達できるまでの期間が日本の平均1〜2年に対し、
ケロプダス病院周辺の地域では平均3週間でした。
困ったらすぐにも、病院に連絡できる
仕組みができていました。

 しかし、毎月数百人の相談を必要とする人たちに、
すぐ対応する仕組みを稼働させようとすると、
かなりの数のスタッフがそろっていなければ、
成り立たないはずです。
私は「一人ひとりがどれほど
たくさんの量の仕事をしているのか」と心配になりました。

 現地のスタッフたちに話を聞いていくと、
勤務は朝8時に始まり夕方4時には帰ることができていて、
残業はほとんどないそうです。
夏休みは1か月間とれるとのこと。
当時、医師は8人程度しかおらず、
しかも医師一人ひとりの診療時間が60分とることができ、
相談者は話し足りなければ翌日も翌々日も
会えるというのです。
10分程度しか診療時間を作れず、
診療日も1〜4週おきという日本とは大違いです。

 「この人数でいったいどうやって
相談に対応できるのか」と思い、
私はたくさんの質問をしました。

対話の訓練を受けた約80人のセラピストたち

 「話を聴くセラピストは2人以上。
必ずしも医師が含まれなくてもいいの」。
私の質問にこんな答えが返ってきました。

 ケロプダス病院には、看護師や心理士などの
セラピストスタッフが約80人いました。
しかもセラピストスタッフは、オープンダイアローグに
関わる訓練を3年以上受けていました。
精神面の困難に直面した人か
その周囲の人が病院に連絡をすると、
24時間以内にセラピストスタッフが2人以上で
(医師が含まれる場合もある)、
相談者の自宅などに赴いたり院内に
招いたりして話を聴く体制を作っていました。

 私は訪問診療で精神面の困難に
直面している人たちと会うたびに、
精神科の診断や薬よりも先に、
人間関係や介護・福祉サービスなどを調整する
手伝いをすることで、困難の多くが軽減する
現実を見てきました。

 ケロプダス病院では、訓練を受けた専門知識が
あるスタッフたちが、すぐにそして何度も対話を
行うことによって困難な状況にある人たちを助けていました。
私は日本で活動を続けていくうえでの
たくさんのことを学びました。

 このコラムでは、オープンダイアローグの学びを軸に、
困難を抱えた人たちをどう支援していけばいいのかについて、
考えを書いていきたいと思います。
(森川すいめい 精神科医)

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ブログ村に飛ぶ時、いつも拝見するブログがあります。

今日 この記事を読ませていただきながら色々考えてしまった。

皆が当たり前に出来ること、自分だけは出来ない。
私は小学校の頃「周りの子は天才みたい」って思っていました。

私には聞こえない先生の声が聞き取れて
すぐに行動に移せるんですもの。

一度耳で聞いただけで
忘れずにいられるんですもの。
そしてタイミングよく思い出せて。

しかし私の子どものころよりも
この記事を書かれた方の方が
随分と困り感が強くて
これが一日中、1年中続いたら
それは心も折れちゃうでしょう、って思いました。

今、不登校になっているお子さんたち

周りから見ると「なんで学校に行けないの?」って
不思議かもしれませんが
本人は 誰かを巻き込む失敗の何十倍も
「あ、しまった!間違えた!
あ!忘れてた! わからない!!どうしたらよいの?」の
渦の中で24時間生きてるんですよね。

それはそれは生きてるだけでアップアップになります。

失敗しても大丈夫。
忘れても大丈夫。
そんなこと気にせずまったりと過ごせる場所がないんです。
「そんな君でも大丈夫だよ」
「一緒に考えて行こうよ」って言ってくれる大人がいないんです。

温かい人とのつながりが出来ていけば
この記事を書いた方の様に
元気に 社会に踏み出していけるのですよね。

心に余裕のある
温かな人が増えて行ってくれますように。





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