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キーさん便り
民謡の話と釣りの話さあ

江差追分地区選抜大会

今日は江差追分日胆地区予選大会でした。
数か月前からの事務準備、前日の会場作り、大会当日の
今日、運営と大会スタッフは汗だくです。
私は、記録集計係を御賜り、審査員室内に籠りました。
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審査員の皆様は、格式も高く、言葉も掛けられません。
画面のこちら側が集計係です。
私と外3名で、頑張りました
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出番待ちの下手袖です。
ドキドキ感を忘れるために、深呼吸をする人、無に徹する
人、異様にしゃべる人と、様々な人模様です
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舞台では、尺八の前奏に集中します。
音が捕まえ切れずに、失敗した方が多かった。
稽古日は失敗しないだろうが、本番の舞台は
何が起きるか分かりません
伴奏含めてわずか3分程の唄なんですが、そこにドラマが
あるんです。
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9月の全国大会に向け、少年、熟年、一般の部門別に
地区通過賞のメダルを貰います。
9月の江差町で開催の全国大会が楽しみです
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江差追分は日本民謡の王様だとは言っても
あまりにも観客が少ない。あまりにも・・・
我々いち会員が考えなければならない事態だ。

あっ、私の会の3名は無事予選通過です。
尺八のk玉先生お疲れ様でした。
集計室に籠ってたので、写メはありませんが、
9月の江差が楽しみです
kさん、mちゃん、Uちゃんお疲れ様でした。
特にUちゃんは4時間近くもかけて来てねー。
お疲れ様でした。
6月の・・杯の稽古出来て良かったね

さてさて、やっとこさ風邪が治った。大会も一段落だ。
で、沖加減はどうだべな?。と、久しぶりの10日間予報の画面を
開いた。
ふむふむ、22日辺りからよさげだな

前回の釣行(5月6日)は全くの不満足でした。
インチクもジギングも餌釣りも不釣
まあ、こんなこともあるべや。なんて思っていたら
他船は好釣だったと聞いた。
何がまずかったのかと考える
ジグか?、インチクか?、フックか?、はたまた運か?。
まあ、結局〝腕だな〟、と結論が早々にでる
しかし、認めたくないのが腕だな〟の部分
で、道具のせいにして、ジグに少し無駄な細工をしてみました。
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Dソウで、ラメ類を購入。
思い立ったら速行動は単純な証拠だが。
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120gのジグの裏側に塗布してみた。
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海中でどれだけキラキラするのかは分かりません。
そのキラキラが良いのかも不透明だが
次回ぜひ使ってみよう

と言うことで、あれこれ考える訳です。
結局〝腕だな〟と分かっていながらも
考えるわけです。釣りたいばっかりに
全くしょうがないですねー

オークションで

わが街からブック店が撤退してから2か月
就寝前のひとときを読書に充てている小生にとって
大きな出来事です。
そんな時、ネットオークションを覗いてみた
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今この作者の時代物にはまっております。
早速、第一巻から終刊までセットで落札しました。
中古本ですが、程度も良く、一冊当たりの値段は2んん円。
入金連絡後、1時間で発送連絡がありました。
ん〜と、到着は月曜日辺りか?。
なんと次の日に到着です。
隣街からの発送でした。

GW、山菜採りやら釣りで遊び過ぎたせいか、
鼻水タラ〜りで体調の良くない状態
本日の民謡の稽古も早上がりさせて頂いた。
早速ベッドに入り、江戸時代に遡ろうか?。

隣街に豪華な客船がやって来ました。
クイーンエリザベスⅡです。
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少し見づらいですが、倶楽部ハウスのライブカメラの映像です。
民謡のU事務長が教えて下さいました。
見学に行きたいが、またクルーズに行きたくなるので
止めときました(笑)。

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見づらいですが、20時00分現在のクイーンです。
電気がガンガン付いてますね。
夜のイベントも良いんですよねー。
2年前にバルト海クルーズで体験しました。
オマール海老の何とかが美味しかった。

この後21時過ぎに、アラスカに向け出港だそうです。
乗ってみたいなア〜。

インチク惨敗

令和元年、最初の日曜日、初〝インチク〟での釣行。
長く餌釣りに拘ってきた小生、ここんところ突然
擬餌に目覚めた。
6時出港。小一時間かけて深根へ。
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雪で真っ白だった駒ヶ岳も春模様。
今日は暖かくなる予報だ

準備に取り掛かるも、相変わらず手際が悪い小生。
船内の位置決めや、糸通しやらなにやらで
30分程経過
今日は一人というのんびりムードが漂います。
深根は潮が速く、流れる速度は1.4〜1.9k/h程。
Cアンカーで半分程に減速。
鰍しか釣れない。
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結構にぎやかな感じですが、これが魚かどうか分かりません。
暗黒の世界ですから。
9時深根離脱、70mへ移動。
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この時間になると予報通り気温も上がり始め、防寒を脱ぎます。
赤太線21度まで上昇。
10時頃ピタッと潮が止まりました。
60mの根にも立ち寄り、まったく今日は〝なんて日だ〟
とボヤく
触れたくない釣果ですが、カジカ、鱈、ソイ、宗八
一応釣れました。
しかし、なんか納得のいかない感で写メはありません。
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フック糸が長かったか?
たこベイも小さかったか?。
wフックにしたほうが?。
と思いながらの帰港。

次回までもう少し工夫を凝らし作り直してみよう。
ただ腕がなかっただけだな結局と・・・。
令和元年はインチク惨敗スタートだ。

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