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我がチーム主催の少年野球大会にて管理人が感じたこと・・・ 県大会出場常連チームと、そうでないチームの差は何から生じるのか? 簡単に言ってしまえば 選手に対してマイナスの声かけをしていないか、しているかの違いであると 管理人は考える。 先日の試合を例にとると 【県大会出場常連チームの場合】 サインどおりにプレーして失敗しても決して選手の責任にしていない。 一所懸命にプレーした結果のミスに頭ごなしに怒るようなことはしない。 空振りをしても「ナイススイング!」と声かけをしている指導者がいる。 選手同士が「ガンバレ」「頼むぞ」など声を掛け合っている。 緊張しながらも野球を楽しんでいる選手が多い。 【そうでないチームの場合】 サインどおりバントしたけれど失敗してしまった選手に・・・ 「なんてだらしないヤツだ」と怒る監督がいる。 おまけにちゃんとバントの仕方を教えているように見えない。 一球一球「なんでそんなボール振るんだ」「なんで振らないんだ」と やかましく声をかけるコーチがいる。 挙句の果てに・・・ヒットを打ったら打ったで「ほら言うとおりだろう」 と自分の手柄にしてしまう。 選手は怒られてばかりいるので元気がない。 いいプレーをしても嬉しそうじゃない。楽しそうじゃない。
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ごもっともです。そのとおりだとおもいます。
2005/12/14(水) 午後 11:35 [ - ]
同感です!試合でグチグチ言う指導者は指導をしているつもりでしょうが、見ている方は指導力の無さを披露しているとしか見ません。ダメだったことを指摘するのではなく、ダメにならないように事前に指導をしておくことが重要だと思います。
2005/12/14(水) 午後 11:38
はじめまして「石川県に住む大阪人」と申します


我が子も学童野球をやってましたが、全くおっしゃるとおりですね{{s33}
監督や親が熱くなりすぎ
あと、勝利にこだわるあまり、小学生に複雑なサインを教えたり、バントを多用したり・・・・いかがなものかと思います
子供たちには野球を楽しませてあげたいですね
2012/12/1(土) 午後 9:13 [ 6 ]
コメントありがとうございます。
放置していたブログですのにご覧いただきありがとうございます。
m( _ _ )m
2012/12/29(土) 午前 10:56