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2日ぶりに更新しました。
週末は実家に帰って、妹に面会に行ってきました。
生死の境を彷徨っていた妹が、危機を脱して意識が戻り、
人工呼吸器から完全離脱していました。
まだ、ICUに入っているものの、一生懸命しゃべろうと
頑張っていました。
妹よ。焦ることはない。命が助かって、これからゆっくり
リハビリすればいい。
顔を見るなり、いきなり泣き出して、何か一生懸命伝えようとしている。
まだ、舌が奥にひっこんでいるため言葉が不明瞭で、何が言いたいのか
よくわからない。
実にジレッタイ。でも、妹のほうがもっと、もっとジレッタイのであろう。
体を動かすことはまだできないので、排泄は全て寝たきり。体中にいろんな
管がついている。
栄養補給のための点滴の管、尿排泄の管、人工呼吸器のために気管切開したときの
手術跡・・・・・
最近のICUはWEBカメラがついていて、ナースステーションから全員の状況が
見えるそうだ。
命が助かって、本当によかった。
気がつくと1時間がたっていて、妹が疲れないよう「また来る」と伝えて帰宅した。
心配だったことが少し晴れて、自宅の庭の数少ない花が妙に目に付いた。
最初の写真が、和紙の材料となる「みつまた」の花である。
次は、「梅」の花である。
携帯で撮ったのであまりよく映っていないが、俺の気持ちの中では晴れ晴れした
美しい花である。
人間って、やっぱり気持ちの持ちようで、周りの環境が変わって見えるし、
変えることができるものだと、改めて感じた週末だった。
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きれいな写真ですね。
妹さん、よかったですね。人口呼吸器がはずれただけでも
ご本人はかなり楽になるでしょうね。
よかった。
まだ長い道のりでしょうが、大きな一歩進ですね。
紅さんのパァッと晴れた気持ちが伝わります。
2009/3/17(火) 午前 3:06 [ セロリ ]
chiakiさん
コメントありがとうございます。
まだまだしゃべれないし、体も自由には動かせませんが
なんか、とってもホッとしました。
これからが長いと思いますが、焦らずゆっくりリハビリするように
妹にいいます。
2009/3/17(火) 午後 11:27 [ 紅の豚 ]