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この取り合わせは非常に珍しいです!カチカチののジュールですが、
見事分離しました!(=^・^=)
クリーニング技術が良いとかって事ではありませんよ(・.・;)
オンマイシカゲガイの左右:9.5cm
ムカシブンブクの長さ:6.7cm×2個(^^ゞ
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今は住宅地開発によって消滅した産地ですが、工事現場周辺の林の中や水路には時折新鮮な転石が転がり落ちていて、それを割ると時には見事な化石が出現した。この産地では木の葉化石や珪化木などが多産したが、転石割りでこれだから、現場の中はいかほどだったかと思う。
ウリノキ・ヤナギ・メタセコイアの群集
母岩の左右40cm
ウリノキ・他の群集 分かる方教えてください(^^ゞ
母岩の左右32cm
ヤベオオカエデ??? 15年ほど前に検索したらこのような名前で記載されていたようですが、今は見ることができなくて、それが本当なのかすら分かりませんが、とにかく巨大なカエデの種子です。 母岩の左右18cm!
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どうですか? とてつもなくデカイでしょ!(=^・^=)
この化石種についてどなたか情報をお持ちの方がいらっしゃれば
ご教示ください(^^ゞ
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現在は絶産ですが、16年前、産地の地層が墓地開発で掘削され、その残土が積みおかれていました。そこではオオミツバマツの化石が拾うだけの状態でしたが、完全な物はなく、それらしいブロックを崩すと完全な物が得られました。独特の雰囲気のある母岩で、なれると次々に見つけることができましたが、その後の保存処理が大変でした!
乾燥する前に余分な陶土を取り除いて、ゴムひもでぐるぐる巻きに、水溶きボンドを乾燥とともに何度も塗り重ねてボンドでカチカチに固める方法が功をなして、無事保存処理ができました。立体的に見えますが、本体は基本的にペッタンコに押しつぶされた状態です。おそらく樹齢での変化と思われますが、随分見た目が違うものをUPしておきます。見つけた時は嬉しかったな〜(笑)
手元にある最大の標本 左右14cm 産出時は17cmありましたが、
乾燥とともにこのサイズになりました。収縮が激しいので母岩つき
の標本は不可能でした・・・
ハリネズミのように鋭い棘を持った標本 左右13cm
手に取るとチクチクします(^^ゞ
標準的なオオミツバマツ化石 左右13.5cm
これも大きな標本ですが、棘の発達は木が加齢するとともに
発達するようになるようです。
縦に埋もれたオオミツバマツ球果 左右8cm 厚さは3cmほどです。
この化石が発見されるまでは、現地性の化石ではないとされましたが
こうした縦になった状態で埋まった標本があると言うことは、オオミツ
バマツが湿地性の植物で、その球果が落下と共に粘土に突き刺さり、そ
のまま埋もれたものと推測されています。
この産地では他にも沢山の種子の化石が産出しますので、順UPしますね!
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