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八坂神社
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宗教と言って切り捨てないでください。モーツアルトだって宗教ですから。
意味があるのです。私にはわかりませんが。
モーツアルトが芸術なら舞楽、雅楽も芸術です。
私の記憶に間違いなければ、藤森神社の雅楽クラブで練習している子供たちです。
七五三なのです。礼服着た子供がたくさんいました。
雅楽です。
ふたりとも女性でした。
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神幸祭
7月17日、八坂神社の神さんが、神輿に乗って四条通りの、河原町通りと寺町通りの中間点より寺町通りより、南に面した所にあるお旅所まで行かれる日でおます。
この日の夕方5時から、八坂さんで神事をおこなって、5時半ごろ3基の神輿が出ます。お旅所に着くのは、一番早いのが午後10時前、3基目は午後10時半ごろでおます。
17日の午前中には山鉾巡行が行われますが、山鉾巡行は神さんの旅の無事を祈願する、いわば露払い、すす払いなんですわ。
そやから、7月1日から31にまでの祇園祭のハイライトは神幸祭と、神さんがお旅所を出て、八坂さんに帰ってきはる24日の還幸祭の神輿でおます。
コンチキチンやおまへん、ホイット、ホイットでおます。
三若の神輿 鴨川三条大橋の上でおます。午後6時50分ごろでおました。
これも三条大橋の上でおます。
四若の神輿 三条通り木屋町あたりでおます。午後8時15分ごろでおました。
錦の神輿でおます。 同じく三条木屋町あたりでおます。 午後8時30分ごろ
河原町通りを三条通りから南へ向かってます。午後9時頃
河原町四条交差点でおます。いわゆる高島屋前でおます。ここで神輿をまわせまわせで、何度も回さはります。それと「ワッショイ、ワッショイ」と違いますねん。「そいっと、そいっと」といいまんねん。
最初に、お旅所に着いた三若でおます。すぐにはお旅所に入りまへん。何度も「まわせ、まわせ」。差し上げたり、激しく揺さぶったり。京の神輿は金物が多いからにぎやかでおます。
それと、関東のようなやりぼて神輿と違うて、重たいんですわ。
お旅所に神輿が入る前に神事を行います。
神輿がお旅所に入るとき、雅楽が演奏されますねん。
四条通はこんな状態。ギャラリーがすごい。外人さんが興味津々。
ギャルもたくさん。子供神輿はあるけどギャルみこしはないのです。差別でおますか?。
三若の神輿がお旅所に入って、次は四若。
最後は錦でおます。
ギャラリーサービス旺盛で、すぐそばまで。 ギャラリーは一斉に「アタル―」
次は24日の「還幸祭」でおます。
午後5時30分ごろ3基の神輿がお旅所を出て、市中を練り歩き、午後9時半過ぎに最初の一基が八坂神社石段下に。ほぼ30分おきぐらいに3基の神輿が。
八坂神社の石段は、午後9時前から場所取りで座ってはります。またアマチュアカメラマンも場所取りしてはります。
いいカメラを持っておられる方、ネットでルートを調べて5時30分から追っかけしてください。
錦の神輿は、あの狭い錦通りを歩きます。差し上げたり、激しく揺さぶったり。見応えおます。 |
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八坂神社で舞がおこなわれてました。
白いもやは屋台の煙です。
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