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五条通から三条までの高瀬川の桜です。
中国の方です。
京都はソメイヨシノが少ないので長期間桜を愛でることができます。
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高瀬川
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私の顔の撮影に高瀬川に行ってきました。
高瀬川は、ここ二条から伏見まで流れています。水は木屋町通の下を流れだしています。
拡大してください。 大岩邸は「がんこ」に。
高瀬川の流れを見ながらコーヒーや軽食を楽しめます。
若い頃、よくここでジンギスカン定食を食べました。
京都では北を「上」、南を「下」と言います。私は長年京都に住んでいるのでそのように言います。
学生の前で「下」と言ったら「差別です。南です」としかられました。「裏日本」と言ったら、「日本海側です」と。
この店は木屋町三条を一筋下がった通りを東に入ったところにあります。
学生時代はここでよくレバー炒め、ライスを食べました。180円だったように記憶します。
餃子は60円でした。
もちろんこんなにきれいなお店ではありませんでした。
桜が咲いたらアップします。
平日の昼間なので人通りが少ないのですが、休日や夕暮れ時は大勢の人でにぎわいます。
小学校跡地にあります。
中は西部劇を思わせるような作りになってます。
京都に来て最初に友人に連れられて入った喫茶店です。
ウインナーコーヒーでした。
四条通り上がった高瀬川沿いです。
いまは喫茶店ではないのですが、かつては、2階は『ミューズ』という名のクラシック音楽喫茶でした。
1階は『コーヒー亭』という普通の喫茶店でした。
2階で女の子と話しだしたら、即ウエイターさんが来られて「お話されるのなら1階のコーヒー亭に行ってください」と注意されました。ほろ苦い思い出です。
なんとなくインテリぶっていきました。
四条通・高瀬川の西の通りを少し下がったところにあります。
築地には今も年に数回行きます。昔、だべリングした連中の顔が思い出されます。
「若かったあのころ、何も怖くなかった〜」「あのころは、愛だとも知らないで、サヨナラも言わないで別れたよ〜」「いま春が来て、君はきれいになった〜」「私の誕生日に、22本のろうそくを立て〜」などのフォークソングが脳裏に浮かんできます。
みんな、どうしてんだろう。
二条通りから四条通までは歓楽街ですが、四条通りから下は雰囲気が変わります。
高瀬川にも、多くの野鳥がえさを求めて飛来します。
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