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(=^・^=)、あったかいニャ〜
太陽光じゃニャ〜。
(=^・^=)、外は8度。
(=^・^=)、きれいにしておかないとニャ〜。なめなめ
(=^・^=)、ブログにアップされるのは久しぶりやニャ〜
(=^・^=)、10日ほど前、膀胱炎になったんや。
(=^・^=)、去勢手術されて以来病院なんか行ったことなかった。
(=^・^=)、ドクターはアタイのおなかを触って、「膀胱がペッちゃんこだ。膀胱炎です。膀胱炎だから オシッコがたまらないので何度もトイレに行くのです。女のコで、6歳までこんなことがなかったのなら急性膀胱炎だからすぐ直るでしょう。男のコだと面倒なことになることもあるのですが。とりあえず注射をうっておきます。それと10日分の錠剤を出しておきます。」との話やった。 (=^・^=)、注射されても声一つ出さんかったから、高瀬川は驚いとったニャ〜。
(=^・^=)、2日もしたら良くなったんや。
(=^・^=)、皆さんも健康第一でいきまヒョナ〜
(=^・^=)、訪問してもうておおきにニャ〜 |
おニャンコ
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日本を救う「ネコノミクス」 経済効果はAKB48以上2017年08月23日13:11
中国では、ペットの中でもネコだけに、「ネコの奴隷」、「ネコ嗅ぎ」、「ネコ動画」、「ネコ中毒」などの、たくさんの専門用語が作られたというおもしろい現象が見られる。米インディアナ大学のある研究では、動画共有サイト・YouTubeのネコの動画に寄せられるコメントは、他のどんな種類の動画に寄せられるコメントより多いことが分かった。「ネコ星人が地球を支配する」というのが、中国の若者が普段よく使う言葉になっており、「ネコ好き」がネット上のポリティカル・コレクトネスになっている。文匯報が報じた。
ネコが日本の経済を救う!
日本の経済は近年、泥沼にはまっている。しかし、2015年から、「ネコノミクス」という新しい言葉を日本でよく耳にするようになり、多くの関連業者が歓喜している。どんなに景気が悪くても、ネコや関連商品に対する人々の熱意は全く冷めず、ネコを巧みに活用すれば、注目を集め、利益を得ることができる。関西大学の宮本勝浩名誉教授は、「15年、日本全国でネコのえさ代や病院代に掛けられた費用が計約1兆1000億円。このほか猫関連の本や写真集の売り上げが約30億円。経済効果は約2兆3000億円で、国民的アイドルグループ・AKB48の565億円を大きく上回る」との試算をはじき出している。また、ペットフード協会の統計によると、ペットとして飼われているイヌの数は右肩下がりになっているものの、飼われているネコの数は10 年から年々増加している。
ネコの本ばかりを集めた「にゃんこ堂」などのネコ本専門店やネコカフェなどが人気になり、観光客を呼び込むネコ駅長のタマ、ネコの田代島、記録的な興行収入をたたき出すネコアニメなど、「ネコ」を活用して成功しているビジネスは日本で数えきれないほどたくさんある。
大ヒットする「ネコ本」
文学界の巨匠・夏目漱石、毎年ノーベル賞の受賞が期待される人気作家・村上春樹なども小説家人生の中で、大ヒットした「ネコ本」を残してきた。
現在、多くの若手作家も「ネコ」をテーマにした作品を手掛け、多くの出版社もチャンスとばかりに癒し系のネコ本シリーズを打ち出している。また、「にゃんこ本ベスト100」を刊行して、ネコ文化を系統立てて紹介する出版社もあり、ヒットしている。
電子版書籍が普及している今、実店舗の書店は生存の危機にさらされている。東京・神保町にある神保町にゃんこ堂も、以前は倒産の危機に瀕していた書店だ。
同店はもともとあまり知名度がなく、インターネットの普及により打撃を受け、倒産の危機に立たされていた。しかし、「猫に小判」と言わんばかりに、ネコ関連の書籍だけを販売するスタイルに切り替え、大成功を収めた。黒字経営に転換しただけでなく、今では地元で文化的シンボルとなっている。
ネコカフェが流行
また、ネコのおかげで、競争から一歩抜け出した喫茶店もある。ネコカフェに行って、コーヒーを飲みながらネコと戯れるというのが、日本で今最も流行している娯楽の一つになっている。
現時点で、日本全国にネコカフェが数百店あり、働く女性に特に人気だ。岡山大学自然生命科学研究支援センターの樅木勝巳教授は、ネコカフェが人気になっている理由について、「人がネコと過ごす時間は、人と人が過ごす時に感じるような緊張感がない」と説明する。
入居率上昇中のネコが飼える賃貸住宅
ネコの身分は上がっており、「ネコ様」が快適に過ごせるスペースのニーズも高まっている。このことに商機を見出した建築業者や仲介業者は、ネコを飼っている人をターゲットにした、ネコが飼える賃貸マンションやアパートを打ち出している。日本では空き家率が上昇しているものの、普通の賃貸より家賃が20%高い、ネコが飼える賃貸住宅は入居率が上昇している。
ネコが飼える賃貸住宅の最大の特徴は、住宅全体がネコが快適に暮らせる環境になっている点だ。例えば、東京・葛飾区で今年4月に完成したネコ専用デザイナーズ・アパートメントMaison Nekoも、ネコも人も快適に暮らせる作りになっている。部屋が全て3階建てで、部屋の大きさ狭いものの、縦長の構造で、ネコが縦方向に動くことができる空間になっている。標準的な猫トイレを2つ、2階のトイレに置くことができ、空気の流れが確保できるため、ネコが快適に用を足すことができる。また、壁にはネコが出入りできる小さなドアもある。
その他、大きさがもっと小さく、独身の人向けの、ネコが飼えるワンルームマンションも増えている。このマンションの面積は30-50平方メートルで、室内にはネコのおもちゃがたくさんある。また、クロスやソファーなどもネコがひっかいても問題なく、ネコのジャングルジムを自分で用意する必要もないため、バッグ一つで入居することができる。
日本でネコが愛される理由は?
ネコは日本で飼われている多くのペットの一種であるにもかかわらず、なぜネコはこれほどの経済効果をもたらすことができるのだろう?これは、日本の文化におけるネコの地位と関係がある。
日本には元々ネコは生息していなかった。しかし、奈良時代に、経典をネズミから守るため、僧侶たちが中国からネコを持ち込んだ。当時、ネコは非常に貴重な存在で、皇室の関係者しか飼うことができず、ネコは「権威」の象徴となった。
その後、明治時代に、ネコは一般家庭でも飼われるようになり、多くの人の悩みの種だった、ネズミが食料を食べるという問題もほぼ解決された。そして、ネコを飼うのがブームとなった。そして、リズムの速い現代社会において、しっぽが短くなった日本のネコは「ペット」というだけでなく、「家族」、「友達」として扱われるようにさえなっている。あるトーク番組の司会者は、「ネコに夢中になるというのが日本の現代社会の象徴になっている」と語ったことがある。
日本人がネコに夢中になるのには4つの原因がある。まず、ネコが人の心を癒してくれるからだ。リズムの速い現代社会において、冷たい人間関係が特徴となり、人と人のつながりが薄くなっているため、多くの日本人が孤独や苦痛を感じ、「癒し」を求めるようになっている。たくさんのペットの中でも、ネコはおっとりとしていて、何とも言えないかわいさがあるため、日本人にとってはたまらない「癒し系」のペットとなっている。その独特の習性やかわいい仕草などが、多くの人をほっこりした気持ちにさせている。
次に、日本人の民族的心理や民族性もネコ文化の形成に一役買っている。ある学者は、「日本の文化は我慢や従順を崇め、細かい部分のちょっとした違いにさえ、慎重に目を止めるよう、社会では求められる。そのような重圧にさらされる環境において、気ままで、自由なネコは、自然と日本人に心から愛される存在になっている」と分析している。
3つ目に、のんびりとし、だらけているネコの姿も日本人の心を癒している。日本の街中では、多くの人が行き来している所で、地面に転がり、のんびりしているネコをよく見かける。その周囲の環境とのギャップに、リズムの速い生活の中で不満を抱いている人や田舎生活にあこがれる人の心を癒している。
最後に、ネコは華奢で、上品、優雅であるため、日本人の好みにマッチしている。そして、ネコのかわいい外見も、日本の「かわいい文化」にぴったりとマッチしている。(編集KN)
「人民網日本語版」2017年8月23日 |
21匹の猫を殺した罪で禁錮16年 米国【写真】 © AFP 2017/ Patrick Pleul 多数の猫を殺した罪でカリフォルニア州のロバート・ロイ被告が禁錮16年の刑を言い渡された。「USAトゥデイ」紙が伝えた。2015年からカリフォルニア州のある地区で複数の猫が行方不明となった後死体となって発見される事件が相次いだ。
最初の猫が失踪してから1か月後に犯人は逮捕された。当時、警察は駐車場に止まっていた車のメーターパネルの上で1匹の猫が死んでいるのを発見した。その車の中で眠っていた男が車の所有者のロイ被告だと判明した。被告の車の中からはその他にもナイフと血の付いた手袋、そして猫の毛が見つかった。
ロイ被告は全部で21匹の猫を殺したとされている。 |
ネコは自ら家畜化した、遺伝子ほぼ不変、最新研究「ネコはありのままで完璧だった」と研究者、ぶち柄の出現は中世古代のネコの遺伝子を分析したところ、ぶち模様のネコは中世になるまでは存在しなかったことがわかった。(PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE, NATIONAL GEOGRAPHIC PHOTO ARK)
[画像のクリックで拡大表示] イエネコ(家畜化したネコ)の拡散に関する研究の一環として行われたDNA分析から、ネコは人間が家畜化したのではなく、自ら人と暮らす道を選んでいたことが明らかになった。その間、彼らの遺伝子は、野生のヤマネコの遺伝子からほとんど変わることがなく、ささやかな変化のひとつは、かなり最近になってから「ぶち柄」の毛皮が登場したことくらいだった。(参考記事:「動物大図鑑 イエネコ」)
研究者らは、古代ルーマニアのネコの死骸からエジプトのネコのミイラ、現代アフリカのヤマネコに至るまで、過去9000年間に存在した200匹以上のネコのDNA調査を行った。6月19日付けの学術誌「Nature Ecology & Evolution」に発表された論文によると、現代のイエネコにつながる系統は、主にふたつ存在するという。
ふたつの系統のうち、より古い方の祖先は、紀元前4400年頃に西南アジアからヨーロッパへと拡散した。ネコは紀元前8000年頃からティグリス川とユーフラテス川が流れる中東の「肥沃な三日月地帯」の農村周辺をうろつくようになり、そこでネズミを退治したい人間たちと、互いに利益のある共生関係を築いていった。(参考記事:「ひそやかなネコ 美しい野生ネコたち」)
エジプトのネコのミイラ。(PHOTOGRAPH BY RICHARD BARNES, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)
[画像のクリックで拡大表示] ネズミは、人間の文明が生み出す穀物や農業の副産物に引き寄せられる。ネコはネズミの後をついてきた結果、人間の居住地域に頻繁に近づくようになったのだろう。(参考記事:「ネズミの生息域、バイキングと共に拡大」)
「おそらくはこれが人間とネコとの最初の出会いでしょう」と語るのは、論文の共著者であるベルギー、ルーバン・カトリック大学のクラウディオ・オットーニ氏だ。「人間がネコを捕まえてきて檻に入れたわけではありません」。つまり人間は、いわばネコが自ら家畜化するのを、ただ好きなようにさせておいただけということになる。
【動画】エルサレムの野良猫を守る
エルサレムの旧市街の野良猫たちは、数が増えすぎたことにより、病気、ネグレクト、飢餓の危機に直面している。こうした状況の中、ネコたちのよりよい生活のために立ち上がった女性がいる。
イエネコにつながるふたつ目の系統は、エジプトで優勢だったアフリカのネコで、彼らは紀元前1500年頃から、地中海や旧世界のほぼ全域へと生息範囲を拡大していった。このエジプトのネコは、人間にとって魅力的な、社交性や従順さといった習性を持っていたものと思われる。(参考記事:「ネコの尻尾は何を伝える?」)
こうした結果からは、先史時代の人間が、ネズミの数を抑える目的で陸上・海上の交易路沿いにネコを輸送しはじめたと推測される。
ぶち柄の登場は中世、品種改良は19世紀から 古代から現代までのさまざまなネコのDNAを比較することにより、彼らがどのような変化を遂げてきたのかが少しずつ見えてくるとオットーニ氏は言う。人間がネコを世界各地に連れ回すようになる以前の変化も推測できるそうだ。
驚くべきことに、野生のネコとイエネコの遺伝的な構成に大きな違いは見られない。両者を区別する数少ない違いのひとつは、ぶち柄の毛皮であるという。
「パンサー・キャット」を抱える女性を描いたイタリアのルネサンス絵画。(ILLUSTRATION BY FRANCESCO D'UBERTINO VERDI; PHOTOGRAPH BY PETER HORREE, ALAMY)
[画像のクリックで拡大表示] 英語で「タビーキャット(tabby cat、縞模様や、縞が途切れたぶち柄の毛皮を持つネコの総称)」と呼ばれるネコのうち、ぶち柄が登場したのはごく最近だった。その遺伝子の起源はオスマン帝国時代初期の14世紀に遡り、のちにヨーロッパやアフリカで広まっていった。
とはいえ、こうした模様がイエネコで一般的になったのは18世紀になってからのこと。ネコの愛好家たちが愛玩用の品種を作るためにあえて特定の性質を持つネコを選ぶようになったのは19世紀になってからだった。
米国では7400万匹が飼われている つまりネコは大きな変化を経ないまま、人間と一緒に暮らす仲間になったのだと、論文の共著者で進化遺伝学者のイヴァ=マリア・ガイグル氏は言う。イエネコはヤマネコとよく似ているものの、単独行動を好まず、人間や他のネコがいる環境を受け入れている。(参考記事:「ナショジオだから撮れた!ビッグキャットたち」)
こうした成り行きは、家畜化された最初の動物であるイヌとは対照的だとガイグル氏は言う。イヌは何らかの仕事をさせるために選択され――そうした動機はネコの場合には存在しなかった――、特定の習性を持つものが選ばれていった結果、現在のように多様な種に分かれることになった。(参考記事:「イヌ家畜化の起源は中国、初の全ゲノム比較より」)
「ネコがそうしたふるいにかけられることはありませんでした。なぜならネコに関しては、変える必要がなかったからです」とガイグル氏は言う。「ネコはありのままで完璧だったのです」
ネコが完璧かどうかについては異論を持つ人もいるだろうが、彼らは現在、世界でもっとも人気のあるペットであり、米国の家庭では7400万匹ものネコが飼われている。
「我々の研究によって、ネコがどこからやってきたのか、どれほど遠くまで到達したのか、人間にどのような影響を与えてきたのかについて、驚くような事実がわかってきています」とオットーニ氏は言う。(参考記事:「音声学者がネコ語の研究を本格始動」)
「ネコについての研究を進めれば、家畜化のプロセスがさらに詳細に判明することでしょう」 |
イタリア人女性、二重生活をしていた猫をめぐり隣人を訴える © Fotolia/ Victoria Vitkovska イタリア北部リグーリア州で、普通の猫が住民の女性2人の訴訟対象となった。
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地方紙Il Secolo XIXによると、1人の女性が飼っていた猫は、この女性のもとで2年間暮らした後、夜になると飼い主の隣人の女性の家で寝る習慣がついた。
猫は二重生活を送っていたことが分かった。2人の女性は猫をそれぞれ「リボン」、「テキーラ」という名前で呼んでいた。 「夜」の飼い主が猫と一緒に引っ越すことを決めるまでは、何の問題もなかった。
だが2人の女性の間で喧嘩が生じ、最初の飼い主はその後盗難届を提出、猫は最初の飼い主のもとへ戻された。
だが今度は2人目の女性が上級裁判所に訴えた。 Il Secolo XIXは「裁判官は、マイクロチップが装着されていない猫が盗まれたという証拠はないと判断した。また、最初の女性が猫を飼っているという証拠も、医療手帳を除いて見つかっていない。そのため猫は、泥棒の容疑がかけられた女性のもとへ戻された」と伝えた。
またIl Secolo XIXは、「猫をめぐる争い」はまだ終わっていないとし、女性2人は合意に達することができず、猫の盗難事件はさらに上の民事事件を取り扱う裁判所に訴えられる可能性があると指摘している。
先の報道によると、多くの人が、猫を飼おうとしたものの猫アレルギーで断念せざるを得ないという問題に直面している。 |







