ここから本文です
なおとくんの自由研究 Naoto labo
動画チャンネル=https://www.youtube.com/channel/UCIXvXnz90ZL7keRM43HNOHw

夜のカブクワ観察です。(20170802)
夏本番です。夜の雑木林を見に行きました。スジクワガタやミヤマクワガタもいました。はじめから採らないと決めていると、よく観察できていろんな姿が見られます。

この記事に

湿性植物探索です。


湿性植物探索です。
近所の湿地と日光の戦場ヶ原に湿性植物探索に行ってきました。近所の湿地に稀少植物がありました。

この記事に


カブクワ観察に行ってきました。(2017年7月)
カブクワが出てくる季節になりました。採集・飼育は手間がかかるので、観察だけ行ってきました。たくさんいました!

この記事に


水田雑草観察に行ってきました。(2017年7月)
栃木県のスブタ類3種のうちの最後のひとつ、ミカワスブタを探しに行ってきました。

この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

今日,久しぶりに行った大洗の海岸でハマダンゴムシなどを探してみたのですが,流木の下から稚ヤドカリが出てきました.

で,このヤドカリ...オカヤドカリ?に見えますよね..?

オカヤドカリは小笠原諸島,奄美群島・琉球諸島などではおなじみのヤドカリですが,本土では高知県・和歌山県で確認されているだけで,その他西日本で死滅回遊個体が時々みつかるだけです.もし,茨城県でみつかれば北限更新かもしれません.

小さい個体なので海からあがってそれ程間がないとも考えられます.ゾエア期間の長さを考えると,南方から流されてきたと考えるよりも,ペットとして流通しているオカヤドカリが海に放され,それが産卵して稚ヤドカリが孵った,と考えるのが妥当かも知れません.

追記:
ヤドカリの専門家の先生に写真判定していただき,オカヤドカリであろうとお返事をいただきました.大きさが小さいので種類の同定はDNA判定が必要なのだそうです.関東地方の海岸にも夏から秋にかけて漂着した稚ヤドカリが時折りみられるのだそうです.

この記事に

開くトラックバック(0)


クツワムシをみつけに行ってきました。
すっかり秋ですね.例年お盆の頃から泣き始めるのがクツワムシ.ガチャガチャとうるさい音で鳴きます.たくさんいるところでは雑木林全体が鳴っているような迫力ですが,近年著しく減少しています.北関東では軒並みレッドデータです.
コクワガタはライバルがいなくなってたくさん出てきていました.ハラビロカマキリもいました.最近よく見ます.増えてるのかな?

この記事に

ホシクサの季節です。


ホシクサの季節です。
花盛りのホシクサを見に行って来ました.本当は晴れた日のほうがいいですけど,台風が来ると流されてしまうかも知れないので,その前に見てきました.

この記事に


2016年夏最後の昆虫採集です(2)。
前回最後って言ったのに,性懲りもなくもう一回最後の昆虫採集です.とは言えあまり採ってこないんですけどね.

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事