無題
建築福祉医療の異業種ネットワーク
4月に津山福祉住宅研究会で、福岡のケアリフォームシステム研究会と研修しました。 私は建築士で住環境コーディネーターの資格はありますが、医療、福祉の専門家では当然ありません。ですので、障がいのある人の住宅を新築あるいは改修することになれば、専門家との連携が必要です。各専門家との共通言語がなくては本人の身体、ADLなどの情報に沿った計画が自分の判断だけで進んでしまい、実際使いづらいものに出来上がってしまう危険も出てきます。日頃からの異業種間との交流は大切なものと切に感じています。うちのメンバーは、建築士・大工・設備屋・商社・社会福祉士・民生委員・作業療法士・理学療法士・ヘルパー・学生などなど多職種が集まっています。月に1回の定例会を22年近く毎月かかさず開催しています。多くの人たちがうちの研究会から巣立っています。
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