比良山:レスキュー比良

山岳遭難を減らそう。山を守ろう。

日記

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落石注意

昨日の大阪北部地震では大きな被害が出ました。
亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます
比良山系も地震の影響を受けたと思われます。
特に、今まで不安定だった浮石等が落石を起こしたのではないかと思われます。
また地震により不安定になった浮石も増えたと思われます。
特に雨後や、降雨時はご注意ください。
その他、予出来ない事が起こった可能性もありますので時間にゆとりをもって計画してください。
ご安全に!

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登山道通行止処置

 蓬莱山頂より、金毘羅峠経由びわ湖バレイ山麓駅間の登山道で、度々遭難が発生しています。倒木による道迷いと怪我です。
 本日の新聞等のニュースで、「比良山遭難対策協議会」がこの登山道の通行止めを決定とあります。もちろん登るのも通行止めです。
 他にも多くの登山道が崩壊、倒木等の影響を受けています。
 比良登山を計画される方は、ご注意ください。
 本日レスキュー比良のメンバー4名が、登山道確保のために整備に入りました。
 まだ危険な状態が続いています。入下山しないようにお願いします。
 通行止めを知らずに入山したら、そのうちの何人かは遭難するでしょう。
知らずに入山した登山者が少しでも安全に降りていただきたいと考えています。
 何故ここを降りるのか?びわ湖バレイにロープウエイで上がってきて、下山はこのルートで、と考えるのは自然です。下りは楽だからと考えての事でしょう。数年前に捜索をしているときに多くの登山者にお聞きした答えです。山慣れていない方は、登りでしんどい思いをして帰りは楽なロープウエイと考えてほしいですね。多くの事故は下りで発生しています。足への負担は登りより下りのほうが大きくなります。特にくるぶしや、膝痛です。
 当分比良登山は、今迄以上に危険と認識してください。

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登山情報問合せ対応

全国各地から滋賀の山、比良山系についての電話問い合わせがあります。
ルートについての問い合わせが多いのですが、地図や地形図を用意せずに聞いてくる方がいる。
問合せの多くは関西に在住の高齢者の方です。
初めて比良に夫婦で行きたいとの事、この一か月間どこに登りましたかと聞きます。
昨年百名山を登り切りました。という答えも!一か月以上前は関係ないのですが、そのことでどこでも登れると考えているようです。
地図か地形図を用意して再度電話してもらうようにお願いしています。
山の概念がわかっていないと電話だけでは理解できないと思います。
北比良のリフトやロープウエイが今でもあると思っている方もいます。古いガイドブックを持ち出して計画しているのでしょう。
山に関しても最新の地図や地形図、ガイドブックを用意してほしいですね。その点、若い方は、WEBやスマホに入れた地図を活用しています。あとは紙地図を必ず用意して読み込んで欲しい。
紙地図とスマホアプリ地図GPSが理解出来ていれば、道迷いとういう悲しい遭難は無くなると考えています。

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親子遭難

5月6日に遭難した新潟の親子が今日発見されました。

親子で寄り添うように倒れていたそうです。

道迷いから沢に引き込まれていったのでしょうか?

道迷い遭難者のたどる道です。

日本の山では谷や沢に降りてはいけません。

クライミング装備があり、使いこなせる方以外には危険です。

道迷いで助けを呼ぶときは尾根周辺で待機しましょう。

親子には、心よりご冥福をお祈り申し上げます。


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今朝の新聞記事
昨日、中学生がけがという新聞記事!
大津市教委の体験学習で坊村の三ノ滝見学?
中学一年生170人が三ノ滝へ向かう。
登山中に居合わせた知人も驚いている。
この道は落石の多いところである。多くの落石が転がっている。
数班に分かれてさっさと通過すべきところである。
三ノ滝への登下降は数班に分かれたと思うが、大変危険な状態だったと思われる。
ヘルメット着用等の準備もなかったようだ。。
引率者の危機管理意識はどうなっているのでしょうか?
三ノ滝に降りる必要があったのでしょうか?
頭に直撃していたら死亡事故となったでしょう。
中学生の団体登山なので事前の下見は当然行ったと思いますが、何も感じなかったのでしょうか?
記事を読んでつい考えこみました。

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