ヒーローのつぶやき

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リハビリ日記

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初めての介護サービス

 
              「初めての介護サービス」
 
 
  親や夫の介護が必要になったら、まず、役所や地域包括支援センターに
  出向いて介護保険の要介護認定の申請を行います。
 
  申請後、調査員が自宅や病院に来て聞き取りや観察を行い、
  一ヶ月ほどで認定結果を伝えてくれます。
 
  要介護1〜5、または要支援1,2(要支援1が最も低く、要介護5が最も
  高い)に認定されて始めて、介護保険の様々のサービスが利用できる
  ようになります。
 
  要介護や要支援に認定されると、在宅サービスが1割の自己負担で
  利用でき、重度の要介護ほど利用限度額は大きくなります。
  限度額を超えてしまうと、超過した金額は全額自己負担となります。
          環境文化の創造「クリンネス(6月号)」より
 
  
 
              「誰にでも起こりうる介護問題」
 
 
  厚生労働省によると、2009年6月時点で要介護者(介護される人)の
  総数は472.3万人で、65歳以上の人口の15.5%が介護されている
  事になるそうです。
  
  このままいくと2025年には要介護者は700万人にもなると予測されて
  います。
 
  この数字が示すのは、介護が誰にでも起こりうるという事です。
   
  40歳以上になると誰でもが介護保険料を支払う事になりましたが、
  いざ介護が必要になってもサービスを利用しない人もいます。
 
  すべて自分一人で親や夫の面倒を看ようと頑張ってしまう人たちです。
 
  色々な介護サービスがあるのを知りながら、一人で頑張る人もいれば、
  知らないままの人もいます。
 
  一人で24時間付きっきりの介護は共倒れになり易く、最悪の場合、
  暴力や介護放棄といった事態に陥る事もあります。
  
  では、一人で困っている方はどうすれば良いのでしょうか。
  
  最も気軽に相談できるのは『地域包括支援センター』です。
  市区町村が運営しており、介護の事ならどんな些細な相談にものって
  くれますので、一度訪ねてみると良いでしょう。
         文筆:介護問題研究家 中村和彦氏
 
 
  
 
              『久しぶりにバスに乗りました。』
イメージ 1
 
階段から転落してしばらくバスに乗って無かったのです。
 
考えてみれば足が無いのは如何に不便かという事がよく分かりました。
病院に行くのも送迎車が来てくれます。
なに不自由なく過ごしていたのですが、
 
最近『同窓会の案内』が来たり、カラオケ大会に誘われたりして
<行きたいけど乗り物に乗るのがチョット>
と尻込みしてました。
 
そこで、こんな事では何処へも行けないじゃないか。
と思い勇気を出してバスに乗ることにしました。
 
バスの運転手さんも、私も状態を察して乗口に止めてくれました。
乗った時、いつもの風景が窓から見えた時何故か新鮮な感動を覚えました。
 
いつも、健常者が1時間でできる事を2時間掛かっても目的を果たせば
同じ事ではないかと思い急がず騒がずマイペースを心がけて来ました。
 
でも、今日は普通って素晴らしい事だったのだと思った次第です。
 
車椅子の方、寝たきりの方に比べれば、
贅沢は言えないと常々思って来ました。
それを今日は改めて思い知った訳です。
 
            『通所リハビリテーション』
イメージ 1           脳梗塞のリハビリは発症から180日。
               約3ヶ月で終わります
        これで、本当に治ると思っているのでしょうか。
     国の財政が、ひっ迫しているのと高齢化社会が目の前に
              来るのが予測されるので、
        あの小泉首相・竹中ラインで決められたのが
            福祉関係の予算を削るという決定。
 
         その煽りを喰ったのは、患者と病院です。
          私は、その煽りをもろに受けました。
 
    先日、〇〇さんのリハビリは、規定により11月中に終わります。
    その後は『ご自分でリハビリをするか、他の病院を探すかありません』
                と宣告されました。
 
       実は、楠葉病院には『通所リハビリ』を併設してます。
        要するにそちらに移って下さい。と言う事です。
   
イメージ 2
              そこで、色々探しました。
             私の条件は送迎がある事。
             健康保険でリハビリが続けられる事。
 
               しかし、どこもありません。
     そこで、勝手知ってる『楠葉病院の通所リハビリ』に通う事にしました。
      
 

リハビリテーション

 
                 『リハビリテーション』
イメージ 1
楠葉病院のリハビリテーション室
 
1999年11月22日。この日は生涯忘れられない日です。
 
脳梗塞を宣告された日です。
 
この日は友人達と大山に遊びに行く予定でした。
朝6時に目が覚めて支度をするため、起きようとしたのですが
右足が重たくて動かない。可笑しい。何かが起こっている・・・・・。
家内に連絡して、119番に連絡してもらった。
 
 
救急車に乗って近くの『厚生年金・星が丘病院』に運びこまれた。
そこで当直医が『脳卒中ですね。即入院して下さい』と宣告されたのです。
 
『エー。入院!』
 
アーもスーも無く入院しました。
脳の奥の血管に血栓が出来ていることが解りました。

どこの病院でも3ヶ月しか入院させてくれません。
だから、自動的に追い出されてしまいます。
幸いにもかなり回復していて後は本格的なリハビリをする事になりました
 
そこで紹介されたのはリハビリでは定評のある『ボバース記念病院』です。
ここでのリハビリは流石に良くアッという間に3ヶ月経ちました。

暫くは通ってましたが、余りにも遠いので病院を変える事にしました。
 
それが『楠葉病院』です。この病院は送迎付だ解り申し込みました。
 
今は週2回のリハビリに通ってます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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