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「大連立」って何
おやこ新聞ーまめちしき
Q] 最近話題になっている大連立って何?
A] 議会で一番人数が多い政党(第1党)と2番目に多い政党(第2党)が
一緒になって政治を担当することだよ。
普通は第1党が中心になって担当するんだけど、第2党も一緒に
なるのは珍しいんだ。
Q] 第1党の民主党と第2党の自民党は仲が悪いんじゃなかったの?
A] そうだね。
自民党は「民主党は良くない」と言って、次の選挙でどちらか選んで
もらおうと訴えてきた。
だけど、東日本大震災が起こってそれどころではなくなった。
Q] 大きい政党同士が一緒になって悪いことしたりしない?
A] でも、日本全体が大変なときだから、何かを決めるスピードも大事なんだ。
日本以外の国では戦争なんかの大きな問題が出てきた時に大連立が
行われた例もあるんだよ。
転載元:産経新聞(4月11日)朝刊より
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政治
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『中川昭一元財務・金融担当相が自宅で死亡』 |
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『消費者庁スタート』 生活安全の「司令塔」発足 消費者行政の「司令塔」として、製品事故や表示といった問題に一元的に取り組む 消費者庁が1日、発足した。 野田聖子消費者行政担当相は、閣議後の記者会見で「行政のやり方を消費者重視」に 転換していく突破口となるよう、しっかりと取り組んでいく」と抱負を述べた。 同庁では、野田担当相や内田俊一初代長官らが看板除幕式。 午後に民間有識者で構成する監視機関「消費者委員会」の第1回会合が開かれ、 9人の委員の中から委員長を選任する。 同庁をめぐっては、消費者委員会委員長に就くとみられていた元検事で弁護士の 住田裕子氏(58)が委員就任も含め辞退していたことが判明している。 転載元:産経新聞(9月1日)夕刊 |
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『第45回 衆議院選挙 民主党圧勝』
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