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2月(4部)です。11月(1部)にシーズンインした自分は、今月は牛岳の大会に参加。今月こそ長板でゲートトレーニングをせねば…。

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香港資本、ニセコ参入 豪リゾート会社を買収 難航の開発に弾み


香港の通信大手PCCWグループが八月下旬に、後志管内倶知安町の花園地区で大規模開発を計画しているオーストラリア資本の日本ハーモニー・リゾート(東京)を買収したことが十四日までにわかった。

オーストラリア人観光客でにぎわうニセコ山系に香港資本が大規模リゾート開発で参入するのは初めてで、足踏みを続けていた花園開発が進展しそうだ。

 PCCWは香港最大の財閥を率いる李嘉誠氏の二男李沢楷氏が主席(会長)を務める不動産部門担当子会社PCPDが、オーストラリアの親会社ハーモニー・リゾーツ・ニセコなどから株式を100%取得。

関係者によると、買収額は二十億−三十億円とみられる。

PCPD役員の李智康氏が代表取締役に就任し、コリン・ハックワース社長も代表取締役に残った。

 日本ハーモニー・リゾートは二○○四年、ひらふ地区に隣接した花園スキー場とその周辺の土地約百八十ヘクタールを東急不動産から購入。

スキー場経営の傍ら宿泊施設など総額約五百億円の開発計画を発表して、カナダのウィスラーに匹敵するリゾート化を目指していたが、資金提供する提携企業が見つからずに、着工できずにいた。

 香港資本による買収を受けて、同社は、十五年がかりで八千人収容の大規模宿泊施設を建設するとしていた現計画を見直して、新計画の作成に着手する意向を示した。

 同町では、ひらふ地区などのスキー場エリアでオーストラリア資本によって活発にリゾート開発が進められている。

隣接する花園地区でも、売上高千億円以上と資金力のあるPCPDが参入したことで、難航していた大規模開発の実現に向けて弾みがつきそうだ。

日本ハーモニー・リゾートについて


複合的ディベロッパー事業を展開しつつあるのが、日本ハーモニーリゾート蠅任△襦

オーストラリア人の会長と社長をトップとする豪州側が95%、東急不動産側が5%の投資を行って合弁企業とした同社の事業展開は、,劼蕕侫好ー場[花園コース]の買収と活性化(リフトの新設等)および同スキー場近辺におけるリゾートタウン(Villageと呼ぶ)の建設である。

2006年度から10〜15年をかけて段階的にリゾートタウン建設を開始し、予定通り行けば最終的にはコンドミニアム2000軒(収容人員5600人程度)を擁する一大リゾートタウンが出現する計画である。

同社のグランド・デザインはカナダの設計会社が担当しており、通年型リゾートのウィスラー(Whistler,カナダ西部にある山岳リゾート)をモデルとするものである。

日本ハーモニー・リゾートに期待していたのだが…


以前に「ニセコは日本のウイスラーになれるか?」という記事を掲載しました。



そして、そのカギは日本ハーモニー・リゾートが握っていると考えていました。

まあ、香港資本が入ったといっても、ニセコほれ込み、このプロジェクトを先頭を切って推し進めてきた豪州人のコリン・ハックワース社長も代表取締役で残ったことですし、資金的な裏づけができたひとつの進歩と考え、期待し続けることにしましょう。

日本で初めての欧米人向けの長期滞在型リゾートができることを。

この記事に

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ウーン(^^)
リタイヤしたら、ココ行って長期滞在!SKI し放題!!
夢だなあ(笑)

2007/9/19(水) 午前 11:42 [ いいこぶ ] 返信する

そうですねえ、夢ですねえ。

見てみたいですねえ、生きているうちに…。

2007/9/19(水) 午後 10:51 スノー 返信する

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