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令和元年8月、例年なら「何もない、ただ暑苦しいだけ」の8月だったのですが…、今年は何やら洋行〜、イヤ行先は〜

スキー場での事故

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新潟県湯沢町でスキー場のコース外を滑るバックカントリースキーで行方不明となった男性2人が18日、無事救助された。

16日から消息を絶っていたが捜索中の県警ヘリに発見され、命に別条はなかった。

近年人気のバックカントリースキーだが遭難者が続出している。

国内外で同スキーの経験豊富な冒険家三浦豪太氏(49)に問題点を聞いた。

バックカントリースキーはスキーと名前が付いていますが実際には「冬山登山」です。
冬山と同じリスクがあり、そのリスクを自分で負わなくてはならない。
今回、2人の方が遭難された神楽ケ峰は私も滑走経験がありますが、冬山のスキル、装備や経験値などが必要不可欠です。

まず無事に救助された2人は冬山の知識やキャリアがある方だと思われます。
積もった雪に穴を掘って中で寝る「雪洞ビバーク」をしていたとのこと。
風雪にさらされて体温や体力が奪われることを防ぐのに極めて有効な手段です。
万が一のアクシデントに備えて食料を携行されていたこと、自力で脱出できないことを判断して遭難地点から無駄な移動をせず、体力を温存した点など冬山の基本を実践されたことがご無事につながったのだと思います。

バックカントリースキーは世界的にもブームです。

今年は雪も多いので国内でも人気になっています。

しかし、管理されているスキー場でも事故は発生し、亡くなる方もいらっしゃいます。
それが管理されていないスキー場の外ではさらにリスクが増します。
単独では絶対に行かないこと。低温下ではスマホのバッテリー能力も低下するので対策が必要です。
現地を熟知する地元ガイドや家族や知人など第三者にいつ、どこへ行くのかを事前に知らせるなどしてください。「ここから先は自己責任」であるということを理解してバックカントリースキーを楽しんでください。

◆バックカントリースキー スキー場の外側などにある手つかずの自然や圧雪がされていないエリアを滑るのが人気を集めている。90年代からブームとなったスノーボードの新しい楽しみ方として認知され、スキーヤーにも広まった。バックカントリー用の軽量スノーボードや、新雪でも沈まないように幅が従来の2倍以上あるスキー板も各メーカーから発売されている。

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新潟県湯沢町の山中で整備されていない斜面を滑るバックカントリースキーをしていて16日から行方が分からなくなっている男性2人について、警察や消防などが18日朝から捜索を進めた結果、現場近くの山中で午前9時前に男性2人を発見したということです。


警察によりますと2人はいずれも意識があり、命に別状はないということです。

行方が分からなくなっていたのは、東京・世田谷区の会社員、加藤康博さん(38)と神奈川県藤沢市の自営業、大川隆央さん(59)です。

警察によりますと、2人は16日から1泊2日の予定で湯沢町三俣の「かぐらスキー場」を訪れ、コース外で整備されていない斜面を滑るバックカントリースキーをしていましたが、16日夕方になっても宿泊する山小屋に来ていないと、知り合いから警察に通報がありました。

このため警察や消防などが17日から2人が滑ったとみられるスキー場周辺を捜索を進めていたところ、18日午前9時前、捜索中のヘリが2人を発見し、救助しました。

2人とも意識はあり、自力歩行可能で命に別状はないということです。

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6日午前、長野県長和町のスキー場のゲレンデで、このスキー場のアルバイト従業員の男性が倒れているのが見つかり、その後死亡が確認されました。

男性は、ゲレンデでコースの点検作業をしていたということで、警察は男性が滑落したとみて詳しい状況を調べています。

6日午前7時半すぎ、長和町にある「エコーバレースキー場」のゲレンデ内で「従業員が倒れている」と、スキー場の管理者から警察に通報がありました。


警察によりますと倒れていたのは、佐久市春日のアルバイト従業員、西澤秀男さん(64)で、西澤さんは頭などを強く打っていて心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、およそ2時間半後に死亡が確認されました。

警察によりますと、西澤さんは午前8時の営業開始を前に、1人でスノーモービルに乗ってゲレンデに注意喚起の看板を設置するなど、コースの点検作業をしていたということです。

警察によりますと、西澤さんが乗っていたスノーモービルは西澤さんが倒れていた場所から200メートルほど上ったゲレンデにあったということで、警察は、西澤さんが作業中に滑落したとみて、当時の詳しい状況を調べています。


エコーバレースキー場
〒380-0601
長野県小県郡長和町姫木平3524番地
TEL : 0268-60-2001

エコーバレースキー場で、点検作業をしていた従業員男性が倒れているのが見つかり、その後死亡が確認された。



日時:2019年2月6日 7:00頃
場所:エコーバレースキー場
傷病者:64歳男性(死亡)

7:30すぎ、「ゲレンデ内で従業員が倒れている」とスキー場の管理者から警察に通報。

男性は頭などを強く打っていて心肺停止の状態で病院に運ばれたが、その後死亡が確認された。

営業開始前に、スノーモービルに乗ってコースの点検作業をしていた。

男性が乗っていたスノーモービルは、男性が倒れていた場所から200mほど上のゲレンデにあった

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スキー場のコース外で天然の斜面を滑るバックカントリースキーを巡り、青森県の八甲田山周辺の関係団体が、遭難者に救助費用の自己負担を求めるルールを策定した。

これまでは無償だった。

無謀なスキーヤーや冬山に慣れない外国人観光客が増えているためで、担当者は「ルールが抑止力となり、事故防止につながれば」としている。

 策定したのはロープウエー運営会社や宿泊業者などでつくる八甲田山岳スキー安全対策協議会。
 
ルールでは、コース外でスキーをする人に県警への登山届提出を強く促した上で、コース外での遭難や、コース内でもスキー場の営業時間外に救助要請があった際は、本人や家族に人件費や圧雪車の運行費用がかかることを伝え、同意を得て救助を始めるとしている。

協議会によると天候や積雪量によって変わるが、救助には3、4人必要で、人件費だけでも10万円ほどかかるという。

 無謀な利用客が目立つことが背景にある。積雪量が多く危険なため閉鎖したコースに進入し、動けなくなった海外の観光客や、コース外の山中に分け入ったものの自分がどこにいるか分からなくなった人がいたという。

 救助の有償化は、長野県野沢温泉村が2010年に条例を制定している。

 協議会の菊池智明理事は「お金の問題ではなく、意識を高めることが目的。スキー場を満喫してもらいたいので、安全対策をしっかり取ってほしい」と話した。

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1人が死亡、11人が重軽傷を負った草津白根山(群馬県)の噴火では、スキー場のゲレンデや建物に噴石が降り注ぐ中、現場の従業員の迅速な対応でスキー客の避難が進められた。

一方で、地元の草津町やスキー場には避難誘導のマニュアルがないなど課題が残った。

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 「ドーン」。草津国際スキー場に23日午前10時頃、大きな音が響いた。ロープウェーの山頂駅にいた同駅責任者の男性(51)は、その音で噴火に気付いた。「2回目の噴火があるかもしれない。とにかく安全な場所に誘導しよう」。停電で止まったゴンドラを非常電源で動かし、山頂駅の中に入れた。ゲレンデから逃げてきた人も合わせて、避難したスキー客は約70人に上った。

 屋根を突き破る噴石から守るため、同僚と手分けしてすぐに全員を地下の宿直室などに避難させた。午後2時頃に救助隊が到着。次々と麓まで搬送された。

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