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			<title>ザウス・メモリーミュージアム</title>
			<description>ザウスって知ってますか？

あの解体されてしまった歴史的建造物です。
知らない人は誰かに聞いてみてね。

今日はこどもの日。ヤフプロ始めます。
子供だった頃のピュアな気持ちを大切に、なーんてね。

プログって「掲示板」より「荒れなくて」いいかも、なんて
思ってんだけど、甘いかなあ。
他人にジャマされず、自分の話できるのかあなんて。

ということで、ここでは自分のHP(http://www.geocities.jp/hiromeans/)
の「日記」とは、また違ったものを書いてみたいと
思ってますので、よろしくね。

因みに、マイ、フェイバライトは、スキー、サッカー、
そして、恋・愛・小・説かなあ。

0e759466f9cdf6e5a1ee59ea9ecbf1f0ef5825ce</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hiro0425kawachi</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ザウス・メモリーミュージアム</title>
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			<description>ザウスって知ってますか？

あの解体されてしまった歴史的建造物です。
知らない人は誰かに聞いてみてね。

今日はこどもの日。ヤフプロ始めます。
子供だった頃のピュアな気持ちを大切に、なーんてね。

プログって「掲示板」より「荒れなくて」いいかも、なんて
思ってんだけど、甘いかなあ。
他人にジャマされず、自分の話できるのかあなんて。

ということで、ここでは自分のHP(http://www.geocities.jp/hiromeans/)
の「日記」とは、また違ったものを書いてみたいと
思ってますので、よろしくね。

因みに、マイ、フェイバライトは、スキー、サッカー、
そして、恋・愛・小・説かなあ。

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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hiro0425kawachi</link>
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		<item>
			<title>今日から令和初9月～セプテンバー</title>
			<description>9月の初日は、曇天の東京におります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-cd/hiro0425kawachi/folder/1603989/77/66758777/img_0_m?1567326862&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_2276_1356&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
明け方の東京の気温は26度、熱帯夜で蒸し暑いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は、朝一で美容院、午後からは、神田神保町の本屋へ、その後、何故か、学芸大学駅近くのカプセルホテルにチェックインし、知人の家に行って、タイ旅行の打ち合わせをする予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hiro0425kawachi/66758777.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 Sep 2019 05:03:27 +0900</pubDate>
			<category>スキー</category>
		</item>
		<item>
			<title>何かと「思わせぶり」だった8月「東京さ行くだぁ～」</title>
			<description>先月末から、急遽、「タイに行く」ってぇ話が持ちあがり～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パスポートを何年かぶりに取得しましたが、どうやら「タイ行き」は9月になりそう～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも東京～、久しぶり～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確か、6月に石井スポーツの「カスタムフェア」を見に行って以来～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、今回の東京は～？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hiro0425kawachi/66758419.html</link>
			<pubDate>Sat, 31 Aug 2019 05:00:00 +0900</pubDate>
			<category>スキー</category>
		</item>
		<item>
			<title>トヨタ「エスティマ」10月生産終了で約30年の歴史に幕！ ミニバン人気のなか定番車種が廃止される理由</title>
			<description>「エスティマの生産終了は2019年10月17日」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　トヨタ「エスティマ」はミニバンの定番車種ですが、いよいよ生産を終えることになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　販売店によると、「2019年7月には生産終了が決まり、メーカーに発注ができなくなりました。いまでは在庫車も減っています」とのことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トヨタのお客様相談センターも「10月17日に生産を終えます」とコメントしており、注文を受けている車両の生産が済むと、エスティマの歴史に終止符が打たれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜエスティマは、生産を終了するのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　販売店スタッフは、エスティマの生産終了について、次のようにコメントしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「現行モデルのエスティマは、2006年に発売されて以来、長い間にわたりフルモデルチェンジを受けていません。そこでいよいよ生産を終えることになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これからエスティマがフルモデルチェンジしたり、後継のミニバンを投入するという話は聞いていません」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　エスティマが終了するのは、少子高齢化もあって、国内におけるミニバンの需要が減るためです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外で販売できれば話は別ですが、ミニバンのニーズは低いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうなるとエスティマは実質的に国内専売で、フルモデルチェンジには踏み切りにくいといえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、エスティマとサイズが近い「アルファード／ヴェルファイア（以下、アルヴェル）」の高人気も影響しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2019年上半期（1月から6月）には、1か月平均で、アルファードが5878台、ヴェルファイアは3460台を登録しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この2車種は基本部分を共通化した姉妹車なので、同じクルマと考えて登録台数を合計すると、1か月平均で9338台です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この台数は、ミニバン人気ナンバ－ワンの日産「セレナ」をも上まわり、コンパクトカーのトヨタ「アクア」に近い数のアルヴェルが毎月売れているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかも、アルヴェルの売れ筋価格帯は370万円から500万円です。これだけの高価格車がコンパクトカーのアクア並みに売れるのですから、もはやLサイズミニバンはアルヴェルがあれば十分、という判断も成り立つでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また視点を変えると、アルヴェルが1か月に1万台近く登録される状況で、果たしてエスティマに売れる余地があるのかという疑問も生じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただし、エスティマの魅力が乏しいわけではありません。現行エスティマは、2006年に発売された後、2016年にフロントマスクや安全装備を充実させる規模の大きなマイナーチェンジを実施しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このとき開発者に、なぜフルモデルチェンジではなくマイナーチェンジにしたのか理由を尋ねると、次のように説明しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「エスティマの市場を分析して、マイナーチェンジを実施しました。しかしエスティマの魅力が乏しかったり、フルモデルチェンジする価値が低いわけではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いまの技術で（2015年に発売されたアルヴェルのプラットフォームなどを使って）、フルモデルチェンジすれば、低床設計を生かした低重心のミニバンを開発できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ボディは軽くなり、タイヤサイズも（アルヴェルに比べて）細くできます。燃費から走行性能まで、機能を幅広く向上したミニバンを開発できるでしょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この返答を聞いて、「次期エスティマを開発中なんですね！」と筆者（渡辺陽一郎）は思わず身を乗り出したのですが、開発者から発せられた言葉は「次期エスティマの計画は、まったくありません。いまの話は、私の妄想と考えてください」でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「全店で全車を販売することにともない車種のリストラがおこなわれる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回のエスティマの廃止は、車種のリストラの一環です。トヨタの国内販売店は、2020年5月に全店で全車を売るようになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東京地区ではすでに全店で全車を販売する体制に移行していますが、全国規模で実施されれば、販売系列ごとに車種を区分する必要はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルヴェルや「ヴォクシー／ノア／エスクァイア」といった姉妹車は、意味をなさなくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　姉妹車が削減され、さらに「マークX」（発売は2009年）、「プレミオ／アリオン」（同2007年）も順次廃止されます。マークXは、2019年12月をもって生産終了ということが、すでにアナウンスされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これからのトヨタは、国内の取り扱い車種と販売網をスリムにして、カーシェアリングなどの新しいビジネスを充実させるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　フルモデルチェンジをおこなうのか、あるいは現行型で終了するのか、基本的な見分け方は発売されてからの経過年数です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　商用車やオフロードSUV以外は、10年を経過すると基本設計の古さが目立ってきます。安全装備などの刷新はマイナーチェンジでは難しくなり、ユーザーが飽きて離れる場合もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そのため、一般の乗用車で10年以上を経た車種は、もはや大きな変更を受けず、徐々に売れ行きを下げて生産を終えることが多いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　トヨタの場合、2010年に現行型を発売した「ヴィッツ」が限界ギリギリでしょう。ヴィッツは、2020年にフルモデルチェンジを実施する予定とされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　初代エスティマは、1990年に卵型のボディで登場して、直列4気筒2.4リッターエンジンを搭載しながら、価格は約300万円でした。ミニバンというより、新しい高級車の姿を提案しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この後、エスティマが定着し始めた時期を見計らって、5ナンバーサイズの「エスティマ ルシーダ＆エミーナ」を発売しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リアサスペンションがシンプルな車軸式のグレードは、価格が3ナンバーサイズのエスティマに比べて約100万円も安価でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この市場戦略は見事に当たり、エスティマは人気を高めてミニバンの定番車種になりました。2000年には2代目にフルモデルチェンジされ、ボディを1種類に統合する一方で、ハイブリッドを加えています。現行型は3代目です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2016年のマイナーチェンジでは、衝突被害軽減ブレーキも採用されて積極的に売る意欲を見せましたが、歩行者対応は最後までおこなわれませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2019年上半期のエスティマの登録台数は、1か月平均で791台です。アルヴェルの合計台数に比べると1割にも達していませんが、いまの日本で791台は悲観的な販売実績ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　エスティマは、ひとつの時代を築いたエポックメイキングなミニバンだったので、廃止されるのはとても残念です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　先の開発者のコメントにあったように、アルヴェルのプラットフォームを使って、次期エスティマを開発して欲しかったと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hiro0425kawachi/66758273.html</link>
			<pubDate>Sat, 31 Aug 2019 00:01:00 +0900</pubDate>
			<category>スキー</category>
		</item>
		<item>
			<title>引っ越し先は～</title>
			<description>引越し先ブログ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://hiro0425.fc2.net/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://hiro0425.fc2.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で～す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後もよろしくお願い致します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hiro0425kawachi/66758321.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Aug 2019 18:01:47 +0900</pubDate>
			<category>スキー</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本代表メンバー発表！ 久保建英、中島翔哉ら順当に選出。香川真司は落選</title>
			<description>日本サッカー協会（JFA）は30日、来月に行われるキリンチャレンジカップ2019、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選 兼 AFCアジアカップ中国2023予選に挑む日本代表のメンバーを発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所属するマジョルカによって今回の代表招集がフライング発表されていた久保建英は“予定通り”メンバーに名を連ねており、中島翔哉や堂安律、南野拓実といった森保ジャパンの中心選手も順当に選出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、吉田麻也や遠藤航もメンバーに名を連ねている。初招集はいなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本代表は9月5日にパラグアイ代表（茨城県立カシマサッカースタジアム）、同10日にミャンマー代表（ヤンゴン）と対戦する。森保一監督が選んだメンバーは以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▽GK&lt;br /&gt;
シュミット・ダニエル（シント＝トロイデン／ベルギー）&lt;br /&gt;
川島永嗣（ストラスブール／フランス）&lt;br /&gt;
権田修一（ポルティモネンセ／ポルトガル）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▽DF&lt;br /&gt;
冨安健洋（ボローニャ／イタリア）&lt;br /&gt;
吉田麻也（サウサンプトン／イングランド）&lt;br /&gt;
植田直通（セルクル・ブルージュ／ベルギー）&lt;br /&gt;
酒井宏樹（マルセイユ／フランス）&lt;br /&gt;
長友佑都（ガラタサライ／トルコ）&lt;br /&gt;
安西幸輝（ポルティモネンセ／ポルトガル）&lt;br /&gt;
畠中槙之輔（横浜F・マリノス）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▽MF&lt;br /&gt;
柴崎岳（デポルティーボ・ラ・コルーニャ／スペイン）&lt;br /&gt;
原口元気（ハノーファー／ドイツ）&lt;br /&gt;
遠藤航（シュツットガルト／ドイツ）&lt;br /&gt;
伊東純也（ゲンク／ベルギー）&lt;br /&gt;
中島翔哉（ポルト／ポルトガル）&lt;br /&gt;
南野拓実（ザルツブルク／オーストリア）&lt;br /&gt;
堂安律（PSV／オランダ）&lt;br /&gt;
久保建英（マジョルカ／スペイン）&lt;br /&gt;
橋本拳人（FC東京）&lt;br /&gt;
板倉滉（フローニンヘン／オランダ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▽FW&lt;br /&gt;
大迫勇也（ブレーメン／ドイツ）&lt;br /&gt;
永井謙佑（FC東京）&lt;br /&gt;
鈴木武蔵（北海道コンサドーレ札幌）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hiro0425kawachi/66758272.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Aug 2019 14:32:23 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>「ブログ」お引っ越し～</title>
			<description>「お引っ越しのお祝い返しも&lt;br /&gt;
済まないうちに またですね&lt;br /&gt;
罠にかかったうさぎみたい&lt;br /&gt;
いやだわ あなた すすだらけ&lt;br /&gt;
おかしくって涙が出そう&lt;br /&gt;
1(ワン)2(ツー)3(スリー)あの三叉路で&lt;br /&gt;
1(ワン)2(ツー)3(スリー)軽く手を振り&lt;br /&gt;
私達 お別れなんですよ」～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あのキャンディーズが、解散したのは、今を遡ること41年前の1978年（昭和53年）4月4日: 『ファイナルカーニバル』（後楽園球場 / 55000人）でしたね～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうやら、このヤフーブログも、2019年9月2日以降は、記事の投稿も出来なくなるようです～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それまで、まだ8月31日、9月1日と少し時間があるのですが…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分、この時期に丁度東京に旅するので～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じっくり腰を落ち着けて、記事を書くことが出来ないので～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一足お先に～、「お引っ越し」～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、何処に？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何処へゆくのよ～？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「見知らぬ土地だよ～」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hiro0425kawachi/66758072.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Aug 2019 00:03:00 +0900</pubDate>
			<category>スキー</category>
		</item>
		<item>
			<title>【「理想形」のはずが…】PHEVが日本で八方ふさがりの苦しい事情</title>
			<description>エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドカーは、モーターのみで走行できたとしてもそのEV走行距離は極めて短い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それに対しプラグインハイブリッド（以下PHEV）はバッテリーの容量が普通のハイブリッドよりも大きいため、EV走行距離はかなり長く、条件次第ではEVとしてだけ使うことも可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかもガソリン車と同等の走行性能を持ち、充電することもできるということである意味最強のパワーユニットを言えそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかしハイブリッド王国日本をしても販売面は芳しくなく、主流になり得ていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ハイブリッド車の電池大盛りがPHEV」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【国産プラグインハイブリッドの販売台数】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■トヨタプリウスPHV&lt;br /&gt;
2019年7月：1120台　2019年累計：5310台&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■三菱アウトランダーPHEV&lt;br /&gt;
2019年7月：423台　2019年累計：3045台 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ホンダクラリティPHEV&lt;br /&gt;
2019年7月：4台　2019年累計：50台 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ハイブリッド車のバッテリーは、減速エネルギーを回生発電で回収して、内燃機関の不得意な発進加速などに使うのが主目的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、そのバッテリー容量は、おおむね1～1.5kWh程度と、必要最小限度に抑えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的には、プリウスやアコードHVが1.3kWh、アクアやフィットHVがだいたい0.9kWh、ノートe‐POWERは1.5kWh。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この程度のバッテリー容量だとEV走行できるのは最大2km程度だから、ハイブリッド車のEV走行モードは、ほとんど“オマケ”といっていい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いっぽう、プラグインハイブリッドは「ハイブリッド車の電池を大盛りにしたもの」といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　プリウスPHVは8.8kWh、アウトランダーPHEVは13.5kWh、クラリティPHEVでは17kWh。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
EV航続距離はそれぞれ68.2km、65km、114.6kmと大幅に拡大され、日常のお買い物や通勤程度なら、ほぼEVモードだけで走り切れるバッテリー容量が確保されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしてみると「プラグインハイブリッドは理想的では？」と思うのだが、現実には販売されている国産PHEVは前記3車のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも、広く一般化したハイブリッド車に比べると、販売台数的にもヒットしているとは言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「流行らない最大の理由は価格差」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この原因は、まず価格の問題が大きい。&lt;br /&gt;
　プリウスPHVで約320～430万円、アウトランダーPHEVは約400～500万円。&lt;br /&gt;
クラリティPHEVだと588万600円。&lt;br /&gt;
上限20万円の補助金はあるが、普通のハイブリッドに比べるとPHEVがかなり割高であるのは否めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この価格、けっして自動車メーカーがボッているわけではなく、要するにバッテリーのコストが上乗せされた結果だ。&lt;br /&gt;
　たとえば、リーフには電池を62kWh搭載したe＋と40kWhの標準車があるが、その価格差がだいたい50万円。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日産は戦略的にe+の価格を抑えているはずだから、プラグインハイブリッドは原価レベルで50万円近いコスト増が不可避と考えられる。&lt;br /&gt;
　このコストアップ、一般的なユーザーにはかなりキツイ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふだん使いではほとんどガソリン代を使わず走れるというメリットはあるものの、それだけではこの価格差を納得させるには不十分。&lt;br /&gt;
　北米では渋滞時に一人乗車でも優先レーンを使えるといった優遇措置があるが、日本でもこういったインセンティブが欲しいところだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「欧州車がPHEVに積極的な理由」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな、いまひとつブレイクできないプラグインハイブリッド車ながら、欧州車勢が妙に熱心なのを不思議に思う人もいるのではないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ベンツは日本市場ではS、E、GLC、GLCクーペにPHEV仕様を設定。間もなくCクラスにも追加される予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アウディは現在日本では販売していないが、欧州ではQ5、A6、A7、A8に新開発のPHEV仕様がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、BMWは日本市場でもPHEV展開に熱心で、7，5，3，X5、そしてFFの2シリーズやミニにすらPHEVモデルが用意されている。&lt;br /&gt;
　ところが、実はこれ、環境規制当局による“インセンティブ”なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご存じのとおり、EUでは2021年から走行1kmあたりのCO2排出量を95g以下に規制する厳しい環境基準が施行される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、ガソリン車の燃費でいうと25km/Lに近く、大型大排気量車の多い高級車メーカーにとっては、ほぼ達成不可能な高いハードルとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そこで、環境規制当局はPHEV車に関しては「(EV航続距離＋25km)÷25」という「削減係数」を算出させ、エンジン走行による実際のCO2排出量を、この削減係数で割った数字をカタログ上のCO2排出量として認めるという救済措置を設定したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ありていにいえば「PHEV化すればゲタを履かせてあげますよ」ということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地元メーカー保護のため環境規制ルールを捻じ曲げたと言われても反論できないところだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この計算式を使えば、EV航続距離が25kmあればカタログ上のCO2排出量は半減。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
50kmあれば三分の一になって、CO2排出量270g/km(リッターあたり8km)台でも余裕で規制をクリアすることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コストに余裕のある高級車メーカーがこぞってPHEV仕様を設定するのは、この抜け穴狙いと言っても過言ではないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今後もPHEVは主流には成り得ない!?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　思い返せば、日本でハイブリッド車ブームが始まったころ、欧州勢は「あれじゃコスト割れ必至」と冷ややかな目で見ていたわけで、その対抗策として「環境志向パワートレーンの本命はダウンサイズターボとクリーンディーゼル」という路線を選択した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　結果として、低コストな量産ハイブリッド車を生み出すことができず、例の不正問題でディーゼルにも逆風。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
起死回生のEVシフトは中国の政策変更で雲行きが怪しくなり、CO2排出95g規制対応もそろそろ時間切れで待ったなし。&lt;br /&gt;
まさに八方塞がりの状態だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PHEVも悪くはないんだけれど、やっぱり環境パワートレーンの本命は低コストなハイブリッド。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこから、もう少し、充電施設のインフラが整えば、ピュアEVに緩やかに移行してゆくというのが自然なのかも？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hiro0425kawachi/66757746.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Aug 2019 00:01:00 +0900</pubDate>
			<category>スキー</category>
		</item>
		<item>
			<title>令和2回目の「呉羽梨の幸水」～</title>
			<description>この15日に「令和最初の呉羽梨の幸水」ゲットの記事を書きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/hiro0425kawachi/66755538.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/hiro0425kawachi/66755538.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
産地の呉羽まで直々に行って梨園で呉羽梨の幸水を買ったわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時は、まだ「出始め」で、殆どの梨園が直販をしてませんでしたが、さすがに今は最盛期なので～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、昨年も8月25日に呉羽梨の幸水を梨園まで買いに行っていて～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/hiro0425kawachi/66542353.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/hiro0425kawachi/66542353.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なのに、記事の内容は、殆ど「ゆで太郎の朝メニュー」のお話に…。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-cd/hiro0425kawachi/folder/1603989/39/66757239/img_0_m?1567054324&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_560_420&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
ところが、この、8号線沿い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『本郷東』交差点そばの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『CoCo壱番屋』『8番らーめん』同じ敷地内にあった『ゆで太郎富山 呉羽店』が昨年の10月14日に閉店してしまい…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、父親は東京神田の生れ、本人は東京浅草の生れで「江戸切りそば」大好きの自分は、この閉店にめげず～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新たな「ゆで太郎」を探し求め～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついに～&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-cd/hiro0425kawachi/folder/1603989/39/66757239/img_1_m?1567054324&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1280_960&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
発見～&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-cd/hiro0425kawachi/folder/1603989/39/66757239/img_3_m?1567054324&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_256_256&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-cd/hiro0425kawachi/folder/1603989/39/66757239/img_2_m?1567054324&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_201_150&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
ゆで太郎８号小杉白石店&lt;br /&gt;
「住所」&lt;br /&gt;
富山県射水市小杉白石942-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TEL:0766-92-4555&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「営業時間」&lt;br /&gt;
土曜日	6時00分～23時00分&lt;br /&gt;
日曜日	6時00分～23時00分&lt;br /&gt;
月曜日	定休日&lt;br /&gt;
火曜日	6時00分～23時00分&lt;br /&gt;
水曜日	6時00分～23時00分&lt;br /&gt;
木曜日	6時00分～23時00分&lt;br /&gt;
金曜日	6時00分～23時00分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-cd/hiro0425kawachi/folder/1603989/39/66757239/img_6_m?1567054324&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 7&quot; height=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_3024_4032&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
そして～&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-cd/hiro0425kawachi/folder/1603989/39/66757239/img_4_m?1567054324&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; height=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_768_1024&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
まずは、「実食」～&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-cd/hiro0425kawachi/folder/1603989/39/66757239/img_5_m?1567054324&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_2048_1536&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
朝蕎麦、330円～&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-cd/hiro0425kawachi/folder/1603989/39/66757239/img_7_m?1567054324&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 8&quot; height=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_768_1024&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
呉羽梨の幸水～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hiro0425kawachi/66757239.html</link>
			<pubDate>Thu, 29 Aug 2019 13:52:00 +0900</pubDate>
			<category>スキー</category>
		</item>
		<item>
			<title>20万台突破！ 世界が乗りたい電動SUVはPHEV</title>
			<description>三菱アウトランダーPHEVが登場したのは、確か6年前(2013年)だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/hiro0425kawachi/66468956.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/hiro0425kawachi/66468956.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-cd/hiro0425kawachi/folder/1610866/50/66757450/img_3_m?1567024000&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_768&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
【2015年モデル】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この車はその後、凄まじい記録を作り続けてきている。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-cd/hiro0425kawachi/folder/1610866/50/66757450/img_1_m?1567024000&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1440_960&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
昨年(2018年)12月に世界No1プラグイン・ハイブリッド車となり、今年(2019年)4月には、全世界50か国以上で20万台の販売台数を突破したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欧州でも5年連続でNo1の座を獲得し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-cd/hiro0425kawachi/folder/1610866/50/66757450/img_0_m?1567024000&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_600_400&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
これだけ売れる理由は3つある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(1)まずは、アウトランダーPHEVは、今大人気のSUVであるということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SUVは世界的に最も伸びているカテゴリーで、乗りたがる人は増える一方だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(2)2つ目は、プラグイン・ハイブリッドであるため、多くの国で、購入すると補助金がもらえるということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり購入価格がグーンと下がる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-cd/hiro0425kawachi/folder/1610866/50/66757450/img_5_m?1567024000&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_768&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
また、プラグイン・ハイブリットであるということで、買った人が「自分は環境のために良いことをしている」と思えているのもポイントだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(3)3つ目は、このアウトランダーPHEVがユニークであることだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのは、この価格で、同車に似ているライバル車がないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、ジャガーI-PACE、テスラ・モデル3、メルセデスベンツEQC、BMW iX3、アウディe-tronなど、多くのEV車が市場に登場しているが、400万円台ではアウトランダーPHEVは非常に珍しい存在となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これだけ成功すると、欧州のような主な市場で期待度は高止まりだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、英国の辛口ジャーナリストが、2019年用のマイナーチェンジ仕様をチェックした時、ほとんど変わっていない外観を批判はしたものの、パワートレーンの進化を確認した際は目が点になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有力メディア「トップギア」で、「外観はLEDヘッドライトとホイールしか変わってないじゃないか。でも、その鉄板のボディの下を見てみると驚き！　機械的な部分はほとんど全部進化している」と、印象を新たにしたと記している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その通りだ。&lt;br /&gt;
今までの2Lエンジンの代わりに、新しい2.4Lの4気筒ガソリンエンジンが搭載されることによって、燃費や加速性が向上されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後輪のeモーターがパワーアップし、発電機やバッテリーの容量も15%ほど上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに、ステアリング、ブレーキ、サスペンション、4WDのハイブリッド・システムも全て改良されているわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の改良のポイントは、新基準であるWLTPへの対応だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国際基準の新燃費表示「WLTPモード」で、燃費は49.9km/L、CO2排出量は46g/km。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は欧州で新しく登場してくるドイツ製のEV流SUVが実際に現れるまで、WLTP基準に対応できているSUVは、アウトランダーPHEVしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PHEVの評価は、一旦エンジンなどの進化を褒めつつも、やはり辛口なコメントが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「後輪のモーターは13馬力上がって94馬力になりましたが、0-100km/hの加速タイムは0.5秒しか速くなっていないし、電動走行可能な距離は60kmから65kmまでしか伸びていません」とあるが、僕から見ると、車重1900kg以上の重い電動SUVしては立派な距離だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、「エンジンが大きくなったことと、バッテリーの容量も拡大したことによって、EVモードでの最高速は135km/hだと、やっとM11（という高速道路）での平均速度まで達している。ステアリングもブレーキも改良されているそうだが、試したところ、ブレーキもハイブリッドにありがちな人工的なペダルフィールだし、ステアリングの反応も若干遅め」と指摘する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-cd/hiro0425kawachi/folder/1610866/50/66757450/img_2_m?1567024000&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1000_667&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
しかし、旧型の2L仕様のステアリングはそうだったけど、新2.4L仕様では随分とフィーリングが良くなったと思うし、ブレーキフィールは一般のガソリン車とまではいかないにしても、ペダルフィールの剛性感は十分だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外観を見ても、運転しても、確かに同車の歳は感じるが、車内のコンセントから炊飯器が使え、eバイクの充電もできるほどオールマイティな電動SUVはないと思う。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-cd/hiro0425kawachi/folder/1610866/50/66757450/img_4_m?1567024000&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_640_427&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
しかもこれほどリーズナブルな価格で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんなに辛口的なコメントを飛ばしても、なぜアウトランダーPHEVが20万台のセールスを突破したかと言えば、多くの一般顧客から見ると、この車こそが「一番乗りたい、理想的なSUV」だからだ。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-cd/hiro0425kawachi/folder/1610866/50/66757450/img_6_m?1567024000&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 7&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_768&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
ドイツ勢から魅力的なEV流SUVが登場してこようと、この車より燃費が良く、走りが充実し、しかも価格がリーズナブルなSUVは当分出てこないのではないかと思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hiro0425kawachi/66757450.html</link>
			<pubDate>Thu, 29 Aug 2019 00:02:00 +0900</pubDate>
			<category>スキー</category>
		</item>
		<item>
			<title>米スキー場運営大手ベイル、日本とＮＺで買収視野＝豪紙が報道</title>
			<description>米スキー場運営大手ベイル・リゾーツのカッツ最高経営責任者（ＣＥＯ）は、日本とニュージーランド（ＮＺ）でスキー場の買収を視野に入れていると明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７月１３日付の豪紙オーストラリアンが報じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　同社は２０１５年に、オーストラリア東部ニューサウスウェルズ州の「ペリッシャーバレー」、「スミギンホールズ」などの４カ所のスキー場を買収。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、豪東部ビクトリア州の「マウントホーサム」「フォールズクリーク」両スキー場を計１億７９００万豪ドルで買収し、豪州事業を拡大している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　同ＣＥＯは買収について「ＮＺを含む世界中で、常に機会を求めている」と説明。&lt;br /&gt;
「われわれは、白馬で強力な提携先と協力しており、日本への（事業）拡大に非常に興味がある。日本へ多額の投資を行いたいとも考えている」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　同社は、豪州や北米、日本で同社が手掛けるスキー場でリフトが利用できる年間パスを９０９豪ドルで販売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
豪州ではこのパスの販売が過去３年で６５％増加した。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hiro0425kawachi/66757449.html</link>
			<pubDate>Wed, 28 Aug 2019 00:03:00 +0900</pubDate>
			<category>スキー</category>
		</item>
		</channel>
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