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一昨日と昨日はTVに釘付けでした。
オリンピックアジア予選
まず一昨日の韓国戦
日本の超一流のピッチャーがあんなにもストライクを取るのに苦労するのか?
プレッシャーもかなりあるしストライクゾーンの問題とかあるけど
あんなに苦しそうに投げる姿は見たことがない
最後の締めに出てきた上原はやっぱり別格?
マウンドに上がったときは何となく顔が引きつっているように見えたけど
投げはじまったら簡単にストライクを取ってしまう
球速はそんなにないのにバッターはかなり打ちづらそうだった。
実際三人でピシャリと抑えさすが日本の守護神と感じました。
何が違うのかな・・・・・ この質問野球教室で現役プロに聞いてみます。
昨日の台湾戦は結果的には10対2だったけど
1点リードから逆転されて 2対1からの攻撃
取られたら取り返せ 相手のミスにつけ込んでそれを得点にする
それを具現化したような攻撃でした
まさかあの場面でスクイズ! 素人の自分は考えられませんでした。
決まった瞬間鳥肌立ちました。
このチーム絶対強い
打撃の方で阿部が大当たりでしたけど
4番を任された新井が凄く成長しているな〜と思いました。
WBCの時を思い出すと代打で出てきて力みまくり空振り三振のイメージが強く残っていたんだけど
今予選は最初から4番を任されていてどんな状況にも動じずにその役割を十分果たしていた。
最初のチャンスにDBがファールと誤認され普通はそこで切れるけどそのままの集中力で
見事にタイムリーを打つ 最後はだめ押しのホームランで締めくくるところなんか圧巻でした。
もちろん他の選手も凄いです。引っ張りにかかる選手がいなかった。
反対方向へ押っつけてつなげ こんなバッティングが出来たらいいな
を現実にやっていた。
王監督がなしえた世界1を 星野監督でも達成して欲しいです。
今から夏の北京オリンピックが楽しみです。
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