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多趣味多忙な日々…
趣味が多すぎるオッサンの趣味の一部のブログです

G&G L85A2…(その2)

中古の上物を手に入れ、イジリ始めたG&GL85A2ですが、ド・ノーマルではフルオートの発射サイクルは実銃よりも遅く、まともにゲームで使えたシロモノではないので、エアガンとしてゲームで使える仕様にしてみたいと思います。
イメージ 1外見は前回からちょっと変わって、ハンドガードをレイル仕様に変更…
L85にレイルは良く似合います。
Kafu'様はブログ内でL85の電動ガンの改良を重ね、東京マルイ製を陵駕する性能を叩き出すL85を組み上げられ、実際にゲームフィールドで快調に作動し、実銃・電動ガンともに何かしらのトラブルを抱えるL85ですが、そんなことを微塵も感じさせない高性能なL85を私に見せて頂いているのですが、私にそこまでの状態に持っていけるのか不安です。
実銃L85A1はH&K社に改修を依頼しL85A2となり、実戦でまともに使えるアサルトライフルとして生まれ変わりました。
なので私が感じるKafu'様は「あなたはエアガン界のH&Kでしょ」ってな感じです。
まぁ、色々考えていては前に進まないので、トライ&エラーで頑張ってみます。
前回はピストン周辺までバラしたので、今度はギア&モーター周辺をバラします。
イメージ 2
G&G L85はピストン周辺とギアボックスが分離できるので調整が楽そうです。マルイさんもこのあたりは見習ってほしいです。
イメージ 3モーターを取り出してみましたが、なんか性能的にビミョーなモーターが出てきたので交換です。
イメージ 4定番のマルイEG−1000です。コストパフォーマンスに優れ、ハズレが無いモーターなので一番信頼できます。
イメージ 5日本製とはいえ新品なので、乾電池で慣らし運転を10分ほど行い組み上げました。この時、写真に撮り忘れましたが、セクターギアをマルイ製のセクターギアに交換しました。
イメージ 6そして問題のロングピストン(右)ですが、ピストンが長い分、ラックが多くなっています。ノーマルピストン(左)を使いたいのですが、短い分ラックも少ないのですが、このまま組んでもクラッシュするので対策が必要です。よくあるカスタムはノーマルピストンとピストンヘッドの間に何かゲタを履かせてラックの数はそのままにピストンの全長を伸ばすカスタムが主流なのですが、加工がめんどくさいのとピストン自体が重くなりそうなので、我流でカスタムすることに…
イメージ 7シリンダーヘッドに水道などのパッキンを重ねて貼り付けピストンのスタート位置を強制的に後退させました。
イメージ 8何とか上手くセクターがピストンラックを拾える位置出しが出来たので組み上げ、恐る恐る試射すると、いい感じで連射できます。
一番恐れていたのは、ピストンストロークが短くなるのと、シリンダーヘッドに穴が開いているとはいえ無理矢理水道パッキンを張り付けたので初速低下が気になりましたが、90m/s程度で収まりいい感じです。スプリングはそう強くない物を使ったのですが、L85はマルイのM16A2クラスのロングバレルが入っているので弱めのスプリングで十分な初速を得れます。
しかし、セミのキレが悪く時折、ロックしたりセミが効かなくなったりするので、交換したセクターギアのカットオフカムの相性が悪いのかなぁと思っていましたが、そうではなくメカボボックスからバッテリーまでの配線が長すぎて電気をロスしていることが原因で、ハンドガードからの配線を外し、ロアフレーム内の配線のみで作動させると快調にセミがキレます。G&G L85はある程度の速い回転がないとセミのキレが悪くなるようです。
イメージ 9なので要らなくなったハンドガードの配線は撤去です。
イメージ 10セミオートが動くように一時は電子トリガーを無理矢理取り付けようかと考えましたが、これで動くなら問題なしです。
そしてチャンバーですが、折角なので面ホップ化します。
イメージ 11チャンバーはM4系のチャンバーなのでゆくゆくはロータリー型のホップ調整付きのチャンバーに替えてみたいと思いますが、しばらくはコイツで我慢です。
イメージ 12ファイアフライの電気なまずを使いますが、そのままではバレルのホップ窓より大きく全く意味が無くなるので小さくカットします。
イメージ 13バレルのホップ窓よりやや小さめにカットし組み上げ…
もちろん、パッキンはスリック化しています。
組み上げ初速を計測すると、ノンホップで90m/sで適正ホップで92m/sでした。なんか意図せず流速効果が出てしまってます。
一応、何とかゲームで使えそうな感じにまで持っていけましたが、細かい修正が必要かもしれません。どこかの試射レンジでも行って調整しないと…
また次回頑張ります。

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11月15日、京都府にあるコンバットゾーンに行きました。
この日は所属チームの定例サバゲの日です。
イメージ 1前日に雨が降ったのですが、この日は良い天候で一日良い環境でゲームができました。
今回、使った銃はコイツらです。
イメージ 2
HK53は何とか組みあがったのですが、弾道調整がイマイチで中・遠距離射撃では弾がバラつき要調整です。M14は完全に仕上がっているので、中・遠距離では信頼性があるのですが、このフィールドは近接戦闘がおおいので取り回しに苦労しました。
今回、中古で手に入れたG&G L85A2を持っていきたかったのですが、調整が間に合いませんでした。ロングピストンがネックとなっていて調整が難航しています。
数か月ぶりのサバゲだったので、なんか勘が鈍ってしまい、ただ参加しただけ感が強く、もう少し前に出ないといけないなと思いました。
まぁ、歳も歳なのでこんな感じになりますが、今後も楽しくゲームしていきたいです。
また次回頑張ります。

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G&G L85A2…(その1)

HK53がひと段落したので、次の銃をイジってみようと思います。
ハイ、G&G L85A2(中古)です。
イメージ 1中古ジャンク品ということで某オークションサイトで出品されていました。到着し現物を確認すると「これ新品じゃあねぇの?」って思えるぐらい程度の良い品でした。
G&G L85はメカボ内のピストンがロングストロークとノーマルストロークバージョンがあるみたいで、そのあたりはKafu'様のブログに書いてあるので参照にしてください。
出来ればノーマルストロークバージョンであって欲しいと祈りながら、バッテリーをつなげカラ撃ちしてみると…
サイクルめっちゃおそ〜い(;´Д`)
嫌な予感はしていたのですが、ロングストロークバージョンでした…
まぁ、サイクルが遅くてもとりあえずは動くので、マガジンにBB弾を入れ、初速測定をしようとセミで撃つと銃口からポロッとBB弾がこぼれます。ホップをキツくしてみますが同じ症状…
「あ〜ジャンク出品の理由はコレか〜」と納得。
でも、このあたりは何とかなるレベルで、どうせパッキン類はマルイ製に替える予定なので問題ありません。
一番の問題はピストンのストロークです。
なので分解してみます。
イメージ 2海外製ですが、G&Gは作りがしっかりしていて分解も楽です。
イメージ 3ここまでの分解は非常に楽でした。
そして問題のピストンとご対面…
イメージ 4
うん、やっぱり長いです。
マルイノーマルピストンと比べると長さの差が歴然です。
イメージ 5マルイのPSG−1と同じ長さのピストンらしいです。
PSG−1は狙撃銃でセミオンリーなので、このピストンでもいいのですが、L85はアサルトライフルなのでノーマルストロークでいいのではないかと思います。
とりあえず、何とかしてノーマルストロークになるようにしてみたいと思います。

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HK53…(その4)

やっとこ使える状態になってきたHK53ですが、細々と修正しないといけない箇所が出てきました。
ハンドガード内の配線ですが、元々はHK53SD仕様の配線なので長く、ハンドガードがSDより小さいHK53では取り回しに苦労します。
イメージ 1スペースが限られている上にライト付きハンドガードなのでライトユニット分スペースを取られてしまっているのでバッテリー収納に苦労します。少しでもスペース確保のため余分な配線をカットします。
特にFETユニットもあり、その接合端子もあるので新たに端子も購入…
イメージ 2スピーカー端子を使っていたので、ホームセンターで購入…
イメージ 3
FETユニット側は端子分程度しか短くできませんでしたが、本体側は大きくカットでき…
イメージ 4すっきりと収まるようになりました。これでリポバッテリーですが7.4V2000mAを使えるようになります。900mAなら配線をカットしなくても使えたのですが、電圧は一緒なのに容量が小さいと回転速度がやや遅く、セミの切れも悪いのでバッテリーはやはり容量がある方がいいです。
そして、マウントベースを取り付けていたのですが、コイツが曲者でマウント一体型になったドットサイトやスコープが乗りません。
イメージ 5

イメージ 6東京マルイ製のMP5/G3用 ローマウントベースなのですが、すべて20mm幅のレイルにしてくれたらいいのに、少しでもマウント位置を低くしようとしてしまい余計なことになっています。
イメージ 7この手の銃はドットやプリズムサイトで運用することが多くなると思い、マウント一体型のサイトが多くこのマウントベースでは取付できません。
仕方ないのでライラクスのHKショートスリーブ(中古)を購入…
イメージ 8少しマルイ製より位置が高くなりますが、これでマウント一体型の光学機器でも乗せれます。
なんかマルイ製なのに、MP5/G3用 ローマウントベースはポンコツすぎで使えないなぁと思います。
これで完成といきたいところなのですが、まだちょっと残ってます。
イジリだすとなかなか終われないです…

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HK53…(その3)

何とか形になりつつあるHK53ですが、元々HK53SDだったのでインナーバレルがかなり長い物が入ってます。サイレンサーの先端まで入っていたのでノーマルHK53より10cmぐらい長いのですが、そのままでは入らないので手持ちのカスタムバレル(PDI製)を入れて長さを調整します。
イメージ 1短くなってしまったのですが、PDI製のRAVEN01バレルなのでかなりタイトなのでバレルの長さが短くなっても初速低下は少なく済むと思います。
次にメカボですが、最近の海外製は優秀で最初からベアリング仕様です。
イメージ 2ただ、内部のギアがハズレだったようで、ギアのみで空回ししてみるとある一定の箇所で抵抗のような感じがするので仕方ないので、ギアはマルイ純正を入れます。ただ、マルイ純正は海外製ギアに比べて軸がほんの僅かに太いのでベアリング軸受に入らないので軸をドリルなどで回転させ紙ヤスリなどを当てて軸をほんの僅かに細くしてやらないといけません。
イメージ 3ピストン・シリンダーも日本製に替えようかと思いましたが、思いのほか優秀で、しかもボアアップシリンダーのようです。なので、マルイ純正ピストンヘッドやシリンダーヘッドはサイズが合いません
イメージ 4一応、ピストンはラックはピスクラ対策で2番目を削っておきます。
いくら優秀な内部パーツとはいえ、そこは中華製なので詰めが甘く、シリンダーヘッドのOリングが一つありません。
イメージ 5一応、一つ入っているので気密は取れているのですが、元々、二つのOリングで保持するようになっているのでシリンダーに取付けるとグラグラします。多分、そのうち気密漏れすると思うのでOリングを入れたいところでしたが、合うサイズのOリングが無いので仕方なく、シールテープを丸めてOリング替わりに溝に入れ応急処置です。
イメージ 6これでだけでグラグラしなくなったのでしばらく様子を見ます。
あと、最近自分的にハマっているカスタムで、AOEの調整を行います。詳細はガンジニアさんのHPを参照にしてください。
イメージ 7これを行うと若干ですが、回転がスムーズなります。
イメージ 8調整はシリンダーヘッドの緩衝ゴムにソルボセインをくっつけただけというお手軽なカスタムです。
何とか、内部のカスタムが終了し、スプリングで初速を調整し88〜89m/s程度になりいい感じに仕上がりました。
しかし、まだ問題が少し残っているので、またそれは次回ということで…

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