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多趣味多忙な日々…
趣味が多すぎるオッサンの趣味の一部のブログです

SGR12(中古)買った…

某オークションサイトで中古ですがSGR12を買ってしまいました。
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沢山弾の出るエアガンに憑りつかれています。
すでにダブルバレルのDT-4を所有しているのですが、電動ショットガンというのも気になります。
とりあえず、実撃した感じは3発のうち、まともに飛んでいくのは一発だけで残りの二発は散らばるので何だか狙った場所に飛んで行ってる感じがしないのと、このままでは前線で戦っている味方の援護射撃をしても散らばった弾で味方撃ちしてしまいそうなので、全ての弾がまっすぐ飛ぶようにイジります。
とりあえず、バラす前にちょっと初速を計測します。
まずはホップ0の状態で計測
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使用弾はマルイベアリングバイオBB弾0.2gです。
初速は72m/s程度。
そしてホップダイアルを全て90度ひねります。
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少し上昇して74m/s。
そして180度ひねると…
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更に上昇し77m/s。
そして270度ひねると
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初速84m/s…
なんかDT-4と同じでホップを強くすると初速が上がる傾向があるようです。
ただ、この状態が適正なホップ調整か分かりません。
ただ、ホップが強くなると初速が上がるのでカスタムする際は注意が必要なようです。
そのことを注意し、今回はこのパーツを組み込みます。
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ケイホビーのうみねこアームととびうおアーム改、そしてバレルはプロメテウス BCブライトバレル(次世代HK416用)です。
バレルの内径はもう少しタイトな物でもよかったのですが、初速がこの状態なので上がり過ぎるのも怖いので内径6.05mmの物を選択しました。
とりあえずバラしていきます。
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今回はメカボ内部はイジらないので、チャンバー周辺さえ取り出せたらいいのですが、そこまで到達するまで大変です。
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やっとのことでチャンバーを取り出しバレルとホップアームの交換作業に入ります。
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ノーマルバレルはアルミ製です。非常に高価なエアガンなのに何故かこの辺りがアルミなのか不思議です。でも東京マルイのガスやエアコックのショットガンもアルミなので何か理由はあるのだと思います。
写真で見てもらえば分かると思うのですが、ノーマルアルミバレルに比べて交換予定の真鍮バレルは少し長いです。少し長い分の対策は後で行います。
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チャンバーにバレルを組み込みホップアームを交換します。写真を撮り忘れましたが、ノーマルのホップアームは斜めになっていて意図的に弾が散るようになっています。SGR12の上位機トールハンマーは最初から弾が散らないホップアームが付いているので、マルイに部品だけ取り寄せて交換すればいいと思っていたのですが、このパーツは壊れたパーツと交換でしか売ってもらえないらしく、SGR12ユーザーはトールハンマーの部品は手に入れることができません。
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組み込んだチャンバーを本体に取り付けていきます。
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マズル先端には3本のバレルを押さえるパーツがあるのですが、バレルが長くなったのでうまく押さえれないので、バレル押さえを止めるネジ用の穴を新規に開けてバレル押さえを取り付けれるようにしました。
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組み上げてホップ調整し初速が一番高くなったホップ調整位置で計測すると87m/s。
十分な数値だと思います。
外で射撃してみても素直な弾道となり3発ともまっすぐ狙った所に着弾します。ショットガンなので散らばった方がいいのかもしれませんが、私的には3発とも狙った位置に飛んでほしいので、イイ感じに仕上がったと思います。
そして最後にコネクターをミニコネクターからXT30に変更し終了。
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わずかですが、通電性能が上昇するのでサイクルが上がります。
久しぶりに東京マルイ製の電度ガンをイジってみましたが、元の完成度が高いのでこれ以上イジる必要を全く感じません。それよりもノーマルのままでも十分な戦闘力があると思います。昔に比べて良いエアガンが増えたと思いますね。

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2月定例サバゲ…

2月20日にうちのチームの定例サバゲに行ってきました。
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場所は大阪南部にあるトレンチです。
この日の天気予報は雨でしたが、天気予報が変わっていき、最終的には曇りとの予報で決行となりました。前日までしっかりとした雨だったので足場が悪そうに思えましたが、このフィールドは水はけが非常に良いのであまり気になる状態でもなかったです。何より適度に地面が湿っているので砂の舞い上がりが少なく絶好のサバゲ日和といった感じでした。
今回、メインで使った銃はこいつです。
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ダブルバレルのM4(DT-4)…
ネタ銃的な風貌ですが、火力が非常に高く、戦闘力が高すぎてチームメンバーから「友達を無くす銃」と命名されたほどです。
こいつはスポットで使うだけで、あまりメインで使わない方がいいですね。
あと、ノーマルのVSR Gスペックも使ってみたのですが、あまりのバランスの良さにイジルところが分かりません。弾道も素直でイイ感じなので、こいつは内部を下手にイジッてしまうとバランスが崩れて性能が下がりそうなのでしばらくはノーマルで使っていこうと思います。結構、厳しい距離の隙間を狙わないといけない状態でも「えっ、当たったの?」という感じでヒットを取れました。スナイパーライフルなので弾の消費量も少なく済むのもいいです。でもDT-4がアホほど弾を消費するのでBB弾1kg入りの袋がスグ無くなりました。普通に撃っても2倍消費するので仕方ないですね。


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マルイSIG P226Rを所有しているのですが、これはチームの忘年会バザーで手に入れた物で以前の所有者がかなり使い込んだ代物でした。
イメージ 1分解してみるとかなりの砂や埃が入り込んでいてたり、マガジンからガス漏れがあるなど不具合もイロイロありましたが、清掃とマガジンのガス漏れ修理で快調に動くようになり、使っていたのですが、どうもプラ感満載のフレームで何だかテカテカしているのが気にくわないので、塗装でもしてしまうおうかなぁと思っていたら、某オークションサイトでSIG P226E2のフレームが格安で出品されていたので思わず落札…
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内部構造は殆ど同じらしいので、メカを積み替えます。
しかもP226E2のフレームは東京マルイの刻印をうまく消してくれています。
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私では、こうはうまく消せないほど綺麗に消してくれています。
マズは元のP226Rを分解します。
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あとはP226E2のフレームにメカを乗せ換えるだけです。
特にこれといった難しい作業も無く終了…
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上下のフレームともテカテカ感が無くなっていい感じです。
本当はP226RとP226E2では内部のパーツやグリップが違いますが、このままでも問題なく作動します。
なんちゃってP226E2が完成しました。
しばらくはこれで遊べそうです。





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前回、クラッシックアーミーのDT-4を購入しサバゲに投入して分かったことがあるのでイロイロとイジってみます。
ノーマルで初速が80m/s程度なので、このサイズの電動ガンとしてはちょっと寂しい初速なので改善していきます。
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ダブルバレルで各バレルごとにシリンダーはあるもののピストンは連結されており、それに伴いスプリングは2本あるというかなり特殊な電動ガンで、東京マルイの電動ショットガンのように3本のシリンダーを1本のスプリングで作動させる仕組みとかなり違いがあります。
しかし、基本的にバージョン2系のメカボなのでイロイロと流用できるパーツがあるので、イジっていきます。
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ピストンは連結されています。それに伴い重量があり流速ぎみになっています。それとピストンヘッドの穴が大きく海外仕様の強力なスプリングなら問題ないのですが、日本仕様だと穴から入るエア量が大きくOリングを広げすぎてシリンダーとの接触が強くなり抵抗になっている感じがするのと、ピストン軽量化のため樹脂製に変更。
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SHS製が安くて使いやすそうだったので選択。
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普通に取り付け完了。
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ついでにシリンダーヘッドの衝撃吸収用ゴムをかさ上げし、AOE調整します。
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ピストンヘッドとピストンの間にワッシャを入れて調整する方法もあるのですが、今回はできるだけピストンの重量を減らしたかったのでシリンダーヘッド側で調整する方法にしました。それと衝撃吸収ゴムを太くすることによって衝撃吸収が良くなるのと打撃音を小さくするのも目的です。
2本のスプリングを一個のモーターで引くので、できるだけ抵抗が少なくなるようにAOE調整は重要かと思います。
スプリングはGAWの100パーセントスプリングを使用。
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マルイ純正とほぼ同じレートなので初速オーバーは無いと思いますが、なんせ2本のスプリングで2本のシリンダーなので、やってみないと分かりません。
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初速は1発発射で東京マルイバイオBB弾0.2gで最大で91m/s程度…
いろいろな条件でやってみて一番高い初速がコレです。2発発射だと初速は下がる傾向です。
何処かのブログで1発発射で初速オーバーになったと書いていたので、かなり敏感になっています。思いつく限りの条件で試して一番高い初速がコレなので、どこのフィールドでも安心して使えそうです。
ただ流速ぎみでホップを掛けていくと初速が上がる感じでした。
これは東京マルイの電動ショットガンと同じですね。
次回、フィールドで使うのが楽しみです。

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巷で噂のクラッシックアーミーDT-4を思わず購入してしまいました。
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1月14日の夕方に配達され、うちのチームの定例会が16日にあるので、それまでに何とか使える状態に仕上げます。
M4系のダブルバレルという、今までに存在しなかった新しいカテゴリーの電動ガンで、はたして戦力になるのか全くの未知数ですが、とにかく箱出し状態でのスペックを測定します。
まずは初速を測定…
右側のバレルは82m/s
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左側のバレルは81m/s
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バレル長からいったらちょっと低い初速で、とあるサイトのインプレでは90m/s後半の初速をたたき出していたのに、私の機種はハズレだったようです。
チャンバー回りのエアロスも考えられるので、まずはチャンバー周辺をいじります。
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ダブルバレルなので独立したチャンバーがありノズルも二つあります。
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バレルを取り出してみましたが、外見上ではマルイと大差ないような感じでドラム式チャンバーでイイ感じでしたが…
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バレルのホップ窓は少しバリがあり仕上げが雑な感じです。
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あとホップパッキンも固めで海外仕様の高ジュール向きのパッキンが入っています。
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ホップ窓はルーターでバリ取りを行い、バレル内部も少し研磨しました。ホップパッキンは宮川ゴム製に変更します。
これで初速変化は2m/s程度上昇しました。
右側初速
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左側初速
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しかし、ちょっと寂しい初速なのでメカボ内部も観察します。
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まずはモーターですが、高トルクタイプのモーターが入っており、交換の必要はなさそうです。昔の中華モーターと違って良さそうな感じです。
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スプリングはメカボ後方から取り出せます。
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スプリングはかなり短い物が入っていましたが、これは日本仕様の初速にするためにスプリングカットされた物が入っていました。カットした端の処理が乱雑なので要交換ですね。
そしてメカボ内部を拝見…
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メカボ内部は通常のM4系と似た感じですが、特殊なピストンとシリンダーが入っています。そしてARESのECFSのような電子トリガーユニットが入っています。ARESと同じく、セクターギアに埋め込まれた磁石を検知する仕組みです。
内部は不必要なぐらいシリコングリスがべったり塗られているので、清拭し、必要なだけグリスを塗ります。
スプリング交換のためにマルイのピストンパーツからスプリングを取り出しました。
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スプリングを取ってもピストン本体やピストンヘッドなどを取っておけるので売値800円程度でお得です。
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最初に入っていたスプリング(下)はマルイのノーマルスプリング(上)に比べても3cmほど短いです。これで解決かなぁと思っていましたが、スプリングが上手くピストンに入りません。
どうやらマルイのスプリングは外径が大きくて入らないようです。海外製電動ガンのピストンは時に内径が小さく、それに伴いカスタムスプリングは径が少し小さく作られていることが多いです。試しにアングスの0.9jスプリングを入れたら入りました。0.9jスプリング2本で解決かという訳にはいかず、特殊な構造のDT-4は二本のピストンが横で結合されているので、単射すると少し初速が上がり2発発射でギリギリの初速を狙うと単射で初速オーバーの危険性があります。なので、0.9jスプリングだと初速が上がり過ぎて、かなり危険な感じになるのでノーマルなど少し弱めのスプリングで調整したかったのですが、手持ちのスプリングではダメなので後日、80%スプリングなど弱めのスプリングを取り寄せてみることにします。
結局、定例会当日には間に合わないので、そのままの状態で実戦投入となりました。
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初速は少し寂しいものの、宮川ゴムのチャンバーパッキンのおかげで素直な弾道で良い感じでした。まぁ、「このままでいいんじゃねぇの」って感じでしたが、スプリングが短すぎるおかげでセミで撃つと「ビョ〜ン」という音が気になってしまうのでやはり少しずつイジっていこうと思います。


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