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多趣味多忙な日々…
趣味が多すぎるオッサンの趣味の一部のブログです

ARES AM-014をイジル…

先日購入したARES AM-014ですが、いろいろと不都合があるのでイジってみます。
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マズはチャンバー周辺からです。
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チャンバーはドラム式ホップとなっているのでいいのですが、ホップアームとチャンバーパッキンがイマイチで、チャンバーパッキンにあってはマルイ純正を入れたらいいのですが、ホップアームの形状が独特すぎます。
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比較対象に5KUのCNCチャンバーのホップアーム(青)とARESのホップアーム(黒)を並べてみました。
一目でわかると思うのですが、ARESのアームはクッションラバーの受けがありません。替わりにアームのプラで直接押す形状になっています。前回も書いたのですが、海外製品は海外のレギュレーション仕様になっている物が多いので、こういった細かい所が違います。海外の1.5Jや2J仕様ならこのホップアームでもホップ調整が可能かもしれませんが、日本仕様のパワーでは多分ホップが安定しないと思うのでルーターでクッションラバーの受けを作ってやります。
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加工自体は簡単なのですが、あまり削りすぎるとホップが効かなくなるので注意が必要です。
チャンバー加工はこの程度で十分なのでバレルを交換します。
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元々は下のバレルが入っており、外れないサイレンサーの中までインナーバレルが入っているので、少し短いバレル(229mm)をチョイスしサイレンサーをライブ化させる目論みです。
たまたまブラックパイソンのバレルがあったのでコレを使います。

そして肝心もメカなのですが、モーターは何やら黒と赤のカスタムっぽいモーターなので使ってもいいかなと思いましたが、無難にマルイEG−1000に交換しました。
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メカボックスはARES独特の電子制御EFCSが搭載されています。
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電子制御の仕組みはセクターギアに埋め込まれたネオジム磁石の磁気を感知する仕組みなので、この磁石の位置を変えることによってプリコック仕様にもできます。
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ギアは全てマルイ製に交換しネオジム磁石の位置を変えてプリコック仕様にしたのですが、写真を撮り忘れてしまいました。
シリンダー及びピストンも交換しシリンダーは穴あきのパーツボックスに入っていたテフロンコーティングM4用シリンダーを使い、ピストンはマルイ純正+エアダンパー仕様のピストンヘッドを入れました。
エアダンパー仕様にすることによって発射音が低減されますが、電動ガンはギア音がするので、完全消音には程遠いですが、サイレンサーをライブ化したので少しでも効果があるようにします。
そのサイレンサーですが、中身は空洞なので吸音材を入れます。
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吸音材は消音能力の高いサイレンサーを発売しているファーストファクトリーのノイズリミッターを使います。
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そのまま入れるとサイレンサーが太く、吸音材が動くのででテープで隙間調整し吸音材を入れます。
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ピッタリ入りました。
フロント関係はこの程度にして、後部のバッテリー関係なのですが、バッテリースペースがあるようで無いので困っていましたが、延長アダプターが発売されていたので購入。
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長めのバッテリーも十分入るようになったので新規にバッテリーを買う必要はなくなりました。
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アダプターのおかげで完全にストックを縮めることはできなくなりましたが、全伸長と収縮の中間ポジションが無かったでアダプターの位置が丁度中間となりいい感じです。インドアではこの位置がいいかもしれません。
肝心の初速は…
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東京マルイベアリングバイオ0.2gで90m/s程度…
まぁ、どこでも使える感じになりました。
スプリングはアングス0.9jスプリング(S)を使用したのですが、通常なら95m/s程度出るとは思うのですが、エアダンパー仕様にしたのでちょっと初速が落ちています。
あとはチャンバーとの相性がいいのか屋外で試射しないといけないです。











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AM-014買った…

4月18日にひさしぶりに所属チームの定例会に参加できました。
場所はSURVIVAL GAME FIELD IDEです。
久しぶりすぎて写真撮ってくるの忘れました…
今回主に使ったエアガンは、D−BOYのKAC PDW…
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メタルフレームで剛性が高くコンパクトでいいのですが、いかんせんアウターバレルの保持方法に少々難があり、調整が難しく、フルオートで射撃するとアウターバレルが振動で振れ、命中精度にかなり影響が出てしまいます。チャンバーやバレルなども見直し何度も手を加えましたが、ここぞという時に、思ったように飛ばないこの銃に嫌気がさしてきました。
M4系は一丁は持っておきたいエアガンなので何かないかと物色していたところ…
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アレスのAM−014というエアガンを買ってしまいました。
中身は銃本体と300連マガジン、その他付属品といったところです。
イメージ 3フレームは樹脂フレームですが、マルイの従来型M4のプラフレームに比べて遙かに強度がありグネグネしません。特に首回りはマルイ従来型M4と比べてカッチリしています。
ただし金属フレームに比べたら強度はなさそうですが…
しかし、フレームが樹脂の分軽量でゲーム向きかもしれません。
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ストックはMP5みたいにスライドしますが、収納と全伸長しかありませんが、全伸長してもあまり長くないので低身長の私でも問題ありません。
欲を言えば、もう一か所短く調整できるようにしてれたら、インドアでも使いやすくなりそう…
イメージ 5バッテリーは後部のスライドストックの間に収納するのですが、ET−1 7.4V 2000mAを入れてみましたが、蓋が閉まりません。どうやらバッテリーはかなり全長が短い物が必要みたいです。
あとは何とか加工するしかなさそう…
しかも手持ちのバッテリーはすべてダメで、バッテリーを新規に買うか、バッテリー収納方法を考えるしかなさそう…
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フロントのハンドガードはトップレイルを外し、出てきたネジ一か所を外すだけで外れます。
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アウターバレルにサイレンサーが付いてますが、サイレンサー出口までインナーバレルがきているので消音効果はありません。
それどころか、アウターバレルからサイレンサーは外れません。ネジロックで固定されているのだと思い、アルコールランプであぶって熱を加えてみましたがビクともしませんでした。パーツリストを見るとネジ式だと思うのですがなぜか外れませんでした。

分解は諦め、初速を計測すると…
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81m/s程度…
インナーバレルの長さからするとかなり控え目な数値です。
なので、どんなスプリングが入っているかを確認すると…
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かなり短くカットされたスプリングが入っていました。
下側のスプリングはアングスのスプリングです。
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アングスのスプリングはカスタムスプリングの中では短い方ですが、それと比べても入っていたスプリングはかなり短いです。カットした処理も甘く、使い物にならないので、このスプリングは廃棄ですね。
しかし、このエアガンはメカボックスを開けなくてもスプリングを取り出せるので楽です。
とりあえず比較対象にしたアングスのスプリングを入れて計測すると…
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89m/sでした。やはりカットされていた影響は大きかったと思います。
しかし、きちんとグリスアップと気密の取り直しを行うと、もう少し初速が上がりそうな感じがします。気密が取れればもう少しバネレートの低いスプリングでいい初速を出せそうです。
最近はフィールドで国産以外のエアガンを見る機会が多くなりましたが、元々は海外のレギュレーションに合わせて作られているので、国内に入る際にデチューンがなされています。そのデチューンもこのように安易に行った物が多く、買ってきてスグにゲームに使えるシロモノではないことが多いです。
このエアガンはまだマシな方で、以前に買った海外製エアガンは、ノズルに穴を開けられていて、強制的に初速低下させた物もありました。分解整備のスキルの無い方は国内メーカーの機種を買う方が無難かもしれません。若しくショップで整備された物がいいと思います。
今回のアレス AM−014は比較的マシと思えましたが、東京マルイ製にくらべたらまだまだという感じです。しかし、東京マルイに無い、独創的な形状や分解せずにスプリング交換可能といった魅力的な面もあるので、分解整備のスキルがある方々にはいいエアガンだと思います。
次回はメカボックス内部をイジってみます。






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断捨離行う…

最近、サバゲにもなかなか行けず、トホホな感じで過ごしています
サバゲ以外の趣味の磯釣りも今季は、スンゲー厳しい状況で素人レベルで釣れる状況ではないので、釣りにも行かず部屋の大掃除をしました。
いざ行うと要らない物がわんさか出てきて、要らない釣具は中古釣具屋へ…
しかし、要らないエアガンパーツはどうしたらよいのやら…
エアガンショップで買取も行っているらしいのですが、買い取ってもらえるレベルの物では無いような気がするので、思いっきって捨てることにしました。一度、捨てるモードに入ると、中古でも売れそうな感じがする物もありましたが、取っておくとまた部屋を圧迫するのでガスガスと捨てていきます。
「ああ、これが断捨離というやつか〜」
と実感
ポイポイと捨てるのでゴミ袋が溜まり、あまりにも多くのゴミが出たので、粗大ごみとしてクリーンセンターに持ち込みました。
一度、火が付くと色々な物が要らなく感じたり、新調した方が良い物とかが出てきたりするので、カーペットやカラーボックス等の家具を新調…
新調したので、またゴミが出たので再びクリーンセンターへ…
そしてニトリへという感じので休日過ごす日々でした。
エアガンもかなり増えすぎたなと最近思うようになったので、あまり使っていないエアガンは処分した方がいいと思えるようになってきています。
あとカスタムもやりすぎると要らないパーツやストックが増え、また部屋を圧迫するので、そろそろカスタムしすぎる癖もなおさないといけないと思います。
最近は東京マルイ製なら何の問題も無く作動し、ノーマルで十分なスペックを持った物ばかりになってきたように思えるので、しばらくはノーマル生活もいいかなと思えてきました。
今後は控えめ生活に切り替えていこうと思います。

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G&G L85A2のバッテリー…

G&G L85A2のロアフレーム内にリポバッテリーを内蔵できるようにFET化し配線を引きなおしたのですが、オプション№1の7.4V900mAのバッテリーでは容量が少し心もとない状態。
イメージ 1私自身、弾の消費量が多い方ではないのですが、この仕様のL85はバッテリーが元気な時はセミのキレがいいのですが、バッテリーの残量が少なくなるとセミのキレがイマイチになります。
それと同じ電圧のバッテリーでも容量が大きいバッテリーはフルのサイクルも早く、セミのキレも良くなる傾向にあると考えているので、少しでも容量の大きいバッテリーを搭載したいところですが、バッテリースペースの限られたL85なので、ただやみくもに
大容量のバッテリーを搭載する訳にはいきません。
外部にバッテリーも考えましたが、それもなんだかなぁ…という感じなのでアチコチのサイトを物色していると…
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いいバッテリーがありました。ギガテック 7.4V 1200mAリポバッテリーです。今まで使っていたオプション№1の7.4V 900mAより300mA容量が大きいのでバッテリーサイズが気になるところですが…
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実は容量が大きいのにサイズは小さいという優れモノです。縦、横のサイズは明らかに小さいですが、その分厚みがありますが、L85は厚みには余裕があったので大丈夫だろうと思い購入…
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セッティングしてみると非常に収まりが良くある意味、容量の小さいオプション№1の900mAよりいい感じに収まります。
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フル・セミともに快調です。
予備にもう一個欲しくなっています。
それと、どっかのサイトでG&GのL85にも電子トリガーが搭載されたとか書いていたので、それも気になります。
まぁ、しばらくはコイツで遊んでおきますけどね。


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なんか久しぶりにガスブロを買いたくなったので、アチコチのブログやサイトを見てみたら…「東京マルイのUSPが凄い」とか書いていたので、なんとなく買ってみました。
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まぁ、東京マルイのことですからハズレは無いと思いますし、USPは個人的に好きな部類のハンドガンなので買っても損はないと思います。
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外見上はUSPです(当たり前か…)
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イメージ 4電ハンのUSPは軽そ〜な感じがする外見でしたが、ガスブロはなんとなく重厚感があります。
とりあえず、軽くガスをマガジンに入れて空撃ちしてみます。
この時期で室温は暖房を入れても13度なので、あんまり期待できそうにないのですが、動作確認ということでトリガーを引くと…
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「バシッ」という感じでスライドストップが掛かります。
「んっ、何コレ。この時期にしてはキックきつくない?」という感じです。今まで東京マルイのガスブロはハイキャパ、G17、M9、P226と持ってきましたが、どのガスブロよりブローバックが強く、この室温でもキビキビと動きます。
どうも意識的にガスブロは外見だけ変えて同じエンジンを積んでいるから、性能なんてどれもそう変わらないだろうと思っていましたが、一応進化はしているようですね。
私がガスブロを初めて買ったのはMGCのグロックでそれまでのガスブロと違い、ゲームでも使えるレベルのガスブロでしたが素早く構えると遠心力でアウターバレルとインナーバレルが飛んでいってしまうという代物でした。その後も各社、イロイロなガスブロが出ましたが、寒くなると動かないや動くけど燃費最悪や命中精度最低、あとホップ調整劣悪など、とてもじゃないけどノーマルで使うには難しく、ある程度のスキルが必要な物ばかりだったような記憶があります。そして流通在庫が少なく、予備マガジンを入手するのに一苦労…という銃本体を手に入れてもゲーム等で実用運用が難しい状況の銃も多かったように思います(今でもそんなメーカーあったような…)
今はカスタムや、すり合わせも必要が無く、これだけビシバシ動くのでホントいい時代になりました。できたら東京マルイさんにガスブロでCZ75を作ってもらいたいものです。




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