|
夜半歌聲(夜半歌聲 逢いたくて、逢えなくて)
制作:1995 中国香港 監督:ロニー・ユー
出演:張国榮(レスリー・チャン) 呉倩蓮(ン・シンリン) 黄磊(ホァン・レイ)
とにかく泣ける映画。
張国榮(レスリー・チャン)のかっこ良さ渋さはもちろんだが、共演の呉倩蓮(ン・シンリン)
の気が触れた時の白熱の演技には「すごい!」の一言。
特上のラブストーリーですね。でもハッピーエンドではないんです。
それだけに見終わった後の余韻と切なさは言葉では言い表せません。
たまには中華で泣きませんか?
(ストーリー)
1927年、北京、宋丹平主演の舞台「羅蜜謳・朱麗葉(ロミオとジュリエット)」はその斬新さで一世を
風靡し、人々を魅了していた。彼が愛したのは財閥令嬢の雲嫣ただ一人。しかし、雲嫣は別の男と無理
やり結婚させられた上、丹平も何者かに襲われ、劇場もろとも炎に包まれてしまう。
それ以降、誰ひとり丹平の姿を見たものはいない。
10年後、旅回りの劇団が廃墟となった丹平の劇場にやってくる。
若い劇団員の葦青はその夜不思議な歌声を聴く。そして暗闇を走る人の姿。幻影なのか、それとも・・・
葦青が問い詰める管理人の馬老人はその歌声の秘密、悲しい恋の物語を語り始めたのだった・・・。
|
「夜半歌聲」っというと、子供のころテレビで見たことがありました。かなりむかしのバージョンですし、僕はまだ幼い年だから、主役は誰か今はさっぱり覚えてない。今、その映画を覚えばやはりこころの底からいやな気分だけです。主役の火で焼け潰した顔は幼い僕にとては悪夢的なシーンだったんです、(汗!)それを見て最初の何ヶ月には毎晩怖くて眠れなかったでした。。。(ー_−!まだ汗かいちゃった。。。)
2005/2/25(金) 午後 3:26
1995年制作のバージョンは音楽も映像美も問題無しですよ。絶対泣けます。ぜひ試しに一度見てくださいね。
2005/2/25(金) 午後 8:29
レスリーはいいですね。 もういないなんて信じられません。レスリーってだけでも是非みたいです。古いですけど覇王別姫なら観ました。あれも、結構泣きました。ちなみに最近観た中国の映画は、二人の人魚(原題・蘇州河)です。これもおすすめ。
2005/3/29(火) 午後 6:36 [ - ]
はじめまして。これまたなつかしいものを。自分はNHK(E)にて放送されたのを覚えてまして、ビデオに録画してたのですが、引っ越し等でどこかに無くしてしまいました。残念!買いなおそうかと思案中(笑)とにかく泣けます。これとは別にアンディ・ラウ主演の「上海灘」も捨てがたい。もともとはテレビドラマでチョウ・ユンファ主演ですが。
2018/4/2(月) 午前 3:54 [ sentakuyakenchan1970 ]