6年前の写真が出てきた(1)で紹介した街から車でどんどん山深いところへ突き進み、そして石ころだらけの道をガッタガタと突き進み(車内はたいへんな状態・・・)、到着したのが坑道の入り口。
どうやら僕の友人は玉の鉱山へ案内し、韓国商人と同じく建築用石材としての買い付けを提案しているようだった。でも当時の僕はアクセサリーと工芸品のための天然石との認識しかなく(今思えば柔軟性のない新米商人でした・・・・)、観光気分での坑道探検に突き進んだ。
少し歩くと、急角度の坂道。ワイヤーがずーっと下まで伸びているのだが、それをモーターで引き上げると上がってきたのはリアカー(??)。そう、トロッコとかではなく、リアカーで上り下りするのだ。当然坑道の坂道なのでゴツゴツガタガタ。悪い予感は的中した。体重の重い僕は一番前(一番下)に乗り、左右両サイドをぎゅっと握り締めていたのだが、あまりの急角度に後ろに乗っていた友人2名が圧し掛かってくる!!しかも落っこちそうな斜面走行を支えるのはワイヤー1本。命が縮む思いとはこのことだ。しかし!!リアカーを降りて、案内されたところで懐中電灯を照らすと、一面のキラキラ!!!魅惑のグリーンの輝き!!!この写真では全然伝わらないと思いますが・・・・・。感動しました。
実はこの坑山まで来る途中、車のガタガタの原因であった無数の石ころ、実は全部玉だったんです。
なんともったいない。帰り道、きれいなのを何個かチョイスしてリュックに放り込みました。重かった。。。。。。。
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鉱山まで買い付け???すごいですね、体当たり買い付け。お見事です!
2005/12/6(火) 午後 4:57 [ karen ]
実は僕の狙いは山ではなく、下の街の朝市。玉、翡翠、瑪瑙、水晶、なかなか手ごたえある仕入れができます。ただ、重いんですよね〜。それがネック。
2005/12/6(火) 午後 5:38