驚きと感動の情熱大陸

ある時は姫路の商売人、ある時はアジアの夢追い人 今日も全力疾走!

チャイナぐるぐるグルメ

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高級なお店から、田舎町の路地裏グルメまで、口に入るものなら貪欲にバンバン食べまくってます。まさに暴飲暴食日記って感じになるかも。
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本日の夜食は福満多

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ちょうど今、ちょっとお腹がすいたので中華な夜食を食べ終わったところです。
ということで、久々のグルメ(?)ネタです。
本日食したのは「福満多」という非常に幸福感溢れるブランドのインスタントラーメン。
いろいろな種類があるのですが、本日のチョイスは「葱香排骨味面」。
直訳するなら「ネギの香りが効いたスペアリブ味の麺」ってとこでしょうか。
なんとなく雰囲気つかめます?
中国のインスタントラーメンは独特のキツイ風味があるものが多いんですが、
これはなかなかいけます。ちょい辛ですが。
麺はツルッと感がもう少し欲しい感じでしたが、コシはあったのでまあまあ及第点。
刻みネギをトッピングしたのも良かったようで、満足なお夜食タイムでした。
ちなみに僕のお気に入りインスタントラーメンは韓国の「辛ラーメン」です。
余談ですが、瀋陽空港では「辛ラーメン」と青島ビール小瓶合わせて100元(1500円)も
します。いくら空港でも、それはひどいっしょ?と思いつつ毎回食べているσ(^−^;) ワタシデス

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今回はあるお酒のブランドを紹介します。
お酒と言っても中国にはいろんな種類があります。あ、日本もそうですが・・・。
中国のお酒で日本人に馴染みがあるのは招興酒。日本の中華料理屋でもよく出される招興酒はアルコール度数15〜18程度。日本酒も変わらないかな?
今回紹介するのは、どちらかと言うと日本人には馴染みが無い、どちらかと言うと日本人には抵抗がある、白酒(バイジュウ)です。中国の北のほうではみんなガンガン飲んでるんですけどね。有名なものでは、茅台酒とか五粮液。アルコール度数は38〜60程度とかなりきつめ。独特な香りもあり、酒豪で無い限り並みの日本人では歯が立ちません。
僕もそれほどの飲兵衛でもないですが、一つ気に入っている白酒があります。
それは瀋陽の地酒、銘酒「老龍口」。330年もの歴史があるそうです。
今回、瀋陽市大東区政府の方々の紹介で工場を見学させていただきました。酒作りの最初の段階から貯蔵庫まで。貯蔵庫では、カメの中に入った1967年(僕より1年先輩)の酒を試飲。「グビッ!・・・・。!!!グォーーーーーーーー!!!」のどに入る瞬間から蒸発が始まり、食道を通じて胃に入る頃には通った後全体に爽快感。しかし鼻から抜けるのは独特のアルコール臭。後で聞くと、度数は軽く60を超えていたらしい。恐ろしい・・・・・。
で、その後、博物館で一通り説明を聞き、歴史の重みと先ほど飲んだ年代物の酒の余韻に浸って・・・と言う暇も無く、お昼のお食事へ。
最近日本では酒蔵を改造したレストランが流行っているけど、中国にもありました。蔵じゃなかったけど。商売の上でも大先輩、しかも憧れの「老龍口」の社長が左隣に、右隣は大東区の偉い方。そんな緊張の席で、いやぁ〜飲んだ飲んだ。ビールのグラスにいきなり溢れんばかりに48度の「老龍口」を注がれ、そして毎度お決まりの「乾杯!」。さすがに一気飲みではないが、いきなりの完敗である。3回で飲み干すと、ここからは半分か3分の1ずつ注がれ、参加者一人一人と「乾杯」。「日本人には見えないね」などと言われると調子に乗って更に「乾杯」。僕一人でコップ4杯は軽く飲んだはずだ。。。。ただこの時感じたのは、やはり中国である程度の地位に上った方は皆酒が強いってこと。南(上海や広州)のほうだと違うようだが、東北は酒が重要であることは間違いない。しかし、そんなことはどうでもいいぐらい飲んだ飲んだ。ものすごく軽い文章になってしまったけど、この時、「老龍口」の社長とはいろいろ語り合った。これから先、何かの機会を作って一緒にお仕事をさせていただきたい立派な方です。
お礼を言って分かれた後、友人たちと行きつけの西塔のマッサージ屋へ直行。
着いた頃からの記憶が全く無い。目が覚めたのは1時間以上経った後。一人取り残されていた・・・・。行きつけの店だからいいけど・・・・。で、更に寝た。もう1時間ぐらいすると、友達の数も増え、ベッドの周りで笑っていた。人生初の泥酔・・・・・・・。でも不思議なのは、あれだけ飲んで全然調子が悪くないこと。
しっかりその後も飲みに行きましたよ。お馴染み西塔のカラオケ屋へ。
翌日はこちらからのお礼も兼ねて大東区のお役人や「老龍口」の社長を夕食に招待。
駆け出しの商売人ですが、結構頑張ってます・・・・・。
この席でもいろいろとお話を伺ったが、やはり僕なんかとは器が違う。
この出会いを無駄にしないためにも、なにかをやらなければ・・・・。って何を??
頑張ろう・・・・・・・・。
次の朝、6時半にアパートを出て空港に向かったのですが、なんとそんな早朝から社長に豪華なベンツで送っていただきました。恐縮恐縮。空港に向かう途中、右手に瀋陽体育館があるのですが、社長が「名前を見て」と言うので、窓の外を覗くと「瀋陽老龍口体育館!」すごい!公共施設に名前つけちゃうような人にこんな朝早くに・・・・・。恐縮恐縮恐縮恐縮恐縮恐縮恐縮恐縮。
必ずこのご恩、お返ししますよ!

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今回はひさびさのビックリグルメ、ゲテモノグルメのレポートです。
場所は鍾乳洞内世界最長地下河川「本渓水洞」の近く、幹線道路沿いの釣堀があるお店です。
釣るのはマス。餌をつけていそうな人もおらず、みんな激しく竿で水面を叩いている様子。
「なんじゃ?」と不思議面で近づくと、服務員(店員のこと)がおもむろに竿を手渡してくる。
「え?えさは?」って言おうとしたら、その店員がその竿を取り返し、いきなり水面にバシ!!!
「な、な、な、な、なんじゃ???」
次の瞬間、30cm近いマスが引っかかって・・・・。どうりで大きな針にしっかりした糸。
激しい引っ掛け釣りでした。
で、肝心の料理はと言うと、釣ったマスを頭から2つに開いて辛い香辛料を真っ赤にふりかけた、
辛い物好きにはたまらない美味。
ここでは他に山菜とか、卵焼きとか、川海老のから揚げとかを食べたのですが、友人に手を
引っ張られて露天の厨房を覗いてみると、
またまた「な、な、な、な、なんじゃ???」
ミンチ機に生きたザリガニをガシャガシャと放り込みながらガーーーーーって。
結局あの茶色の物体を何に使うのか・・・・、謎だ。
そしてその隣のバケツを見ると、カエル。5,6cmってとこでしょうか。
この大きさのカエル、肉付きもイマイチで、好きじゃないのだ。
まだまだ季節に応じたビックリメニューが出そうな予感のこのお店、オススメです。
詳しく場所をお知りになりたい方はメールください。(・∀・;)

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ブログ休止中の今年春のお話ですが・・・
朝6時頃、早朝の食肉市場視察の後、すぐ近くの路上でやってた
手打ちうどんで朝食を済ませることに。
日本の屋台ラーメンや自動車での移動販売のように周囲を囲うものもなく、
道端に即席のテーブルを広げてそこで麺をコネコネ・・・・。
やや太めに切った麺を湯がき、スープをかけ、数種の具をトッピング。
いろんな意味で見かけによらず実に美味。
麺のコシも問題なし。風味は日本人には馴染みの無いものなので
人によっては抵抗あるかも。ただ量が半端じゃない。
中国で麺料理を食べると日本の大盛り以上の麺が入ってくる。
僕にとっては嬉しい限りなのだが。
でもよく考えると、車もたくさん通る道端なので、
きっと麺の中にいっぱい砂埃入ってるよね。(;・∀・)

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瀋陽市瀋河区にあるお気に入りのお店「大清花餃子」を紹介します。
餃子もあるけど、餃子屋さんではなく、満州族料理のお店です。
派手さはないけど、おいしさは文句なし。
外観写真からも分かると思うが、この店のセールスポイントはインテリア。
店内がまるで博物館のように骨董品や古い絵画が並べられ、
他のお客さんが食べている横をぐるぐる回って展示物をじっくり鑑賞するのも
この店の楽しみの一つ。
高級店ではなく、どちらかと言うと庶民的な価格も魅力。
もちろん味も絶品。
瀋陽へお越しの際はぜひ。

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