驚きと感動の情熱大陸

ある時は姫路の商売人、ある時はアジアの夢追い人 今日も全力疾走!

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いわゆる観光スポットにはあまり縁がありませんが、逆にガイドブックに載っていないような情報がお届けできればいいなと思ってます。
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以前、本渓水洞を紹介しましたが、今回はその公園内にあるワニ園のお話。
日本にも確かワニ園ってありますよね。でもですね、中国はやはり一味も二味も違いまっせ!
10月23日、初中国の知人を案内して再度行ってきました。2ヶ月前に行ったばかりですが・・・。
このワニ園ではワニにまたがって写真を撮ることもできるのですが、観賞用の池(?)の方にいるはずのワニがいない!
あれれ??と思ってあたりを見ると、なんと前方2mのところに全長1m50cmほどあるようなワニが!!
おや?うごかないぞ!?
剥製かと思ってちょっと近づく。動かない。でも目が開いてるぞ。
やはり剥製か!?
もっと近づく。
生きとるがな!!!!!!
鎖も無く、口には簡単に針金でクルクルってしてあるだけ、
なぜか飼育係も監視員もいません。
中国の人たちは分かってるんでしょうか?
日本人だと手を出しちゃいますよ、きっと。
そしたら・・・・。
やはり中国は恐ろしいところですな。(゚Д゚;)

家具城はすごいゾ

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観光スポットではないけど、日程に余裕があれば見る価値のある場所、建築関係のお仕事をされている場合は特に刺激になる場所を紹介します。
瀋陽市鉄西区にある「中国家具城」。大きな建物2つによく行くんですが、この街全体が建材市場って感じ。勿論名前の通り家具もたくさんある。大きなビルのひとつ、かなりフロアも広いが、1階は全部ソファー、2階は机、テーブル、3階はベッドって感じ。とにかくその量と値段にビックリ。それよりも豊富なデザインが魅力。日本人にはこれほど自由な発想はできないかもって思わされるほど様々な家具がある。写真を撮り忘れました・・・・また次回に。
もうひとつのビルは全部が建材、住宅設備。僕もほんの一時期その分野の仕事をしたこともあり、うろうろ見て回るだけで実に楽しい。
ちなみに僕の部屋の家具はすべてここで揃えました。
留学中の方、駐在の方、ちょっとしたインテリア小物もあるので、お暇があれば覗いてみるべし!

あ、秋葉原!?

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中国にもアキバちっくな街はある。瀋陽の三好街がその一つ。
まさに電脳街。パソコン関係の品物なら買えない物は無いといってもいい。
朝早くから夕方まで人でごった返し、昼食時に中華なファーストフード店に行くと、まさにアキバ系な人たちでいっぱいになっている。なんとなく僕も馴染めてしまうのはそんな雰囲気だからでしょうね。
ただ、ソフトに関しては明らかな海賊版も多く売られている。
例えば、Winもイラストレーターもフォトショップも中国版だが激安。しかも1CDに全バージョンが入っていたりする(意味あるのか!?)。1枚10元(150円)程度だから信じられない。ただ、不良品も当然のことながら多いらしい。
DVDや音楽CDも売られているが、この手の売り場はいつもあるわけではない。手入れのあるときには見事に片付けられており、当り障りの無いソフトがちょろちょろ並べてある。
そんなところも中国らしくてお見事!
この周辺は小売だけではなく、最近ではかなりハイレベルなソフト開発の拠点にもなっており、僕の友人も一番高層のビルのテッペン近くにオフィスを構えていたりする。
当然僕なんかより桁違いのお金持ちである。中国のITバブル・・・・あやかりたい・・・・・。

瀋陽でのお買い物

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瀋陽市内でお買い物といえば、太原街か中街。

太原街(上の写真)は瀋陽南駅に近く、駅前商店街といった感じ。
平日でも写真の通り大勢の人、人、人。
今、半分が大型ビルに建替え中のため、仮設店舗的な営業。
でも店も人もすごい。何より溢れる商品と活気がすごい。
日本と大きく違う点は、大型店に負けない小さな小売店のパワー。
このエリアもウォルマートなどの外資大型店や、中国の大型チェーン店もどんどん出店してるけど、小さな商売人も怯んではいない。僕も商売人として見習うべきところがたくさんあると実感。
僕は暇さえあればここに行くわけですが、ここでいつも僕が何を買うかというと、
革靴(日本円で2,000〜3,000円程度)で結構マシなのが買える。
それ以上出せば、かなり上質のいわゆるパチモンが買えてしまう。
以前、某社長をここに案内した時、エル●ス(当然パチ・・・)の革靴を購入しようとされたのですが、なんと靴底にはヴィ●ンのロゴの刻印が・・・・。見事なお笑いセンス!生粋の関西人である僕らも完敗です。
服は意外と高い(と言っても知れてるのだが・・・)ので、大体は安売りか露店で値切って買ってます。
後はDVD。1枚100円少々で買えてしまうのですが、当然中国語で日本語字幕は無し。
トムクルーズの宇宙戦争買ったら音声はロシア語だけ。しかも映画館のスクリーンを撮影したものでした。しかも途中で再生不能!(〃*`Д´)なにやってんだ!(って買う奴も買う奴だ・・・・)
他にもいろんなものがあり、退屈しない街です。
あ、そうそう。ここの地下街はすごい。超細長〜い地価1階、地下2階の商店街。
靴屋と服屋がほとんどですが、あまりの人の多さに長くいると酸欠で倒れそうになります。

もう一ヵ所の大きな商店街中街は瀋陽故宮のすぐ北。ここはすごい。規模的には太原街よりかなり大きい。人もすごい。餃子の老舗「老辺餃子」もこの商店街の中にあるが、お客さんを連れての視察や餃子を食べに行くとき以外は疲れてしまうのであまり行きません。
瀋陽の若者はこの中街の方が好きみたいですけどね。

ちなみに吉野家、マクドナルド、ピザハット、ケンタッキーフライドチキンは両方の商店街にあります。

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今年春、沿岸主要都市を中心に中国各地で吹き荒れた反日デモの嵐。
デモに参加し暴れた人たちの多くは地方からの出稼ぎ労働者で、
デモの背景には中国政府に対する不満もあるとか言われていますが、
そのとき、話題になったのが、中国の愛国教育と反日教育。そして、
日本の歴史教科諸問題。
僕は日本からのお客さんを必ず案内する場所がある。
それが写真の九一八歴史博物館だ。
九一八と言うのは9月18日、つまり満州事変勃発の日のこと。
その日から中国の国辱の歴史が始まったと、入ってすぐの場所に
記されている。
9月18日になると、町中のサイレンというサイレンが鳴り響き、
初めての人間にはそのしばらくの時間がとても異様なものに
感じられるだろう。
そう、戦争とは異様なものであり、異常なものである。
甲子園で広島の原爆投下の時間にサイレンが鳴るのとは異質の
不気味さがそこにはある。
戦後補償問題や日中間の政治問題には難しくて僕には口出しの
できない事が多い。
しかし、一人の日本国民として、敗戦国・被爆国としての反戦を
唱えるだけではなく、加害者としての重い責任とその歴史がある
ことを十分に認識して反戦を唱えなければいけないと、九一八
博物館へ行くたびに痛感させられる。

瀋陽南駅からタクシーで15分ぐらいです。

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