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めちゃめちゃ久し振りのこのブログです! |
独断と偏見の中華ニュース
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来月中国本土で予定されていたハリウッド映画「SAYURI」の上映が中止された。 中国人女優の章子怡(チャン・ツィイー)や鞏俐(コン・リー)が芸者役で登場する ことから、中国人に旧日本軍の従軍慰安婦問題を思い起こさせ、反日感情の悪化に つながることが懸念されるためと報道されている。 ソースはこちら おいおい・・・・・・・ なんでもかんでも歴史問題に・・・・・・・・ とは思うけど、やはり深刻かつデリケートな問題ですからねぇ。 ただ、本筋以外の理屈をつけて、文化を否定しちゃいかんと思うんですよ。 映画自体、従軍慰安婦をテーマにしたものではないし、中国に敵対する内容でも ないですよね。たしか厳しい時代や環境の中で強く生きていく女性の恋と その生き様を描く映画でしたっけ? 頭をやわらかくしてほしいものです。 そういう意味では小泉さんはじめ、日本の政治家のみなさんもやわらか頭に しなければならないかも・・・・ですね。 しかし、しかし、 僕は以前の記事でも書いたが、 チャン・ツィイーの大ファンなんです。 でも、実はこの「SAYURI」に関しては、あまり関心が無く・・・・ チャン・ツィイーは見たいけど、やはり日本人役は日本の女優さんで!
って思うんですよね。 |
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以前からいろいろ語られていた話題ではあるが、今日ようやく当局者が認めたことで報道されるに至った。 |
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このところ、中国の工場事故による環境汚染報道が後を絶たない。 |
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共同通信が報じたニュースに目がくぎ付けになってしまった。(・∀・;) |



