この記事は僕がかつて開設していたホームページ「平ちゃん特急」に掲載していたものです。
1998年11月、瀋陽に行ったときの話ですが、今でももちろん餃子を食べまくってます。
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老舗の味「老辺餃子館」(瀋陽市)
上のおいしそうな餃子の写真が、150年の歴史を持つ老辺餃子館の餃子。
日本で餃子といえば、鉄板の上でジューッと焼いた焼き餃子が一般的だが、
本場の餃子は水餃子と呼ばれる写真のような餃子が一般的。
しかも、種類の豊富さは、日本では考えられないほど。
僕がよく注文するのは肉、ニラ、エビの入った三鮮餃子だが、
「老辺餃子館」のメニューは30種類以上の餃子でぎっしり。
東北へ行ったら、ぜひここで餃子宴を!
えっ?餃子の中に漬け物?
これもまたびっくりした話なんですけど、
瀋陽市内のある餃子専門店で、いつものようにたくさん
注文した餃子の1つに、目と耳と舌を疑う、日本では
食べたことのないものがありました。
「これ珍しいから食べて」という友人のすすめで食べて
みたら、いつものとは違う酸味と塩気。
友人の説明と僕の想像を合わせると、どうやら中身は
白菜の漬け物だったようだ。
漬け物好きな僕にとっては、非常にうれしい一品でした。
おいしいかどうかは、みなさんのご想像にお任せします。
えっ?餃子ライスはダメ?
大の餃子好きである僕は、中国へ行くと毎日必ず餃子を
食べます。
日本ではおかずの一品として餃子を食べることが多いので、
ついつい餃子とライスを同時に注文し、食べたくなるのだが、
いつも中国人の友人に
「餃子は主食だから、それはおかしい」
と止められてしまいます。
しかし、ファーストフード店で思いきって注文してみたら、
案の定、周りから不思議そうな視線。
餃子ライスや、ラーメンライス、
日本じゃ当たり前なのになぁ・・・
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