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前回国旗と国歌を賛成側から書いた。今回反対派側から書いてみようと思う。 正直言って、反対派は胡散臭いと思っている。 原因はその中心と思われる日○組である。 法治国家でありながらトップの機関である文部省の通達に従わないからである。 「不当な圧制に対抗し…」というのが彼らの言い分らしいけれど。 まるで階級闘争を挑んでいるようにしか思えない。 それはいったん置いといて。彼らの言い分を分析してみたいと思う。 まず思うのは「国旗・国歌が気に入らないなら変えれば?」である。 国旗・国歌に文化的価値があるか?そういった議論は聞いた覚えがない。 これこそが抜け落ちた「改正論議」になるのではないかと思う。 一番大きな理由は「国歌・国旗の存在が気に入らない」のではないかと思う。 反対の理由としては2つあると思う。 1とにかく法的強制が気に入らない 2軍国主義 1は民主主義の否定だと思う 具体的不満をあげるべきではないだろうか? 2は胡散臭い気がする。 確かに国旗・国歌は民族意識を高めるだろう 反日の中・韓。宗主国アメリカへ睨む人間になるだろう。 これを軍国主義と呼んでいるのだろうか? しかし兵器を使って睨むよりましではないだろうか? 敵を想定する点では同じといえばそうかもしれないが。 一番いいのは文化大国をアピールするのが一番だろうけど。 伝統文化の一環として「国旗・国歌」を考えるのも悪くないと思うが… 国民の多くは不快感を示すだろうか? その辺の議論が欲しいと思う。 それにしても日○組はなにが望みなのか?階級闘争をしてるようにしか見えないが?
社会主義革命でも目指しているのだろうか?それの良し悪しは置くとして。 子供の目の前で「運動家まがい」の行動はあまり良い見本とはいえないと思うのだが… |
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内緒さん、トラバどうぞ。
2007/1/31(水) 午前 11:09
日○組について、疑問に思う事は、教師という子供にモノを教える人が、偏った思想を持つことはいかがなものか?という点です。子供にはあくまで中道路線の教育をし、子供自身がしっかりと基礎を学んでから判断する必要があると思うからです。偏った思想は偏った子供を育てる原因になるのではないでしょうか?
2007/1/31(水) 午後 9:42
まるいさん、同感です。彼らを見た子供は偏った影響がでるのは明らかだと思います。子供のうちは中道が基本のはずですから。
2007/1/31(水) 午後 9:50
日○組のことはよく分かりませんけど、周囲を省みず、自分たちだけの世界に閉じこもるのは、引きこもりと同じかな、と思います。自分たちの意見を持つことは結構なのですが、もっとバランス感覚を養わないとね。バランス感覚の欠如ゆえに、世間から突っ込まれるわけですし。
2007/2/1(木) 午前 9:37
ちはやさん、「引きこもり」うまい事言いますね。「思想家の集団」としてはバランスを取ればありかなと思います。個人的には彼らの立場上「独自の思想」は好ましくないと思いますが。
2007/2/1(木) 午前 10:44