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久しぶりの投稿。
相も変わらず東北3県+東京を飛び回っています。 イャー、マイルが貯まる貯まる。 投稿しようという意思はあるのだけれど、酒に弱くなったのか、単に疲れて いるのか、あっけなく寝込んでしまう夜が殆どという生活をしていた。 DeNAが落ちだして、広島が徐々に不調から抜け出してきて、ヤクルトが
まだ上位にいることが予想外だけれど、今の調子を見るとまぁそれも 仕方が無い感じ。 0.5ゲーム差の中に3チームがひしめく混戦、今日の成績でもって一喜一憂する 事は大して意味は無いけれど、このまま上位をキープしていって欲しい。 7月31日の試合、レフトスタンドで観戦。
盛岡へ出張の予定はあったのだけれど、「やんごとなき所用のため」と 称して同僚に仕事を押しつけて甲子園へ。 昨日の試合はあえて無視をします。
初回から4点のビハインドでその後も1点返しては2点入れられという展開で
なかなか追いつけないまま中盤を終える展開。 もう今日はダメだなぁなんて思いながら、せめて7回の風船飛ばしまでは 見ていこうと覚悟を決めて見ていたら見事に6回に同点、良かったーと思い つつ見ていると8回に逆転。 3点差なら呉も問題なしだろうと思っていたら案の定1点献上したものの何とか逃げ切り。結構な試合でした両軍18点、25安打の見ていてしんどい試合だった。
先発の藤浪、球速は150Km/h前半はキープ出来ていたのに、ボール先行、
ストライクを取りに行った速球を狙われて失点を重ねていった感じ。 球は走っているのに調子の悪い時はこんなものなんでしょうかねぇ。 速球でグイグイ押す配球の方が良かったのではなんて思ってスタンド から見ていた。ただ、あれよあれよという間の展開だったのと、暑くて 双眼鏡で球筋を見る気がしなかったから、何か感覚的にボーッと した感じで試合を見ていました。 鳥谷が1番という位置。3番あたりも十分なこなせる力のある選手だと
思うのだけれど、どうも「自らが打ってランナーを返す」という意識 が乏しいように感じている。マートン、ゴメスが今ひとつの時期、 次に繋ぐのではなく自らが打ってランナーを返すという意気込みが どうも感じられなかった。厳しい球をファールして粘る技術はある 選手だと思うのだけれど、あっさりと球筋を見切ってしまって四球を 選択してしまっていた気がする。次に繋いでも、今の状況じゃランナー を返せる確立は低そうなのに、四球で出塁。結局得点にならずチェンジ というシーンが結構あったように思う。 ゴメスの四球、思わず「おまえは関本か!!」と思ってしまった。
レフトスタンドからは、どの程度のあたり方だったかなんて分から ないから、思わず審判が前の打席の不可解な判定、空振り三振の 借りを返したなぁなんて思って見てました。 昨日の試合、よくあるパターン。3連戦の一つはこんなものでしょう
という試合展開。メッセンジャーで勝ち星を拾えなかったところは 痛いけれど、今日に期待。 打線が奮起しないといけない日です。 一喜一憂はしないと言い聞かせつつ今夜の試合に期待したいと
思っています。 |
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