|
先週木曜日から土曜日まで宜野座キャンプに行ってきました。
今年は本島北部のリゾートの宿泊料が軒並み値上げされていて那覇泊まりになりました。 約1時間かけて高速をひた走って宜野座へ向かわなくてはなりません。 2/8木曜日、12:30頃キャンプ地に到着。 スカイAの解説は岡田元監督でした。
なぜかスタンドの最前列に石田純一がいました。
ランチ特打の設営中で、福留、糸井、鳥谷が登場。 糸井、力任せにスイングしてます。球が飛ぶ飛ぶ! 右へ左へ快調に飛ばしています。 外野の球拾いのバイト君達、打球の1/3は為す術もないので暇そうです。 福留、糸井とは異なり1球1球確かめるようにスイングしてますがよく飛んでいます。 鳥谷、スタンドインを目指すわけではなく、正確なミートを心懸けているようなスイングをしています。 外野へは鋭い当たりが飛んでいます。 バッティング投手左右各1名とマシンの3カ所での特打ですが、飛んで当たり前のように思えますが、この後の午後の特打の若手では、これら3人のような当たりは数少なくなってしまいますので、やはりこの人達は凄いのです。 午後の特打に登場したロサリオ、報道の通り飛びます。 飛距離170mとか報道された打球も目撃しましたが、往年の田淵と同じような弾道です。 曇り空のため高く舞い上がった打球を目で追うことが難しいですが、レフトスタンド付近に着弾する打球を見てあそこまで飛んだんだなんて初めて認識出来るという状態です。 確かにレフトスタンド後方の防球ネットの中断から上段にあたった打球が何発かありました。 中谷、筋肉の塊という体なんでしょうけれど、見た目太ったんじゃないかという体型です。 まぁ、打球は糸井ジュニアという感じ。 大山もうまく飛ばしていました。期待できる内容だったですね。 残念だったのが、高山、北條です。このままでは、今年も苦戦しそうです。 江越がブレークした翌年のキャンプで全く飛ばなくなってしまっていて、結局そのシーズンはダメだったという記憶があるので、なんとなくそれを思い起こされてしまいます。 その江越、そこそこ良い打球を飛ばしていましたが、以前と比べれば影が薄いと行った感じでした。 代打と福留の控えに徹するのが良いのではないかと思えました。 ロサリオ、1塁の守備についてはちょっと心配です。
ショートバウンドする打球を最後まで見切って捕球しているわけではなく、かなり勘でグラブを出しています。 うまく填まれば好捕ということになりますが、抜かれてしまうというシーンが何回かありました。 3塁やショートからのワンバウンドする送球に対しても同様です。 よくニュースに登場するサブグランド、今年は本当に野球が出来るサブグランドになっていました。
サブグランド実は陸上競技場で、去年までは、陸上競技場の中央の芝生部分を利用していましたが、今年はその芝生部分が、甲子園仕様の内野グランドに改修されていました。 そう、あの黒っぽい土のグランドに生まれ変わっていて、ちょうどホースで水まきをしていましたが、その様子も甲子園と同様で、数人がホースを支え、先端の一人が熟練の技で水をまいていました。 (木曜日)その後、秋本がやって来てコーチとノックの捕球を始めましたが、サード付近に位置して、1塁にいるもう一人のスタッフに送球するんですが、その送球が凄いんです。 球がお辞儀することなく一直線に進んでいき、1塁手前でホイップする感じなんです。それでも殆ど球がが1塁のスタッフの胸の位置に到達しており、そのコントロールと肩の強さに驚かされました。
鳥谷の送球なんて一般人が投げているみたいに感じるくらい凄いものでした。
私の持論としては、肩が弱ってきている鳥谷は3塁ではなく2塁が適切というものですが、まさに、そうだよなぁと感じさせるものがありました。(土曜日の守備練習から2塁の位置に入っていましたが、それが適切なように思っています) 今年、優勝にかなり近づいたんじゃないのかと感じさせられたキャンプでした。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
今週後半には宜野座でのキャンプが始まる。
何とか今年もキャンプツアーに行けることになった。
但し、昨年までとは異なり、北部のリゾートホテルの宿泊費が上昇しているため那覇での宿泊となってしまった。
早起きして宜野座までレンタカーを飛ばさなくてはならない。
実は、有名な国際通りに一度も行ったことがない。今年は夜にぶらつくことができるので、何か楽しみ!!
例年、滞在中の1日がキャンプのオフ日になっているので、寒いのを承知でスキューバダイビングを楽しんでいる。
海が荒れるとダイブツアーが開催されないので、このシーズンに潜れる確率は6割程度。オフシーズンとあって、ガイドとマンツーマンのダイブが楽しめる。
ニュースを見ていると投手陣一部は早乗りで現地で自主トレ中となっている。
選手との接触を考えると、キャンプが始まってからよりも直前の方が良いかもしれないなぁなんて思っている。
今年の注目はやはり藤浪、ニュースでは元気そうだが、2/7の紅白戦の出来が楽しみ。
そして、2遊間とセンターの争い。
西岡に最後のひと花を期待しつつも、北條の本格ブレークにも期待する。西岡に引導を渡すようになってくれればありがたい。
何となく、西岡には代打で走者がらみシーンで相手を掻きまわすようなバッティングと走塁を夢見てしまう。
ロサリオ、評判通りであってほしい。キャンプでバッティングを見られるのが楽しみ。
救援陣、昨シーズン60試合登板の5人が同様の活躍をしてくれるとは思っていないが、若手が台頭してその一角を崩すようになるような気がしてならない。
今年、初詣でおみくじが凶だった。前回、凶を引いた年に阪神大震災。
今回はというと、私は年末から坐骨神経痛が発症して痛みに悶絶。やっと最近、治療の甲斐があって軽快。
また、元旦から家族二人がインフルエンザで寝込んでしまって寝正月になってしまった。
おまけに、娘と二人で行った近所の回転ずし屋で座ったカウンターに大型ゴキブリが登場。娘がメニューの冊子で叩き潰すという事態があった。(食べログに書いたら削除された)
これを凶と解して、これからは上昇あるのみと信じて沖縄キャンプに行ってきたい。
尚、リベンジで門戸厄神の大祭(1/18,19)で引いたおみくじは大吉。
|
|
なかなか良い試合だったと思う。
メッセンジャーは問題なさそうだし、安藤から継投した才木もなかなかの内容だったと思う。
それにしても、福留のダイビングキャッチは凄かった。安藤の出番を確保するぞていう気迫が感じられた。
良太、桧山の時みたいに最後のシーンに野球の神様が微笑んでくれなかったのはちょっと可哀想だった。
でも、ファンから愛されていた選手だったことを本人も自覚できた最後の試合であったと思う。安藤にアウト1つプレゼントしたプレーもあったし、ヒットこそ出なかったけど納得できた最後のプレーだったと思う。
安藤はKY石川のために被本塁打数を増やした登板になってしまったが、逆に納得できた引退試合じゃなかっただろうか。
引退するベテランからルーキーへのバトンタッチ、出来れば、直接ボールを手渡して欲しかった。
球場にいた感じとしては、点差もあるしクローザーとしての登板を期待したが、そこは安全策を取った感じであった。ボコボコに打ち込まれては引退試合にならないしねぇ。
高山が復調の兆しといったところではないだろうか。大山も必死のアピールといった具合で、なかなか面白いCS、オフシーズンになっていくと思う。
猛練習でその差が顕著なのが春のキャンプ。金本監督の前は、紅白戦のない日の午後はグランドに誰もいなくて、朝イチの便で沖縄へ移動しても宜野座にたどり着けるのは午前の練習の最後で、到着日は売店を冷やかしたり、水族館へ移動するしかなかったが、金本になってからは、午後は特打が始まるのでしっかりと選手の状態を確認することが可能になった。
金本監督の前の時代の練習の少なさは安芸の頃から一緒。
若手の飛距離、体格の変化もさることながら、金本になってからは格段に伸びた。
金本監督が指揮を執る前年の春、ベテランは外野へ簡単に飛ばしているのに、本当に若手の球は外野に飛んでいかなかった。
掛布さんの鍛え方の考え方についてはエビデンスがないと言うしかない。
簡単にクビにできないサラリーマンの場合は、ダメ社員でもなんとか使えるようにしなくてはならないが、早ければ数年で首にできるプロ野球の世界ではそんな配慮は不要。
何とか一軍にという意識を高めて、競争原理を徹底さえすれば、伸びる選手は伸びてくる。
必死に頑張るよう、おだてて練習に向かわせるというはアリだと思うけれどね。
それでもだめなら、必要な選手を外から採ってくるだけ。
ましてや、広島は、同じ世代を鍛えて連覇を達成しているんだから! 最近の若い子はなんていうのは指導力のない証拠。広島も阪神も若手は同じ世代、「若い子」なんだから。
1軍から調整のため落ちてきた選手の指導なら掛布さんに任せられるけれど、鍛えるということについては、金本監督の方針が正解。掛布さんには退任していただいたのが正解だと思っている。
これは毎年キャンプを見てきた感想です。
CS、基本嫌いなんですけど、2、3戦目チケット確保できました。3戦目、払い戻しになる事を期待してます。
|
|
過去の貢献、今回の2軍での育成実績に敬意を表して球団には残すが、表舞台には出さないという意志が表れた結果が、オーナー付きアドバイザーということなんだと思う。
そこには、そうさせる大きな何かがあるが、それは明らかにされていない。 飲酒運転という問題を指摘する方もいるが、そんなことは大した遺恨を残していないと思う。
当時も飲酒運転はアウトという行為であるが、今ほど厳しく処分されることはなかった。世の中全体がまだまだ飲酒運転に甘かった時代であった。 今の物差しで当時を判断してはいけない。 金本との育成方針の違いという報道も多い。金本を監督に招聘した球団の思惑は、営業的に観客動員のてこ入れのために、客を呼べる選手とチームが必要であり、終盤に失速してファンをがっかりさせる悪癖を断ち切ることが課題。
それを強力に改善してもらえそうに思えたのが金本監督という人事であったと思う。金本は猛練習でドラフト下位から這い上がった選手。そういう指導方法を共有しているコーチ陣を選べば良いわけで、そうすることが自然であったと思う。 何も同じ境遇であったとはいえ金本にとってみればミスタータイガースという大物を部下に置く必要性はない。 やはり、伝統のある人気球団である事ゆえのOBやその他の外からのクレームがある中での監督就任には二の足を踏んでしまうことは考えられ、 それを掛布を2軍監督に据えてクレーム対策をするからという球団の施策があったように思えてならない。そう考えれば、元より金本にとっても2軍 を任せておきたい存在ではなかったと言うことではないだろうか。 そういう、掛布2軍監督なのではなかったか。 当時から、球団の思惑がチームの大改革であったなら、指導力未知数の掛布を呼ぶ理由はない。打撃DCといっても非常勤で、常時2軍選手付き 沿っているわけでもなく、DC時代には1軍定着出来た目立った選手もいなかったわけだから。 私が気になるのは以下のことである。掛布が現役引退したころを覚えていらっしゃるだろうか。
珍しく日テレの解説者に就任。そう、憎きジャイアンツのバックにいるTV局である。 当時は野球中継が華やかりしき時期で、当然、日テレはジャイアンツ贔屓の放送内容。そういうところへ、ミスタータイガースが採用されたのである。環境がそうさせたのだろうけれど、よりにもよって、掛布が巨人−阪神戦で ジャイアンツ寄りの解説をしてしまっていた。 その中継を見ていた私としては、「なんだこいつ!!」という思いを強く持った。 おそらく、タイガースのフロントにもそういう思いを持たれた方が多くいたのではないかと思う。 話は変わるが、オーナー付きアドバイザーという仕事、掛布の持論の3軍制というところをフロントとして任されるのであれば収まりが良いのではないだろうか。
9/28のウエスタン最終戦、あの出場メンバーを見て多くの方が、1軍の控え選手ばかりで、これからという選手がいないと思われたのではないだろうか。 私も、GW中にあったウエスタン戦を見に行った時、それを感じた。育成段階の若手が実戦を経験出来ない現状がある。こういうところをフロント側として改善に尽力してもらえたらと思ってしまう。 |
|
掛布退任に係る球団の姿勢に批判的なのが世間一般の反応のように思うが、そもそも、球団に掛布を重用する意思がなかったのではないかと感じている。
金本との育成手法の違いが原因の一つという記事もあるが、打撃コーディネーターとして球団に戻るまで25年を要していることに疑問を持ってしまう。
少なくとも、野村、星野の後の岡田、真弓、和田と監督が移っていく中で 全く登場しなかったという事実。これは、何らかの原因のために掛布を 排除しようという意志が働いていたのではないだろうかと考えるべきでは ないだろうか。 背番号31も重みのある扱いではなく、台湾から来た林に与えられていた。 今日のニュースでは清宮に用意とか---、何かまだ軽い気がする。 打撃コーディネーターとしての復活も中村GMの推挙によるものであり、球団主導の人事ではなかった。しかも、当初は非常勤という扱い。
推挙した中村GMの顔を立てただけの対応という感じがする。 こういうところからは、何となく「もう、25年も経つから、まぁ、許してやるか」というような球団の姿勢を感じてしまう。
そして金本監督の登場、指導経験のない金本へのOBからのクレーム対策に掛布を2軍監督に据えることでガス抜きをしたというところではないだろうか。 金本が監督として実績を上げ、世間の好評を受けて、続投Goという状況 になったので、もう、掛布を球団の表舞台においておく必要はないから、 契約満了と共にお役御免としたということのように思える。 世間的には、ファームの試合で鳴尾浜を満席にし、甲子園でも1万人を優に超える集客をするし、ファームで鍛えられて1軍で活躍しだした選手も多く なってきている状況下、世代交代を理由に2軍監督を変える必要はないと 考えるのが妥当。しかし、あっさりと球団側から世代交代で退任と発表。 形式的にでも、本人からの世代交代の申し出に慰留したが退任の意志が 固かったためという、よくある形も取っていない。 表面的には大人の対応で、甲子園での最終采配、オーナー付きアドバイザーというポストの提供で貢献に感謝しているというポーズをとっているだけというように思える。 掛布側も2軍監督として、発言は控えめに終始していた感があり、2軍監督 就任当初から、ある程度その立場を球団から言い含められていたようにも 感じてしまう。また、退任発表時の掛布のコメントで「各ファームの監督に直接挨拶をしておきたい」との趣旨の発言も、どこか引っかかるものがある。普通なら、監督退任、オーナー付きアドバイザー就任ということで両方を兼ねて挨拶回りが適宜行われるように思うが、そういう手順とも違い何か違和感がある。 それじゃ原因はなに?
借金問題、現役時代の飲酒運転等の素行の問題、日テレ解説者時代の ジャイアンツ寄りの解説により球団幹部に不興を買っていたこと等色々考えられる。 特に借金問題に関しては、当時のTV解説者を辞めなければならなかった というレベルのもので、表舞台には立てない立場であったように思う。 当面は、真相は闇の中。 |


