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この甲子園3連戦、チームとしては奇跡的な出来だと思っている。
鳥谷が復活。私的には尻に火が付いた結果と思っている。
一昨年までの鳥谷なら、4回の2死3塁・2塁の場面、何も考えずに四球狙いで平然としていた。ところが、去年、金本監督から「おまえが変わらないと」と言われ、頑張りだしたけれど、長年の手抜きは直ぐには改善出来ずに散々な成績。 今年、北条が頭角を現してショートを奪われ、サードで安泰かと思っていたら、糸原、負傷明けのキャンベルが参戦してきてサードも危なくなってきた。そこに来て、ここのところ打撃不振でヤバい状況だったから、何とか結果が欲しい状況だったと思う。
今シーズンの始め、サードで上出来のスタートを切れたのも、今シーズンにかけるものがあったからだろうと思った。ところが、好スタートで、しかも、キャンベルは2軍暮らし、ポジション安泰という状況にあぐらをかいた途端に打撃が急降下。最近、スタメンを奪われる試合が出てきて、再度 尻に点火。結果として良い方向に展開したと思っている。 実力通りにプレーすれば、一流選手なのだから、気合いを入れ直して欲しいと思う。
ところで、4回だったか、3塁線の強い当たりを捕ったまでは良かったが、そこからは「やっぱり」という展開。
1塁への送球が山なり。結果的に打者はセーフ。 以前に、鳥谷がエラーした後のコメントで「送球する角度とか--」言っていた際にも書いたが、サードがファースト送球する際に投げる角度を気にしているなんてあり得ないと思っている。
外野手が捕殺する際に、ダイレクト送球のために角度を考えるのは普通かもしれないが、サードがファーストへ送球に角度を考えるなんて肩がない証拠。それをものの見事にやらかしてくれたのが今日の試合だった。 私の持論は「鳥谷はセカンド」。 守備範囲の広さが要求されるポジションであるが、送球距離の問題はなくなる。 難しい球を捕ることは期待しない。それよりも、確実なアウトを獲れるプレーを期待している。 まだまだ、勝ったり負けたりが続くと思うが、チームが着実に実力をつけてきていることは明らかだと思う。
もしかすると、昨年蒔いた種が一気に開花、収穫までつながるかもしれない。 |
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前の対戦で負け越した中日に勝ち越して今週を終えた。
タイガースにしては珍しく日曜日の勝利が続いている。 これは月曜からの活力につながるのでありがたい次第である。 先の投稿でキャンベルをサードでと書いた。今日、鳥谷がスタメン落ちでキャンベルがサード。キャンベルそのものは3打席凡退で見るものはなかったが、尻に火が付いた鳥谷が代打でヒット。どうも、鳥谷にはプレッシャーが必要なように思う。
次のカードからはまたスタメン復帰ということになるんだろうけれど、調子が悪ければ落とされるという危機感を持たせることが、今年の鳥谷には必要だと思う。
抑えのドミニカン二人、毎日でも投げまっせーという二人、今日、外されてチョットは反省するだろうか。
悪かったところをしっかりと修正して次に望んで欲しい。結果を残せば契約を継続してもらえるということは、メッセンジャーをみれば歴然としているのだから、頑張って欲しいと思う。 次はヤクルト→広島とアウェーの6連戦。
広島も調子の良いのは鯉のぼりのシーズンまでという従来の感じに戻りつつあるので、次の6連戦で首位奪取に挑戦ということになる。 打線には必ず波があるので、落ち気味の今、広島を叩いておかないと地力に勝る広島を走らせてしまうことになってしまう。
それにしても、守乱。
どこかで徹底的に特守をやるチャンスが必要。オールスター休みでは先過ぎる。
甲子園開催の期間、早出とか2軍掛け持ちとか若手だけで良いから、なんとかすることを考えて欲しい。
4月、ドームと甲子園で計5試合観戦。2勝3敗。勝率5割以上のチームの観戦で負け越しの状況。
疫病神候補と言ったところか。5月は今のところ3試合チケットを確保。
ビールやチューハイ売り子、全般にかわいい娘が増えたように思う。
ところで、外野のチューハイ売りのお姉さん。ライトとレフトに各一人ピンクのウインドブレーカーを着ている人がいる。 どちらもそう若くはない感じだから、バイトではなくリーダー格の販売店の社員さんなのかなぁなんて思ったりしている。
誰か詳しい方いらっしゃったら教えて下さい。
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藤浪、ダルビッシュの様になりたいのだと思う。
でもコントロールにおいて差がありすぎる。今の藤浪では無理な目標です。 何か技巧派投手のように小細工をしたがって、結局四球を積み上げているだけ。そんなことをするのは10年早い。 今は力で押していかなくっちゃ。金本監督が言っていたように、ストライクゾーンにズドーンと投げ込んで、ヒットにできるモノならして見ろというようなスタイルで投げれば良いと思う。
キャンベル、キャンプでも見たけれど、なかなかバッティングは良いものを持っている選手だと思う。広角にうまく打ち分けられる選手です。
火曜日の代打の順番は絶体に間違っていたと思う。 キャンベルから使っていくべきで、代打、良太のコールでライトかスタンドセンターボート寄りでは悲鳴が上がってましたしね。 キャンベル、サードで使って欲しい。鳥谷にプレッシャーをかけるためにも是非ともそうして欲しい。
開幕から数試合、本当に今シーズンにかけてるというのか、尻に火が付いているというのか、そういう立場を分かった頑張り方だったけれど、ここのところ、去年までのように四球狙いで数字を整える事をやりだしている。それがうまくいかずに見逃しの三振が増えている。 ここらで、もう一発プレッシャーを与えないと、また、現在の地位にあぐらをかいてしまうと思う。 ここ数試合は1割打者でしかないですから。そう、梅ちゃんと同レベルの打者でしかないのですよ。 明日、参戦予定。
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原口のサヨナラホームラン
延長での劇的結末。
良かった!! と安堵した時、これって、これまで逆の立場の不安に 常に曝されていたことに気が付いた。 なかなか一発で決めてくれる選手がいなかったタイガースに今年 から複数のそういう期待を持たせてくれる選手が出てきたことは、 「超変革」の成果であり、「挑む」根拠になる。 今日からのG線が楽しみになってきた。 藤浪、色々と叩かれている。そう、叩かれればよいと思う。タイガース
とはそういうチームなんだから。次の登板で見返してやるという意気 込みが絶対条件。そのために練習に励まなくてはならない。 何となく気になるのが、「藤浪って、もしかしたらアホ?」ということ。 自主トレでダルビッシュなんかと一緒にトレーニングして、表面的な 所だけ学んで、その裏にある思考というところが抜け落ちているのでは ないかという気がする。速球という武器を持つ投手の軟投策、完投する ためには必要なことだろうけれど、それが決まらない時の対策の 引き出しを持っていない、あるいはギアの切り替え方を知らないように 感じてしまう。 先発要員として外されることのない立場に安住してしまっている のではないか? 今の野手がおかれている苛烈な競争環境というものが 全くない先発投手としての地位、これが問題ではないか? 京セラドームで試合開始前の肩慣らしをしている姿から感じた、何と なく尊大・傲慢?な雰囲気、何か勘違いしている気がしてならない。 ところで鳥谷、すごいですねぇ。セリーグトップの打率。例によって
四球で率を高めてはいるけど、開幕当初とはいえ5割越えというのは 立派です。打点が少なく、長打がないというのは残念だけれど、 これからは塁上に残ったクリーナップの選手をホームに返す意識を 高めて欲しい。 本日、甲子園、参戦します。
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京セラドームで観戦。 珍しく内野中央のややサードより、眼下で乱闘騒ぎも観戦できた。 藤浪、試合前の外野でのウォームアップの遠投の時の立ち居振る舞いに何となく違和感。 遠目には尊大な感じ、もしかしたら極めてナーバスになっていたのかもしれないが、これまで見てきた試合前の他の投手の挙動とはとは異なる印象を受けた。 ファールか内野ゴロを想定していたスライダーが決まらない。追い込んでから空振りを取る予定の速球の球道が定まらない。 緩急のメリハリは効いていたから、スライダーが決まりさえしていれば
なかなかの投球になったはずの組み立てであったと思う。 球速は充分出ていたから肩の調子が悪いわけではない。球への指のかかりといったところの問題なんだろう。 でも、WBCの時の球とは異なるという言い訳では済まないひどい出来だったと思う。 結果として、昨年と同様、悪い時の藤浪がそのまま再現された形。梅野のリードによる修正もできていなかった。 後を継いだ松田、藤川がグイグイ速球で押して成功していたいたことからも、そういう構成が通用した昨日のヤクルトの調子であったわけで、修正ができなかったのは藤浪−梅野のコンビの対戦方針に問題があったのかもしれない。 鳥谷が珍しく開幕ダッシュ。尻に火が付くと本来の実力が発揮される。全くもって結構なお話。このまま、好調を維持して欲しい。
北条が初安打、しかも2安打と復調の様子。守備も調子良さそうで、ホッとした。 昨日は、この二人が気を吐いた試合だった気がします。1、2番が頑張らないとやはり得点には結び付きにくいということがよく分かった試合でした。 それにしても、糸井、すごいですね。よくぞ4タイガースに来てくれた。感謝です。 ヤクルトのブキャナン投手、なかなか良い選手ですね。
今年、厄介な存在になりそう。 京セラドームのビールの売り子のおネーサン達、甲子園より華奢で可憐な感じの娘が多かった気がした。
数人は、甲子園でも見かけたぞという方も。
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