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元よりCS否定派なのでどうでも良いのだけれど、今年Bクラスになるということ(今はまだ可能性)には驚き。
ここ一番というところで必ず負けてきたタイガース。
終盤の失速以前に、そういう所を何とかしていかなければ。 ヤクルトの優勝、トリプル3の選手が出た。よく打つチームという印象なのだけれど、確かに打率1,2位は川端、山田というヤクルト選手。
しかし、打率ベスト10には鳥谷、福留、マートンと3人が並ぶ。 えっ、マートンという思いが強い。得点圏打率で見るとやはり20位にも入らない。 よくよく見ると、打率も1/1000の桁での争いで、9(マートン)〜14位までは団子。 鳥谷は以前から指摘しているように、決めるべきシーンで繋ぐ事をしている。 次の選手がヒット出来る確立は鳥谷より低いのだから、チームトップの打率の選手がチャンスに繋いでいては、なかなか勝負には勝てない。 だから鳥谷は打点が低い。(出塁はするので得点は10位以内、でもトップの半分しかない) その意味では1番バッターという打順は正解なのだけれど、2番の上本がこれまた打点が低いので、チャンスに打順が回ってきたら鳥谷が決めなくてはならない役どころであったと思う。 既に多くの球団で「戦力外通告」が始まっている。
タイガースも早く監督を決めて「戦力外通告」を実施していかないと。 「戦力外通告」= トレードでの戦力獲得(結果としての余った選手の放出)なのだから、補強しなければならない所は積極的に補強に走ってもらわなければ。 決して、去年のような補強負けをしてはならない。 金本、いずれ監督になって欲しい人ではあるけれど、ワンクッションおいた方が良いのではないかと思っている。
2軍監督で若手をしごいて(プロの選手たるものはというものを叩き込んで)、その後に1軍でという風に思っているのだけれど。 名打者=名コーチというわけではないだろうけれど、現役時代に一流のバッティングを示せなかった人に1軍の打撃コーチは無理だと思っている。 ボトムアップが仕事の2軍なら、現役時代の苦労、工夫というものが役に立つだろうけれど、突き抜けなければならない1軍の打撃コーチは難しいのではないかと思う。 自身が一流手になれた努力、工夫というものがないのだから。(ビジネスではコーチングは「気づかせ」とされていて、100%を教える事とはされていないけれど) 監督よりも先ずはGMの人選が重要。間違っても和田などを選んではいけない。
中村GMもそんなに有能なGMと言うわけではなかったと思っている。(選手としては好きでしたけれど) 何だかんだと、思いは飛び跳ねますが、来年の沖縄キャンプ旅行を考えはじめている。
いかに仕事に隙間を作るのか? 今から策略を練っておかないと間に合わない。
そんなどうしようもない自分がいることに苦笑する。
タイガースファンは皆さん似た様なものなのでしょうけれどね。
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今年はと期待して息を潜めてペナントレースを見つめていたが、とうとう応援する方もプッツンしてしまった感じ。
開幕前、星野元監督が「優勝出来るなら今年。来年以降、選手が衰えてくる」という趣旨の解説をしていたのを思い出す。 終盤に失速、疲れが出てくるのはどこのチームの選手でも同じ。なのに何故ここ数年毎年同じ事が? 根性の問題か? そういう考え方、根性論は嫌いなのだけれど、ラグビーの vs 南アフリカ戦を見て根性というものを考えざるを得ない気がしている。 最後にキックを選択すれば同点、それでも賞賛される大健闘なのに、負けを覚悟で敢えて勝ちを狙いに行く最後の10分間の根性。 15人中13人がモールに参加してゴールへ押し込もうとする、定石無視のヤケクソとも思えるプレー。選手にそうさせる情熱、一体感。 ラグビーを見ていて、そういう熱いものが欠けているのが今のタイガースという気がした。 昨年の首位打者のマートン、この終盤肝心の所でブレーキというシーンが目立つ。 ゴメスも去年ほどの破壊力は感じられない。 打つことが期待される選手が相対的に年齢が上がってきていて、来年どれくらい期待出来るのか本当に未知数という状況のように思う。 天才イチローですらMLBで数年前の活躍は出来ていない。選手寿命とはそういうものだと思う。 ここいらで登録選手の大改造が必要な時期にさしかかったのではないかと思う。
呉との来期の契約は是非とも成立させて欲しいが、福原、安藤というところは厳しい見つめが必要なように思う。 吉田監督が久々の優勝を勝ち取った年、それまでスポーツ紙がエースともてはやしていたベテランの工藤、伊藤という先発の2投手の起用が殆どなくなった。 打線がすごかったということもあったけれど、得点以上に失点することがなくなり優勝。 私はボケの工藤、アホの伊藤と思っていたこの二人が消えてくれて、そして優勝という展開が妙に記憶に残っている。 マートン、他球団が調査している様なニュースがあるが、打つ方に期待すべきではなく、外野での緩慢な守備を考えるともう良いのではないかと思う。
ゴメスについては今年の活躍に即した査定をして再契約。場合によっては放出もやむなし。 福留、打つ方についてはもう少し頑張って欲しい所ではあるけれど、結果は他の若手に比べれば残している。 守備については安心出来る選手であるので、いてもらえるのであれば是非とも残留で。 外野でユーティリティープレイヤーとして重宝がられているのが大和。この選手、バント一つにしてもきっちりと決めるところでそれが出来ない選手。 ここぞというおいしい場面で殆どヒーローには成れない人。これは、そういう星の下に生まれた人なので、そういうことを期待してはいけない。 控えとしての位置が精一杯。守備固めとしての立ち位置のような気がする。 似たような立ち位置が新井良、一流には成れないセンスの持ち主。意外性の一発を期待させる選手。でも、シングルヒット、四球で繋いでくれればそれで良いのにというシーンで凡退が多い。 その対極にいるのが鳥谷。抜群の選球眼。でも、繋ぐのではなく、自分で決めるという熱いものを持って欲しいと感じている。
鳥谷はあともう一回くらい爆発するシーズンはあると思うけれど、緩やかにピークを過ぎようとしている選手ではないだろうか。
こういう風に見てみると、補強すべきポジション、控えを充実させるべきポジションというものが見えてくる気がする。 こんな事を考えながらもあと10試合弱、密かに奇跡を期待しているどうしようもない自分がいることに思わず失笑してしまう。
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久しぶりの投稿。
相も変わらず東北3県+東京を飛び回っています。 イャー、マイルが貯まる貯まる。 投稿しようという意思はあるのだけれど、酒に弱くなったのか、単に疲れて いるのか、あっけなく寝込んでしまう夜が殆どという生活をしていた。 DeNAが落ちだして、広島が徐々に不調から抜け出してきて、ヤクルトが
まだ上位にいることが予想外だけれど、今の調子を見るとまぁそれも 仕方が無い感じ。 0.5ゲーム差の中に3チームがひしめく混戦、今日の成績でもって一喜一憂する 事は大して意味は無いけれど、このまま上位をキープしていって欲しい。 7月31日の試合、レフトスタンドで観戦。
盛岡へ出張の予定はあったのだけれど、「やんごとなき所用のため」と 称して同僚に仕事を押しつけて甲子園へ。 昨日の試合はあえて無視をします。
初回から4点のビハインドでその後も1点返しては2点入れられという展開で
なかなか追いつけないまま中盤を終える展開。 もう今日はダメだなぁなんて思いながら、せめて7回の風船飛ばしまでは 見ていこうと覚悟を決めて見ていたら見事に6回に同点、良かったーと思い つつ見ていると8回に逆転。 3点差なら呉も問題なしだろうと思っていたら案の定1点献上したものの何とか逃げ切り。結構な試合でした両軍18点、25安打の見ていてしんどい試合だった。
先発の藤浪、球速は150Km/h前半はキープ出来ていたのに、ボール先行、
ストライクを取りに行った速球を狙われて失点を重ねていった感じ。 球は走っているのに調子の悪い時はこんなものなんでしょうかねぇ。 速球でグイグイ押す配球の方が良かったのではなんて思ってスタンド から見ていた。ただ、あれよあれよという間の展開だったのと、暑くて 双眼鏡で球筋を見る気がしなかったから、何か感覚的にボーッと した感じで試合を見ていました。 鳥谷が1番という位置。3番あたりも十分なこなせる力のある選手だと
思うのだけれど、どうも「自らが打ってランナーを返す」という意識 が乏しいように感じている。マートン、ゴメスが今ひとつの時期、 次に繋ぐのではなく自らが打ってランナーを返すという意気込みが どうも感じられなかった。厳しい球をファールして粘る技術はある 選手だと思うのだけれど、あっさりと球筋を見切ってしまって四球を 選択してしまっていた気がする。次に繋いでも、今の状況じゃランナー を返せる確立は低そうなのに、四球で出塁。結局得点にならずチェンジ というシーンが結構あったように思う。 ゴメスの四球、思わず「おまえは関本か!!」と思ってしまった。
レフトスタンドからは、どの程度のあたり方だったかなんて分から ないから、思わず審判が前の打席の不可解な判定、空振り三振の 借りを返したなぁなんて思って見てました。 昨日の試合、よくあるパターン。3連戦の一つはこんなものでしょう
という試合展開。メッセンジャーで勝ち星を拾えなかったところは 痛いけれど、今日に期待。 打線が奮起しないといけない日です。 一喜一憂はしないと言い聞かせつつ今夜の試合に期待したいと
思っています。 |
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5位の広島と1.5ゲーム差という立派な最下位。
ともかく打てない、12球団中最下位の打率。当然防御率も最低。 打てないのは今年だけの話ではないけれど、キャンプでも若手の球がともかく飛ばない。昨年からの進歩が感じられない状況があった。 掛布が指導している2軍選手は、そこそこの結果を出しているような報道があるけれど、そこはスポーツ紙の阪神報道はかなり割り引いて考えないといけないから、そう際だった状況があるわけではないのだろう。
本来なら、こう言う状況になってくると若手のチャンスのはずだけれど、チャンスを与えられる位置に若手が育ってきていない。 中谷が上がってきてはいるけれど、まだまだ分からない。確かにキャンプ中も若手の中ではマシな部類ではあったけれど、レギュラー陣との差は歴然としていた。 若手にチャンスを与えようにも活きの良い若手がいないとなれば、レギュラー陣の復活を待つしかない。 そこで気になるのが主力選手のピークアウト。 星野元監督が開幕前に言っていた「今年なら優勝のチャンスがある。来年以降は主力選手が徐々に衰えてくるから---」というコメント。 ある程度は経験と技術でカバー出来るのだろうけれど、避けられない動体視力、反射能力(速度)の低下という不安。 相手の研究が経験・技術を上回ってくると、機能の衰えはどうしようもない。 気力の維持は訓練で何とかなるかもしれない。 体力も厳しいトレーニングでなんとか維持(時に向上も)出来るはず。
でも老化に伴う根本的な機能の低下は、訓練、トレーニングではなかなか維持出来ないように思う。 最近、特に感じるのがバッティングではないけれど鳥谷の守備。去年までなら何とか追い付いていたが今年は早々と諦めて打球を追っていない気がする。
去年も夏前は同様の事を感じた。夏を過ぎた頃からは往年の守備に戻った気がしていたけれど、こういう所が不安になってしまう。 広島に移った新井貴、ゲッ2の新井のはずが今年は今のところ4番で頑張っている。何が彼を変えたのか? インタビュー記事が出ないものだろうか。
チームが冴えない局面、余計なことを考えて気を紛らわすしかない。
日曜の負け、スポーツ紙を駅で買って楽しく新たな週をはじめることが出来ない。
しかも、仕事で東北三県ツアーという週の始まり。本当に気が重くなる。 |
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今日勝っても勝率では順位は替わらないけれど、取り合えず直ぐ上の敵を叩いておいて欲しい。
今シーズンはと思わせてくれた開幕カード、そのあとは今ひとつだったけれど、再度開幕の再現を!!! 今日はメッセンジャー、そんなにはボロボロの展開にはならないと思うから、何とか打線に頑張ってもらいたい。
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