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5位の広島と1.5ゲーム差という立派な最下位。
ともかく打てない、12球団中最下位の打率。当然防御率も最低。 打てないのは今年だけの話ではないけれど、キャンプでも若手の球がともかく飛ばない。昨年からの進歩が感じられない状況があった。 掛布が指導している2軍選手は、そこそこの結果を出しているような報道があるけれど、そこはスポーツ紙の阪神報道はかなり割り引いて考えないといけないから、そう際だった状況があるわけではないのだろう。
本来なら、こう言う状況になってくると若手のチャンスのはずだけれど、チャンスを与えられる位置に若手が育ってきていない。 中谷が上がってきてはいるけれど、まだまだ分からない。確かにキャンプ中も若手の中ではマシな部類ではあったけれど、レギュラー陣との差は歴然としていた。 若手にチャンスを与えようにも活きの良い若手がいないとなれば、レギュラー陣の復活を待つしかない。 そこで気になるのが主力選手のピークアウト。 星野元監督が開幕前に言っていた「今年なら優勝のチャンスがある。来年以降は主力選手が徐々に衰えてくるから---」というコメント。 ある程度は経験と技術でカバー出来るのだろうけれど、避けられない動体視力、反射能力(速度)の低下という不安。 相手の研究が経験・技術を上回ってくると、機能の衰えはどうしようもない。 気力の維持は訓練で何とかなるかもしれない。 体力も厳しいトレーニングでなんとか維持(時に向上も)出来るはず。
でも老化に伴う根本的な機能の低下は、訓練、トレーニングではなかなか維持出来ないように思う。 最近、特に感じるのがバッティングではないけれど鳥谷の守備。去年までなら何とか追い付いていたが今年は早々と諦めて打球を追っていない気がする。
去年も夏前は同様の事を感じた。夏を過ぎた頃からは往年の守備に戻った気がしていたけれど、こういう所が不安になってしまう。 広島に移った新井貴、ゲッ2の新井のはずが今年は今のところ4番で頑張っている。何が彼を変えたのか? インタビュー記事が出ないものだろうか。
チームが冴えない局面、余計なことを考えて気を紛らわすしかない。
日曜の負け、スポーツ紙を駅で買って楽しく新たな週をはじめることが出来ない。
しかも、仕事で東北三県ツアーという週の始まり。本当に気が重くなる。 |
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2015年05月11日
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