日記

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鳥谷が重症だなぁ

ここ数年スロースターターの鳥谷、バッティングだけではなく
守備でもアレッ? 獲れないかなぁという守備が夏前まで続く。
さすがに今年はそれが許されるわけじゃないから、開幕時に
万全になる調整が求められるのに、どうも例年通り。
泥臭くヒットを狙う様子もないし、開幕スタメンは無理
じゃないだろうか。
キャンプが別メニュー調整の糸井がHR、鳥谷とは対照的だった
ヤクルト戦でした。

上本、ここ数日打撃の調子が良いと思っていたら、今日は
守備で大チョンボ。
キャンプ中はバッティングが良かったから、「へー今年は
どうなるのかなぁ」という好印象だったのに、若手が台頭して
きている中での守備のチョンボは頂けません。

気になるのが中谷の処遇。福留の休養日の出場は当然として、
なんとか使って欲しい存在になってきている。

岩田がローテーションに残りそう。スッポンポンの姿を見た
私としては、なんとか頑張ってもらいたいんですが。
WBCの外国人選手を見ていると、プロレスラー体型の選手が結構いる。
それを思うと、岩田の体型もそんなものなのかなぁと言う気になってくる。

それにしても横田、どうなっているんでしょうねぇ???
期待の小野、3回 7安打 自責点4 暴投あり
外人相手にストレートで勝負したけれど真ん中に入った球を
しっかりと持っていかれた感じ。
緩急が必要ということを実体験できたのは良かったのではないだろうか。
新人なんだし、今はこんなものでしょう。

2番手の横山、3回 4安打 自責点1 三振2
小野の投球を見ていたのか、キャッチャーのリードなのか、緩急を
使った投球が外人さん達には嵌った感じ。小野との対比では上出来
ということになると思う。

原口が全ての打点を叩き出して存在感を示しています。
鳥谷、今日は沈黙です。これはという当りもなかった。
その試合の打席数を重ねることで対処してくる選手なので、
出来れば、今年の鳥谷の起用は先発で1安打したらお役御免として
欲しい。

広島に小刻みに得点を重ねられた。今年も広島は強そう。
阪神打線、若手中心とはいえ(鳥谷が入っていますが)一線級投手には
苦戦していますね。9安打して2点。2安打しているイニングがあっても
得点に結びついていない。足を絡めた攻撃ができていないということで
すね。
走らせない広島の守備が立派というべきなのか?
でも、糸井、福留が入るとつながる打線になる気がした。
早く、福留、糸井が入ったオーダーでの試合が見てみたい。
そういう気持ちにさせた今日の試合でした。
3/5のオープン戦、鳥谷セカンドとの報道。
肩の衰え、コントロールを考えたらサードよりはセカンドが適切だと思う。
これで、外野は福留、糸井、高山で決定、内野は、原口、北條、鳥谷で残すはサードのみ。
キャッチャーは梅野かなぁ。
控えを考えてみても、外野は中谷、板山、江越がいるし、いざとなったら大和も使える。
内野は、ファーストは中谷、良太セカンドは上本、大和、糸原?、夏頃には西岡も期待出来る。
ショートは(サードがだめなら)大山、糸原、いざとなれば鳥谷がいる。

というところで、サードなんだけれど、キャンプで見た限りはキャンベルは結構使える。
肩の強さが違うし送球のコントロールも良かった。報道で言われているよりは器用なバッティングが出来る選手
のように思う。(沖縄での実戦は冴えなかったけれど)
彼がケガで出遅れると、大山にチャンスありかもしれないけれど、陽川という布陣にも期待したい。
陽川は去年は1軍のピッチャーに対応出来ていなかったが、掛布塾での成果を見てみたい。
あと、糸原も面白い存在ではある。

ところで、2/28、伊丹空港で沖縄から戻ってきた1軍選手と遭遇した。
手荷物を預けていなかった私はそのまま出口に直行したところ、出口の外は黒山の人だかり。何か芸能人にでもなった気分でそこを通り抜けようとした時、何か黄色いグッズを手にした人が多いのに気がついた。エッと思って振り返ると荷物を受け取る回転台にマテオらしき姿が見えた。
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慌ててその人だかりの中に潜り込んだ。
注目されている選手は、報道通りたくましい体つきなんだけれど、その手前の選手達、スーツ姿となると細さが気になった。以前、宜野座球場でCSの解説に来ていた
檜山とすれ違ったけれど、胸板が厚くてスーツが恐ろしく決まっていたのを覚えている。

京セラ、甲子園の両開幕戦、なんとかチケットをゲット。
一応、4月中に各カード1試合ずつ見に行くチケットも合わせて確保。
余計な仕事が入りませんように!!!

2/10はキャンプはお休みなので、めちゃ寒い気候の中、しかも波浪警報が出ている中、ダイビングに行ってきました。
島の東側なら大丈夫とのことで金武岬周辺を潜りましたが、ウェットスーツ2枚重ねでも、船に上がると震える寒さでした。
こんなことはどうでも良いのですが、潜ったり、那覇市内に出て買い物したり、夕食をとったりしてホテルに戻って、22:00過ぎに大浴場に行くと岩田選手に遭遇(入れ違いに出て行かれました)。
選手の入浴時間と一般客の時間が分けられてあったので、選手と遭遇するとは思ってなかったので、本当にビックリしました。そんな状況だったので話しかけるタイミングを失してしまったのが残念でした。
体格、筋肉の大きさが分かる膨らみを持った感じなんですが、筋肉の上に脂肪がかなりのっていて、投手というよりはプロレスラーという感じでした。
(翌日の紅白戦、火だるまという結果、なんと申しましょうか----)
岩田選手はⅠ型糖尿病なので、インスリン注射をしています。インスリンは成長ホルモンと同じ作用がありますから、注射を継続しながら筋トレをすると筋肉増強は著しいのではないかと思います。

ホテル内は、選手は上層階、最上階のレストランは選手専用でこの期間貸し切りで一般客は近づけません。
一つのエレベータ前にはガードマンが立っていましたので、上層階専用なのでしょう。
こんな感じなので、同じホテルにいるからと言って選手に会えるチャンスがあるかというと、出待ち・入り待ちに有利という程度しかメリットはありません。
宜野座にグランドがあるのに残波のホテルという組み合わせは良くないと思います。但し、ここには室内練習場があるので、そういうところが採択された要因なのかもしれませんが、球場の宜野座までは遠すぎます。
走って帰るという(罰?)ことはあり得ません。そういう距離です。

2/11の練習、午後に紅白戦が設定されているので、ネット裏中断に席を確保して、ずっとそこで観戦。
(結局、ブルペンには1度も行きませんでした)
バッティングは、左右のバッティング投手が付いて2カ所の設定。
金本監督、高山、北條、大山、キャンベルといったところの打撃の際はケージの後ろにへばりついて、時折指導していました。
キャンベル、最初はあまり良い当たりをしていなかったのですが、右投手の際、後ろに監督が付いたせいか、柵越え連発をしてアピール全開という感じ。
打球も速くて、三遊間を真っ二つという感じの打球が多く見られました。感じとしては、長距離砲と言うよりは打率の人という感じがしました。
今日も上本が好調、鳥谷・福留が並んで打ったいましたが、この二人のバッティングは他の選手とは別物。
左右に気持ちよく打ち分けていました。しかも、飛距離もしっかりとあります。
江越、今年も心配な感じがします。中谷は飛距離を出しています。
原口、しっかりとしたバッティングです。打者として必須の1枚、キャッチャーにこだわる必要はないのにと思いました。

さて、紅白戦、スピードガンの設定が悪いようで、低めの球には反応しなかったり、やたらと低い値だったりしていて、途中で係の人が設置を直しに来ましたが、大して改善されたようには思えませんでした。
先発の岩田、結果的に「火だるま・大炎上」ということになりました。上述のように、スピードガンの測定値ではスコアボードに94km/hなんていう数字が表示されていました。少し浮いた球を打たれていた感じで、本人としては低めに集めたかったんでしょうけれど、低めではストライクを取れずに自滅した感じでした。
秋山、岩貞が上出来だったせいか、その差が大きく感じられましたね。
打者では、原口が気持ちよく飛ばしていましたし、岡崎も頑張っていました。
岩田が不調のせいで、糸原が2安打もうけたように思います。
大山、去年の高山ほどではないような気がします。高山は器用さでもって結果を出していたのかもしれませんが、大山は慣れるまでもう少し様子見が必要な気がしました。
打順9番、空席のままでした。サプライズで誰か出てくるのかと期待しましたが誰も出てきませんでした。(14:30までしか球場にいませんでしたので、その後は?-----ネットでも特に何かあったとは出ていないので何もなかったのでしょう)
全体に走塁に対して意識が上がっている感じです。

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横田は不在。頭痛の話は夜にニュースで知りました。
桑田と関本のそっくりさんのお笑い芸人がうろちょろしていました。
下の方もいらっしゃいました。後、解説の金村(TVで見るよりずいぶんみっともない感じのおさっんでした)もうろちょろしていましたね。

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2/9〜11、宜野座へ今年も行きました。
今回の宿泊先は、残波ロイヤルホテル、選手と同じ宿です。
今年の沖縄、めちゃ寒かったです。沖縄本島、地域によって天気はまだら模様。高速で那覇から北上していく途中、難度も降ったり止んだりという状況。
宜野座に着いた時は、傘のいらない程度の軽い雨、スタンドの屋根の下にファンが固まって午後の特打待ちをしていました。
室内練習場ではトレーニングの最中、但し、今年はネットの上に目隠し用の黒の薄い布がかけてあって仲はよく見えません。それでも、ダッシュを繰り返している選手のシルエットは分かります。
今回、レンタカーを借り出すのに手間取って(トヨタさん、テキパキ仕事しろよ!!!)球場に着いたのが13:40頃、メイングランドには誰もいなくて、今回はしくじったかとガッカリとしましたが、張り出されてある予定表を見れば14:10から特打となっていて、スタンドに陣取っているファンの存在に納得。ネット裏に席を確保して練習の再開を待ちました。
この時間帯、昔の安芸キャンプ時代は、本日予定終了という感じで、後は自主練習となり多くの選手がグランド界隈に残っているということはなかったように記憶していますが、今は全く違っています。

特打、中谷が飛距離を出しています。でもその横で上本が中谷以上に飛ばしていました。
板山、報道されているようにかなり良いバッティングをしています。大山、時折大きいのがありますが、確実性に欠ける感じ。特に上本が気持ちの良いくらい飛ばしまくってましたから、その差は歴然。
外野で横田が守備練習となってましたが、捕手の4人に交じってゴロ処理の練習をしてました。
誰かがエラーすると全員でベッパー10回ということになっているようで、横田君、皆さんにトレーニングチャンスを多数提供していました。
(この時は、頭痛がある様には見えませんでした。大病でなければ良いのですが-----)
その他には、糸原、荒木がショート辺りノックを受けてファーストへ送球するという練習をしていました。
全体にみて、1つのグランドを効率よく使って練習している感じです。
こういう工夫も昔はなかった。

糸井、全く別メニューが続いているようで、他の選手のトレーニング中に室内練習場から出てきました。
この時、その様子が見える少し離れた場所にいたのですが、ファンの黄色い声と糸井選手は取り巻きの記者から頭一つ飛び出ていますから、移動の様子はよく分かりました。

今年のキャンプ地、特に大きな変化はありません。上述の通り、室内練習場が見えにくくなっている程度です。
室内練習場の横の食堂とおぼしき建物が少し増築されていて、更に周囲の囲われている面積が増え多様な気がしました。
今日の所は、今年のVer.の宜野座のタオルを1つ買って球場を後にしました。

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