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もっと早く勝利投手になって欲しかったが、ともかく良かった。
TVの解説でも盛んに言われていたが、梅野の勉強・経験値アップというところに大きく貢献した試合だったのではないだろうか。
7回、安藤に何度も首を横に振られて、安藤ペースの配球で見事にその回を乗り切った。
この投手の持ち球で、このバッターの読みに対して配球は? 面白い場面であったと思う。 梅野、バッティングは中々のもの。リードの経験を積んでくれればすごい捕手になると思う。 新井貴、代打で凡退。打席に入る前のゴルフスイングが気になった。
腰回りの筋肉に刺激を与えるのか、回転をよくするためなのかよく分からないけれど、どうしてレベルスイングではいけないのだろう? 新井→関本の代打起用は良かったと思う。二人のうちどちらかがヒットを打ってくれれば良いのだから、采配はそうあるべきだと思うし、この順番であったと思う。 但し、9回にHRを打った今成、前日3安打しているので、左対左になるけれどこの場面で今成からと言う手もあったと思う。 呉、印象として四球が必ずある様に思う。結果オーライなんだけれど、見ている方としては不安がよぎる。
本日は福留はお休み。それで良いと思う。
GWが明けると直ぐに交流戦。出張のタイミングが合えば仙台か幕張で観戦してみたい。
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日記
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ヤクルトに負けた。
フェスティバルホールのキースジャレットのコンサートに行ってきた。(だから試合はノーマーク) 天井桟敷とも言うべき3階のほぼ最後列で観覧。要は一番安い席ということ。 ライブ録音との案内が有りコンサートが始まった。ピアノソロのコンサートで、まさにクラッシックのコンサートの様。 これは厄介なコンサートに来てしまったと後悔しながら、息を潜めて聞いていた。 演目は、幻想的な曲ばかり。ジャズアレンジの明るい曲を期待していたのだけれど、全くクラッシックのピアノコンサート。 ただ、フェスティバルホールの音響は素晴らしいの一言。3階という場所を感じさせない。 本当に、しーんと静まった中で演奏されるべき、そういう中で聞くべき演目ばかりだった。 予想どうり、咳き込む奴がいる。 ハンカチでも口に押し当てて音を消すくらいの配慮をすれば良いものを、どうやらそれはしていない様子。3階でもよく聞こえる咳き込む音。 数回、それが重なった時、キースが演奏を辞めて退場。退場時、キースと前の方で少しやりとりがあったようで、スタッフが観客席に出てきてクレームした方を探したが既に退席されてしまっていたようで有り、しばらくして演奏が再開された。 休憩後の後半、同様に咳き込む方がパラパラと。 何回かそれが重なった時、キースが演奏を止めてしまって場内が明るくなって、本日の演奏は全て終了とのアナウンス。 訳が分からなかったコンサートであった。 本当、安いチケットで良かった思った。 さて、タイガース、ヤクルトに打者0人で勝ち投手献上とかいう珍記録だそうな。 しばらくは福留を注目していきたい。 記録から見てみると、打ち損じと思える打席が多いように思う。 基本的に外角低めを攻められているが、これまでも時にそれをHR出来たりしているので穴という場所があるわけではなさそう。 筋力、反射神経の衰えはまだまだないように思うから、原因として動体視力の低下があるのではと思う。 これまで、なんの問題も無くヒットにできてはずなのに、うまくバットに乗せられていない。 投手に投げるコースを追い込むというのか、ここしか投げるところがなくなってというシチュエーションに追い込んで山を張るという、ベテランの技を駆使する必要があるのではないか。 |
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さすがに調子の良いカープに3タテは難しい。
3タテもと淡い期待を抱きながらの観戦。 期待は期待に終わりました。 8回終了で席を立ってしまって、ゴメスの一発は見られずじまい。
帰りの電車の中で、もしかしたら映るかもとつけたワンセグで1点が入っているのを見て愕然。 福留、ボチボチ始動ですかねぇ。打率を2割に戻してきました。
一方で新井良、荒いスイングであれではボールを捉えられないという感じ。 最後の新井貴、いつも結果を出せるはずはないのだけれど、2,3塁のシーンで3遊間が空いているのだから、思い切って引っ張って良い所を流すような打ち方。 しかもフルスイングでセカンドゴロ。いつもながら何を考えているのか分からないヒトだ。フルスイングだったから、ライトの守備位置のヒットを狙っていたのだろうけれど、好調の上位へ繋げば良いところだから、取り敢えずヒットで3塁ランナーを返せば良いものを何か無理をした感じ。 ヒットで繋いで、ずっと1,3塁のシチュエーションで責め立てるプレッシャーは相手投手の崩壊を招きやすいのに、本当、よく分からないヒトだ。 代打の順番はどうなっているのだろう。代打で梅野はないと思う。右なら新井貴、関本がいるじゃないか。梅野は次の守備からの投入で十分。
一番気になったのが、岩崎のバント。見ていて、絶体に失敗する予感、成功するのは奇跡でも起こらないと無理と思える構え方。
バントの構えで、タイミングを取るようなバットの前後の動きをしている。 ひどいことに、バントなのにタイミングを外されて(コースではないよ!!!!)、引いた瞬間に球が来て3バント失敗と超お粗末。 コーチは何を教えているの????? 若手投手に5回完投の権利を与える必要は無い。この日、岩崎は全く球が走っていなかった。早めの継投必至の状況だったと思う。
4回のHRで交代が必要だったのではないかと思う。 伊藤、この日もなかなかの好投。この投手を開幕時に登録しなかったのはなぜ? 6連休にした初日、しかもGWの甲子園最終日、行かざるを得ない日だったけれど、
今年は見に行くとろくなことは無い。
ヒット性の打球が野手の正面を突く不運な日でありました。 |
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やっと福留が期待するレベルの仕事をしてくれた。
膠着した投手戦、こういう時に勝負が決まるのが一発かエラー。 期待しないで見ていたその打席、軽く振り抜いたように見えたが打球はなんとバックスクリーン横へ着弾。 お見事な一発でした。 軽く振り抜いた感じのスイングが素晴らしかった。 力のあるバッターだから、それでも飛距離は十分。
これまでは、配球の読みが狂っていたのか、タイミングが合わなかっただけなのか? (タイミングが合わないというのは、一流どころとしてはこんなに長引くのは問題) 明日からもこの調子で、これまでのマイナスを取り返して欲しい。 福留への配球を細かく見てみた。外角低めを徹底的に責められていたが、それをうまくHR。
このあたりが新井貴との違いか。(去年の新井貴、逆に外角低めに狙いを付けるなんていうことはできなかった) 5月1日(木)、久々に甲子園参戦予定。レフトスタンドだけれどチケットを確保。
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1点差を逃げ切った。
呉とバレンティンの最後の勝負、なかなかでした。
その前の二人が軽々と持って行かれていたのと対照的な責めかた。 次もその攻め方が通用しないかもしれないところが、バレンティンの怖さ。 投手起用、今日のパターンを心に留めて欲しい。
能見、メッセンジャー以外は繋いでいくことが大事。 やばいと思ったら5回など関係なく繋ぐことを心懸けて欲しい。 今は打線が良いから何とかなっているけれど、今月末から球が変わるとどうなるか分からない。 先発捕手の梅野、ノーヒットだったけれど、なかなか良い打球を飛ばしていた。
なるべく早く結果を出す事が求められていることなど百も承知だろうけれど、結果で応えて欲しい。 福留、先発を外れてくれた。代打で登場してからも2打席凡退。セカンドゴロとなった打球も良くない。
代打で登場して2回もチャンスをもらって結果を出せないのでは、もう申し開きは出来ない。 今成が久々に先発、2安打と結果を出した。本当、新井良とどちらを使うか悩ましい。
大和、本当、去年はなんだったんだと思ってしまう今年の犠打の成功率。
打率3割の2番は怖い。犠打の成功率が高いということは、何でも出来ると言うこと。 本当に今年の大和の変身はありがたい。 後はマートンの復調を待つのみ。
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