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歴史でいえば、足利尊氏? 織田信長? 明治維新の志士!? 写真の方が、そういう立場になろうとしています。 永田町や霞ヶ関に攻めのぼる準備を進めているのが、写真の橋下徹大阪市長です。地域政党・大阪維新の会の代表でもあるこの方は、弁護士でもあり、弁護士事務所を経営しながら、テレビ番組にも出演し、平成20年に大阪府知事になり、平成22年に、地域政党・大阪維新の会を発足させました。そして、平成23年の12月に、大阪市長になり、その勢いは、箱根の山を越えて来ると例えられるくらいのものになっています。 その大阪維新の会は、近々、行われるであろう国政選挙に打って出るために必要な人材を集めています。ブレーンの方々も、今の国家体制をよしとしない方々が集まっています。 そういうなか、維新版『船中八策』という選挙公約を作成中です。そのなかで、特に目をひいたものは、最低生活保障の導入を検討していることです。低所得者に所得税を免除し、給付金を給付するというものです。 僕は思うのですが、政治とは困った人々を何らかの形で支援することが基本だと考えています。江戸時代後期に活躍した二宮尊徳という人は、どんなに良い世の中を作ろうとも、貧しい人をなくすのは、難しいと。個人的にお金をたくさん恵むことが政治の役割ではありません。頑張っても頑張っても報われない人に手を差し延べたり、何らかの支障が生じた人に対して、手を差し延べるのが、政治の役割です。 それがない政治は、どんな政策をしようが、いずれは、破綻するでしょう。 税金を国のためから一般の人々のために、大事に使う。わけのわからないことに税金が使われている現状を止めるには、本気で今の現状を変えることが良いと思い、変えようと意欲のある人々でないと、巨大な組織を変えることはできません。 橋下徹氏は、自分の子供たちのためにも政治をやるんだと言っています。政治の道に入る動機は、それぞれあるとは思いますが、僕は、子供の頃、明治時代の田中正造の話を本で読んで、昭和の公害被害等を調べたりし、自分のまわりの状況を考えると、環境もよくないし、そういう環境を変えたいと思いました。自分自身を変えるのは、本人しだいですが、まわりの環境を変えるためには、組織の根本的なことを変えない限り、無理だと思いました。 そういうなかで、55年体制の崩壊に見られた日本新党、民主党による政権交代などにも期待しました。しかしながら、なかなかうまくいきません。民主党になってできた良いことはたくさんありますが、その民主党そのものが転覆しかけています。 そういうなか、大阪維新の会の政治塾には、参加できませんでしたが、大阪維新の会を微力ながら、応援したいと考えています。 |

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初めまして。
私も微力ながら応援します。
石原東京都知事と連携して欲しい。
2012/2/19(日) 午前 8:26 [ Jennifer ]
Jenniferさん こんにちは。
まさしく橋下徹氏がおっしゃるように、国をあげての血みどろな大戦争になると思います。
それくらい既得権によって、おいしい思いをしている勢力や人々がかなりいるわけですから。
僕は、それらを叩く必要があると考えています。そして、そのお金の流れを血液に例えれば、隅々に行き渡らせることが重要だと思っています。
石原都知事との連携は未知数だとしても国を想うならば、力を結集させて、事にあたってほしいですね。
コメントありがとうございます。
2012/2/19(日) 午後 0:14 [ 風彡彡 ]