PhotoPhotoギャラリー

写真好きな方 歓迎いたします(^^♪

全体表示

[ リスト ]

災害がおきて思う事

テレビニュースや新聞でみなさんもよくご存じと思いますが、広島で大きな土砂災害がおこりました。
20日未明に地響きを伴う激しい雷と屋根を叩きつけるような豪雨に見舞われ眠れない一夜を過ごしました。
真夜中の3時ごろ、あまりにも心配なので危険地域に住んで居る娘に携帯電話のラインで話しかけると、やはり眠れなかったようで直ぐに返事が返ってきました。家に避難して来たほうが良いと勧めましたが、雷や雨は酷くなるばかりで、小さな子供を連れて家から外に出るだけでも危ないくらいで、家までのコースを考えると橋を渡らなければならないので川が氾濫するかも知れない・・・。車で避難するのも危険が伴う程の雷雨だったのです。ですから避難を諦め、お互い何もおこらないことを祈りながら朝を迎えました。運よく娘の住んで居る団地は無事でした。
朝、テレビをつけてみると、電波塔がやられたのかNHKが映らず、私達は災害のニュースを知らずに被害が無かったことに安堵しておりました。ただ、ヘリコブターの音が煩いなと・・・。
 
暫くして娘から連絡があって、近くで大きな災害があったことを知りました。
 
それからは色々情報を調べ、NHKの電波が復旧してからニュースを見た時は震えが来ました。
幸い我々に被害はなかったけれど、あれ程の雨が一度に降ればどこに災害がおきてもおかしくない状態です。だれがいつ襲われるかも知れないのです。
避難勧告の遅れが問題になっておりますが、何処がそういう指示を出す役目なのでしょう?
その人達が気象レーダーを見ていれば想定は出来ていたはず・・・。
でも、避難のタイミングは非常に難しいですね。
雨や雷があまりにも激しい時は外に出られませんから。
現実的には避難の難しさも今回は思い知らされました。
 
年々酷くなる異常気象。
日ごろから各々が雨雲の動きに注意し、短時間のゲリラ豪雨では自分で即座に判断し、早めの自主避難が運命の別れ道になるのかも知れませんね。
避難勧告を決定する人も空振りを怖がらず、早めの指示を出して欲しいものです。
みんなも空振りの指示を出してしまった人を笑ったり馬鹿にしたりしないで、ただ被害がなくて幸いだったと思ってあげましょう。
 
あれから4日経ちましたが未だに行方不明者が多数居られ、捜索も続いています。
ヘリも数機旋回しています。
誰かを救助したという明るいニュースを心待ちにしております。
 
日本全国不安定なお天気が続いております。
みなさまもくれぐれも気をつけられて、早めの避難を心がけて下さいね。
 

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事