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自作手持ち望遠鏡3

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自作手持ち望遠鏡3
最強の手持ち望遠鏡(になるはずだった)80mm F5 fl 400mm(の残骸)

4〜5cmクラスの双眼鏡と比べて、
明らかに見え方が違うレベルというと
やはり7〜8cmは必要だろう。

7〜8cmの双眼鏡となるととても手持ちは無理だが
単眼鏡なら、なんとか手持ちできる。
80mm F5 25mmアイピースで16倍 3°越え。
最強の手持ち望遠鏡(単眼鏡)(^ ^)。

元は、例によって今はない「ビクセン光学」のweb shopで購入。
元箱や取説、付属品がなく、鏡筒には細かな傷もあったがめちゃ安だった。
本当にビクセン光学は宝の山だった(笑)。

対物レンズやセル、鏡筒はそのまま利用。
色があまり気に入らなかったのでカッティングシートを貼った。
接眼部・ドローチューブが2インチ対応ではなかったので、
これまた塩ビパイプで接眼部を自作。
後は持ちやすいように取っ手を付けた。
自作というより改造程度。

もう少し体力と財力があれば、
10cm短焦点屈折(できればED)に2インチ広角アイピースと、
それと組み合わせてもケラレのない正立プリズム、
これが最強かもしれない。
BACK YARD PRODUCTSさんは、15cm反射を2本つなげたものを
手持ちで使うそうですが、普通の体力では無理(笑)。

まあ、私の体力と財力では、8cmが最強、これ以上は無理。
ただ、直視型の正立プリズム、私はアメリカンサイズのもの(ボーグEP-1)しか
所有していないのだが、笠井トレーディングやボーグが取り扱っていた
2インチの直視型正立プリズムを買うべきだったか?
どちらも、いつの間にか販売終了になっていた。
もし、これを買っていたら、2インチ広角アイピースで4°超えも可能だった?。

「最強の手持ち望遠鏡(になるはずだった)80mm F5 fl 400mm(の残骸)」
と書いたのには訳があって、実は対物レンズがない(爆)。
不用意にも、工作中に大きなカケを作ってしまった(涙)。
ああ〜、大ショック!! 不覚であった。反省しても後の祭り。

どこかで対物レンズだけを探して買うか。
それとも、対物レンズを買い変えるなら、もう1本8cm屈折(こちらはF7)があるので、
内部の絞り位置など小改造して、8cm F7オフセット双眼鏡を作るか、、、。
オフセット双眼鏡は、工作としては難しそうだなあ。

いずれにせよ、それまでの間はただの飾りである(笑)。
まあ、人生には、いろいろあるさ。






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