自作望遠鏡と写真のサイト

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これ↑を組み立てるとこうなる↓

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久々に、万年初心者の「望遠鏡工作」ネタです。

今回の自作手持ち望遠鏡はD45mm f200mm F4.4。
例によって、対物レンズは、ケンコーACクローズアップレンズ。
ネジ径49mm 有効径45mmのNo5を使いました。

基本的な発想、構造は、こちらのサイトの完全パクリです(笑)。
お礼の意味も込めて(勝手に)リンクさせて頂きます。

メインのパーツは、ボークの回転ヘリコイド。
回転ヘリコイドというやつ、接眼部に使うと、
この後ろに続くパーツがぐるぐる回って、
天頂プリズムや傾斜型の正立プリズムを使うことができない。

回転ヘリコイド自体を鏡筒にして固定すれば、
今度は先端部分が回る。
対物レンズ側は、別に回っても問題ない。
あえて高価な直進ヘリコイドにする必要もないというわけ。

昔の(マニュアルフォーカスの)写真用望遠レンズのように、
前玉(対物レンズ)がグルグル回転しながら前後してピントが合う仕組みです。

回転ヘリコイドの先端側は、36.4mmネジなので、
たしか、ビクセンの45mmDCリング(外ネジ43mm)というやつを
適当な塩ビ管(VU40 内径44mm)に固定して内鏡筒を作成。
あとは対物レンズの大きさに合わせて外鏡筒も作った。
対物レンズがもう少し小さければ、塩ビ管に直接固定してもいいのだが、
とりあえず手持ちのクローズアップレンズを使ったので二重鏡筒構造になった。

三脚座も一応作った。

うーん、激しい色収差の中にも、
土星の輪(らしきもの:笑)がなんとか見えるというレベルの性能。
ただ、この望遠鏡には、はなから中高倍率性能は期待していない。
低倍率広視野で楽しむのが正しい楽しみ方(笑)かもしれない。
・・・というわけでその2に続く




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う〜む、アクロと言えども、色が凄く見えちゃうのですね〜。

2011/12/4(日) 午前 4:54 竹さおと毛ばり 返信する

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アクロマートでも、F4.4ですからねえ(笑)
双眼鏡並みのF値です。
色収差はハンパないです。
高倍率にしてはいけません(笑)。

2011/12/4(日) 午前 9:54 [ hiro ] 返信する

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