サックス日和

還暦のおじさんのアルトサックスとバリトンサックスの練習日記

MuseScore

無料楽譜作成ソフトはMuseScoreを使っているのですが、使い込んでいくうちに、このソフトの素晴らしさが分かります。しかも無料というのが凄い!!
SNSで絶賛されていのも理解できます。
しばらくはこのソフトのお世話になりたいと思います。

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Sing,Sing,Sing練習中

♩=220のところを160で練習中。
僕のレベルではSing,Sing,Singは前半の運指が難しいです。

最初のうちはスウィングのリズムに乗れず、どうしてよいのやら途方に暮れてましたが、練習しているうちに何とかなるもんですね。
少しずつではありますが、リズムに乗り始めていると思いますが。。。?

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11/23 G#キー

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僕の左手小指は不器用です。
よってテーブルキーの操作が上手くできません。涙
でもね、そんな人用にサックスは考えられているんですね。(いまさら)

G#キーから下りて、C#キーを押そうとするとき、間にD、E、Fがあると本来はG#キーを放す訳ですが、4番5番6番キーのどれを押してもG#キーが担当するホールが塞がれる。
ということは、押しっ放しでもD、E、Fの音がだせる。素晴らしい!!
だからG#を押している小指をそのままC#キーにスライドまたはいっしょに押せばC#の音が出ます。
まだまだ、こういう機構が隠されているのか?
楽しみは尽きない。。。

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3/17 Sing,Sing,Sing


バストロンボーンの楽譜をバリトン用に移調して、来年の3/17にBlue Note演奏する予定です。
練習あるのみ!!d(^o^)b

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マウスピースの先端を舌で触れるようにタンギングすると、低音でも立ち上がりが早くなり、息を下向きに入れるとリードミスも減るようです。
それにはストラップが短かったみたいで、1〜2cmほど長くしてバリトンを下げると具合がよろしい。

その代わり、High Fでは相当息を上向きにしないと思った音に当たりません。
ストラップの重要性が再認識できました。

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このシリーズの動画はバリトン初心者には参考になますね。
特にこの②は僕の悪いところを指摘されているようです。汗

GDGDGDGDが上手い。
僕は特にDが裏返りやすいです。
昨日はD・D・D・D・D・。。。。。の練習でした。

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バリトンサックス退院

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実は9月下旬バリトンを練習中に落としてしまいまして、購入した楽器店に修理を依頼。
その時はとても落ち込みましたが、考えても直ることは無いので、即、入院させました。

で、それを本日、引き取りまして防音室で試奏。修理に出す前と比べて音が良くなっているのに驚きました。
G#、C#、オクターブキーのベタ付いていたタンポも解消し、気持ち良く開閉するようになりました。
ネックの差し込み口の甘さも適度になり、ネジを締めこまなくてもクルっとまわってしまうことは無くなりました。

正に「雨降って地固まる。」ですね。
なお、修理代は9万円かかりましたが、ちょっと高い授業料だったと諦めています。。。

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タンギング

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16分音符が連続するときのタンギングの話。
トュ・トュ・トュ・トュ・トュ・・・・・・と演奏すると、アゴ下が異常に動いてしまう悩み。

しかも、音と音の間を切り過ぎているとの先生からの指摘。
口が横長になっている悩みとダブルで迷走してます。しくしく

演奏中の自分を観察するため、以来、姿見鏡がある試奏室をリクエストしてます。
リードの先端に触れてタンギングするのではなく、下からベッタリ押さえているのか?
と考え、舌をリードの先端に触れるようにするためハーネスを少し緩めてみたところ。。。

具合がよろしい。
「これだ!!!」
以前に書きましたが、上の歯にマウスピースをしっかり押さえるため、短くしたハーネスですが、それがいけなかったようです。
長さにして1cmほど下げ(伸ばす)たところがベストのようです。
ハーネスのロープ部分には目印に赤い糸を縫い付けているので、一目瞭然です。

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マウスピース考察

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現在以下のアルト用のマウスピースを所有しています。

①Theo Wanne New York Bros 5
②Meyer5MM 藤陵さん選定品
③Meyer5MM Richi Coie M社選定品
④Meyer5MM S社選定品

自分の演奏を録音して聞き比べても、言葉で表現できるほど違いが分かりませんので、そんなおじさんの戯言として読んでください。
ただし、吹奏感は違いまして、それは以下のとおりです。

4個のマウスピースを同じ条件で試奏してみると、同じメーカー、同じシリーズでも微妙にビークの形状が違いまして、それが吹奏感の違いになります。
マウスピースを吹き込む正面から見たとき、ビークのカーブの度合いが違いまして、大げさに例えるなら、板状のものと棒状のものくらい違います。ただし、見たくらいではその違いは分かりませんが、くわえてみるとすぐに分かります。
①が一番丸く、④が一番平らです。番号のその順番です。

結論から先に言うと①が一番しっくりきます。
口のまわりのバテ感も少なく、横に広がることも少なく感じます。
演奏を録音し聞き比べると後半になるにしたがい違いがハッキリしてきます。
音は潰れ、リードミスも目立ってきて、更に吹き続けると口の両端から息が漏れてきます。
これでは音質がどうのこうのとか言っている以前の問題です。まともに吹けないんですから。

しばらくは①で演奏して、口のまわりが鍛えられてアンブシュアが安定したら、他のマウスピースに再挑戦しようと考えています。

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縦の口

相変わらずアンブシュアで苦労しています。
僕のアンブシュアは横に引いた横長な口になっているようで、荒い割れた広がった音に聞こえるそうです。(本人の自覚なし)
ホールなどで演奏すると、遠くまで響かない芯が無い音質だそうです。しくしく

対して、画像のような口を意識し、頬を内側に寄せて口の中を縦長にすると、丸い柔らかい芯がある音に変化します。先生が横長な口と縦長の口で演奏してくれましたが、聞き比べると縦長の口の方が断然聞きやすく心地よい響きです。

教わった通りに吹くと、練習はしていたので、それに近い音質にはなりますが、一曲(奏)を吹き切ることができる筋力がありません。とっても疲れます。後半はビービー、ベーベー鳴ってしまう始末。。。
どうしても、僕にとって楽な横に広がった口になってしまいます。

先生の教えは一曲吹き切ることを目標にするのではなく、縦長の口を維持する練習を根気よくしてください。
もし、口が疲れたらそこで休憩などして、縦長のアンブシュアが自然にできるまで頑張ってください。とのことでした。

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