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お客様から頂いたお声その2です。
最後に「福建のSC」を検討中の方にアドバイスします。
①住宅雑誌や有名メーカーのモデルハウスなどの常識に捕われない事。
風水などSCの家のない時代の名残です。外部の開口部は建築基準法と消防法の許す最小限にする事。SCフォーム(板状断熱材)と二重通気の壁に比べると高性能の樹脂サッシといえども弱点です。天窓も不要。それと樹脂サッシは、窓枠が幅広な為思ったより硝子面が小さく思い。
②洗濯物は室内に干す場所をつくる。
外干しは塵や花粉が付着し折角の良好な屋内空気環境が害されるし夏の色ガラ物の色落ちがある。冬場は屋内でないと乾かないのです。臭いも気にならない。
③エアコンは1ランク下げたものを付ける。(居間と客間のみ)
10畳でも6畳用で充分。その時注意するのは夏に設定温度を下げすぎると少し冷えすぎたからといってスイッチを切っても、なかなか室温が戻らない。2時間ぐらいは効果が残るのでつけっ放しにする事はない。 電気蓄熱式暖房器「ユニデール」はエアコンとは全く違う快適さがあります。
④インターネット、TVやコンセント増設でも露出配線しなくて済む。天井裏は自由に行き来でき、壁はすべて内部通気の空洞があるので。
⑤単なる「SC」ではなく「福建さんのSC」という表現にこだわりましたが、その理由。
私は佐賀県に住んでいます。近隣3県から7件の建設会社をリストアップしました。実はSCと言っても基本が同じでも性能を左右する「細かな匠の技と熱意」福建さんはズバ抜けていると感じたのです。SCは初期投資が割高な為、他の業者はSCも出来るというスタンスであまり熱心でないのです。
完全なSCを求めるなら福建住宅をおすすめします。着工したら納得されると思います。
本文終了。
すべてお客様の原文です。書いていて恥ずかしいぐらいにお褒め頂いて嬉しいです。
家づくりは、工事が終わった時が完了ではありません。お引き渡しをして初めて本当のお付き合いが始まります。今後とも末永くよろしくお願いいたします。
福建住宅は、“お客様の声”を大事にしています。
佐賀県多久市で薬をお求めの方は片桐薬局さんにどうぞ!
多久駅すぐそば、佐賀銀行多久支店前
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佐賀県多久市SCの家
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弊社では、お引き渡しから1〜2年四季をお過ごしいただいてから“お客様の声”をいただいています。
『住み心地』を大事にしているからこそ、お客様の声を大事にしています。
先日いただいたお客様の声です。この書庫の工事写真のお宅です。
“お客様の声”
SCの家も今年64棟になるそうで福建住宅の皆さんおめでとうございます。私は福建さん53棟目です。
築70年の純和風店舗付住宅から平成22年の七夕にこちらに引越しし、現在平成24年の雛祭りを過ぎたところですから、夏、冬共に2回越しました。
英国の作家チェスタートンの言葉の『解決策が分からないのではない。問題が分かっていないのだ』という言葉に従って「現在の(新築する前)家の長所と欠点をリストアップし、今後20年後の居住人数。文化の変化を想定して家を造る」という事に徹した結果この家が出来ました。「福建さんの SCの家」がなければリスト項目をすべてクリアする事は無理だったと思います。
新入居して1年もたたないうちに前代未聞の福島第一原発の事故がありました。全国的に「再生可能エネルギー」とか「節電」が問題になっていますが、SCの家というのは元来快適なのに何故かエコですし「再生可能エネルギーの進化を待てる余裕がある家」なんだと思います。
建物本来の構造自体が特別に劣化しずらく工夫されているので、後は進化した物を選択して緩やかに取り入れるタイミングを待っている理想的な家なのです。
例えば、天井取り付けタイプのLEDの照明市場が50%になったとか、
サウジアラビアで現在の3倍の効率の太陽光発電が開発されたとか
電気自動車はプラグインしなくても将来は自家発電塗料でまかなえる・・・
とか楽しめます。あわてる必要なんか無いんです。
私が心配するのはこの工法の特許期限はあるのかという事です。カネライトフォームやターミメッシュの粗悪類似品を使用した「偽SC」は出現しませんか?
正面道路から眺めた建物の隅にブランドマークを付けたらどうでしょう。このマークがついている家で事情があって万一売りに出たとして、私に資金の余裕があったら買いたいと思いますがどうでしょう?
《マークもお客様が書いてくれました。》
もしかすると逆に将来この家を解体撤去する事になったら解体費用は一般住宅の5割増し料金を取られるかも?外見で分からなくても壊して分かるスゴさです。
その1
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