|
全体⇒http://www.geocities.jp/hiro71jun33/
保土ヶ谷区 境木地蔵尊訪問⇒http://www.geocities.jp/hiro71jun33y_hodagaya/y_hodogaya17_sakaikizizo.html
5月5日 保土ヶ谷〜戸塚 東海道神社仏閣巡り
横浜自転車巡礼 275寺目訪問
この日3寺目です。
お寺といっても卍マークが地図上にあるだけの地蔵尊です。
でも、ここのお地蔵様はいわれがあります。
お地蔵様が海中から鎌倉の由比ガ浜上げられた。
あまりに大きくほかへ運ぶこともできず、そのままそこにおいておいたら
ある時、大水が出て再び海中へ押し流された。
その後何十年かたって、またまた打ち上げられたのが鎌倉の腰越だった。
こんどは漁師達によって大切に祀られることになった。
ある漁師の夢枕にお地蔵様がでてきて、
「わしは江戸の方に行きたいと願っているので、どうぞ村中の者で牛車へ乗せて連れて行ってもらいたい、もしその車が動かなくなったらそこへ置いてくれるように。そのかわり、ここの海は決して荒れぬように守り大漁をかなえさせてやるであろう。」ということであった。
腰越の漁師が牛車を用意して引き出し、この境木まで来ると、どうしたものか車が動かなくなった。
境木では、雨露をしのげるようなお堂を建ました。
お堂を建てると、境木はにぎやかになり、旅人もここで休息するようになった。
そのおかげで、商家も繁盛、茶屋小屋も軒を並べるようになった。
このお堂のあるところには、良翁寺という小さなお寺がありました。
ここの和尚さんは鐘を造ろうと資金を集めたのですが、飲み食いで使い果たしてしまったとか。
しかし、もう一度集め直したら、以前より多く集まり、
鐘楼ができたそうです。
それ以来「お金の集まるお地蔵さん」として拝まれるようにもなったそうです。
良翁寺は大正12年の関東大震災でなくなってしまいましたが、
お堂に『良翁院』が残っていました。
歴史物語とはズレそうですが、こんないわれを見ると
信仰心(ただの欲張り)が湧いてくるような気がします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
半そでワイシャツのローテーションの谷間です。
長袖を着て出社しましたが、
シャツに鳥のフンらしきものが・・・
今日はついていないように思われます。
|
おはようございます
今年の初めに私も境木地蔵へ行きました
「お地蔵さんったら図々しいなぁ〜 重いくせに」って
思っちゃいました。
2007/6/7(木) 午前 8:44
鳥の糞といえば 以前妻と散歩している時 鳥の糞が私の額に落ちてきて 生暖かい感じでした、妻にとってくれるよう頼みましたが汚いからと言ってとってくれませんでした。私は自分でとるのもいやなので そのまま帰宅 きれいに洗い流しました。
2007/6/7(木) 午前 10:17 [ 花追い人 ]
お金の集まるお地蔵様、右近も信心します〜〜♪〜小鳥のウン・・、ついていますか〜〜つきがあるのではないでしょうか〜〜♪ポチ!
2007/6/7(木) 午前 11:44
運の尽きにならないように注意しましょうね♪
2007/6/7(木) 午後 4:03
お地蔵さんや周辺の景色を見ない限り、ホッとする空間ですね。
2007/6/8(金) 午前 4:18
そういういわれがあるのって、面白いですね。鳥の糞。。。運がついていい事ありますよ^^
2007/6/8(金) 午後 7:43
お地蔵さんの顔がいいですね。
お供えが子供のお菓子などがあり、いい子のお参りがあるのですね。
2007/6/9(土) 午前 2:06