|
ロンドンに来たら大英博物館に行かなくては、 散策初日の午後は大英博物館に向かいました。 大英博物館はホルボーンという駅で降りることになります。 初日にして、すでに地下鉄の乗り方をマスターした気分で、 何事も無く、無事に目的の駅に到着しました。 本当にわかりやすい! ブリティシュミュージアムの案内のある出口から地上に出ました。 ホルボーン駅の地上の出入り口です。 地上にでたのですが、地上には大英博物館の道案内がありません。 頭のGPSも怪しかったので、道行くお年寄りに尋ねることにしました。 Excuse me.Where is British museum? 指差して、あっちだ、こっちだと教えてもらえると思っていたのですが、 I am tourist.I do not know. と言ったように聞こえました。 ロンドンは外国の人がすごく多いと聞いていましたが、確かに多いようです。 次の若い女性に尋ねたら 指を指して、 Straight and *?#・right・△○×○?*。 そうか、まっすぐ行って、どこかで右に行けばいいんじゃん。 Thank you very much. 無事に博物館の入り口にたどり着きました。 博物館の門のところで屋台の店があり、甘〜い匂いが漂っています。 ピーナツにチョコをコーティングしたものを作りながら販売しています。 その横を通って博物館に入りました。 入場無料というのがうれしいです。 どうどうと入り口で商売をするピーナッツ屋さん 建物に入って、すぐ左側に売店があります。 荷物を預かってくれるクロークもあります。 入り口を進むと寄付を入れる大きな入れ物があり、お金が入っているのが見えます。 入場無料でもあるし、と、コインを数枚入れました。 1日あっても全部見ることができないと聞いていたので、 エジプトのエリアに的を絞って見る事にしました。 ミイラがたくさん、石物がたくさんあります。 よくTVでみるネコのミイラもあり、 確かに時間がいくらあってもエジプトすら見切れません。 歩きつかれたので、1階の広場で休息しました。 この広場、円形状にできていて、天井も特徴的だし すべてに感動するばかりでした。 もういいかぁ・・きりがないし、疲れたのでホテルに帰ることにしました。 ホテルの近くの駅に着いた時、もう真っ暗でした。 どこかレストランで食事をしようかと思いましたが お腹も時差ボケであまり食欲がなかったので パンでも買ってホテルで食べようと思いました。 サンドイッチ屋さんがあったので、そこで買うことに 長いパン、丸いパン、ゴマ入りパン、ケシの実入りパンから選んで 2種類のトッピングが選んでサンドイッチを作ってくれるようです。 たぶんお店の女の人はそう言ったのだと思います。 グーグルストリートビューで店の写真を見つけました。 丸いパンを選びました。 トッピングは見る限りでは9種類 Tunaをまずは選択すると、パンを半分に切り、 Butter?と聞いてきました。 Yesと応え、バターを塗って、ツナとのせてもらいました。 さらにCheeseと告げて、チーズもはさんでもらいました。 2.5£です。ざっと400円。 高いようにも思えましたが、こんなものかとも。 ホテルで紅茶を飲みながら食べました。
明日は約束も無いので、起きれるまで寝ることにしました。 |
7.ロンドン散策
[ リスト ]





天下の大英博物館が無料なんですか!素晴らしいですねー
2009/11/5(木) 午後 10:28
日本では見られない日本の宝物をここで見たことがありました。
葛飾北斎の画、正宗の名刀とか・・・・
外国の物を見ても解らないので〜〜〜
しかしもう一度行ける機会があれば、じっくり観賞したいです。
行けそうにもありませんが〜〜。
2009/11/7(土) 午前 0:47
町行く人に尋ねられるんですね それはすごいことです。真似が出来ません。
2009/11/7(土) 午後 5:20 [ 花追い人 ]