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昨日、カイロプラテックの講習を受けに駅まで。
なんと3時間。最後に仙腸関節の修正をしていただき、終了。
足の長さが左右で違っていたのが治りました。
自分ではわからないのですが、ワタシがモデルになって治療しているのを
数人の方が見ていて、左足が長いのが同じになったとか声が聞こえました。
カイロプラテックすごい!と
先生が、今日は関節を動かしたので、そこに溜まっていた老廃物が体に流れます。
水を飲んでください。また、体がだるくなると思いますので、歩くときに注意してください。
そんなことを言われました。
長かったので、昼食は1時半、駅近くのラーメン屋でつけ麺を食べました。
自慢のメニューというのを選びましたが、メニューの絵とチャーシューの大きさが全然違う。
自慢のタレも、なんかドロドロで口当たりがイマイチ。
麺の入れものも、色気のないドンブリだし。
多分、もうこないお店になりそうです。
帰ったら眠くてしかたがありません。
治療のせいなのか?暗示にかかったせいなのか?
7時に寝てしまいました。
さて、表題の当時の記憶
入社当時の記憶 その2
仕事を覚えるのにOJT(On-the-Job Training)というものがありました。
若い先輩につき、日常業務やら、社会人として必要な常識を身につけるもののようです。 ワタシが指導していただいた先輩は、ちょっと変わった方。 ワタシが同じことで、確認の質問を繰り返すと、無口になるんです。 やりにくいったらありゃしない。 不満だらけで、やる気の萎える毎日でした。 ということで、頭にきて2日ほどずる休みをしました。 そのうち、もう一人の古株の先輩が、いいよ、ぼくとやろうと言ってくれて、そうすることに。 今ではシステマティックになって、OJTの管理もしっかりされていて、途中で担当が代わるなんて、理由とかその説明とかが必要ですが、当時はいいかげん。
おかげで気分よく出勤できるようになりました。 5月病とかの原因のひとつが、こんなことなのかもしれません。
その先輩二人も、ここ何年か前に定年し、それぞれ嘱託で活躍されています。 ワタシが配属された後、何年も後輩の配属がなかったので、ワタシがOJTをやる機会はありませんでした。
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