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38年振り位に、すっかりご無沙汰していた大学の同期の同窓会に出席してきました。
えらく出世して、経済雑誌の表紙をかざるのがいたり、ワタシと同じく定年後の嘱託で、責任感を洗い流したものと、いろいろなシツエーションで生活していました。
何人かが、マイクをもって当時の想い出と近況を報告してましたが、りっぱなものです。
皆、社会という戦場を突き抜けてきただけあって、りっぱな挨拶をしていました。
自分にあたっても、話すことなど何もないので、大困りでした。
運だけはよかったのが、運のよさは継続中で、挨拶にあたることはなく、事なきを得ました。
しかし、挨拶をする彼らには、刺激を受けました。
せめて、自分の生きる道を語れるようにせねばと・・・
飲み会のあと、校舎の中を見せてもらいました。
内装はけっこうきれいになっており、また、セキュリティーも厳しくなっていました。
この校舎は、なにか冷たさを感じる地下通路のような雰囲気、今でも夢の中にでてきて、校舎の中をさまよって
出口にたどり着けない場面となっています。
とにかく、一周したので、もうその悪夢にはうなされないと。。。呪縛が解けたような気持ちでした。
この食堂の夢も、時々見ます。
長い行列で、おかずをお皿に入れて、並んでいるうちに、ほかのメニューの方がよかったと後悔している夢です。
へんな夢なのですが、いつも食べる前に目が覚めるという残念な夢です。
そんなことを思い出しながら、長い廊下を30分くらいかけて踏破しました。
次は5年後。今生の別れのつもりで出席したのですが、また来るかなぁ
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同窓会で学校の中に入れるなんて!年々学生時代が懐かしく思えるようになり、たいへんうらやましく読ませていただきました。
2014/11/30(日) 午後 8:23
60歳の区切りは、中学・高校・大学と、続けざまです
2014/12/1(月) 午後 7:36