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特にネタなしです。私の通勤風景について書きます。
車通勤していて気が付くのは、多少時間のズレはあるものの
いつも同じ様なところで出会う車、人です。
会社にかなり近づいたところであう20代と思われる女性・・・。
(人を見ているということは自分もみられているのでしょうね)
毎日違う服を着ています。
たいていはズボン系、そして必ず急ぎ足か、走り気味に歩いています。
1回スカートでいつもよりゆっくり歩いているのを見たことがあります。
走るくらいならもう少し早く起きればいいのに・・・
ダイエットで走っているのか?駅までは20分たっぷり歩けるから?
数秒の出会いですが、そんなことを考えます。
他にもいっぱいいます。全然知らない方たちですが、毎日お会いする人が。
畑のそばの坂道で必ず自転車を止めておしゃべりしているお年より二人・・・。
50歳くらいだと思いますが、駅に向かって仲良く歩く夫婦・・・。
長い髪の毛後ろで束ねている30歳くらいの茶色い車の運転手さん・・・。
こんな時間に何を運んで自宅までもってきているのだろう?ダンプカー・・・。
コンビニに寄ると必ず居る若い人・・・。
裏道に車を停めてタバコ、缶コーヒーで一服している警備会社の車・・・。
まだまだいるのですが、同じ時間にその場所を共有化している彼らに親しみを感じています。
ある意味、固定された景色の一部なのかと思います。
そのせいか、あえない日は『何かあったのか?』なんて、要らぬ心配を瞬間的にしています。
写真は携帯電話のカメラで撮ったものです。
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