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10月5日 柿の古里、柿生の町の散策です。
横浜巡礼HP:http://www.geocities.jp/hiro71jun33/index.htm
東林寺:http://www.geocities.jp/hiro71jun33kawasaki2/kwsk05_torinzi.html
今年の夏に小田急線のミニコミ紙を見て、『柿生』まで柿を観に行きたくなりました。
柿のスィーツの紹介もあり、何か食べてこようかとも思っていました。
10月に入り、そろそろ柿もいいころだろうと思い、インターネットで散策コースを確認しました。
柿生駅の東口から浄慶寺〜月読神社〜麻生不動尊〜琴平神社〜王禅寺というコースを決めました。
この日は小田急線の柿生駅を目指すので、相鉄三ツ境駅に向いました。
三ツ境に向うには笹野台にある楽老坂を上らなくてはなりません。
ワタシの前に2台のチャリが走っています。
一台は30代くらいの女性で、もう一台は小学高学年と思われる男の子です。
女性はすぐにチャリを降りて歩き出しましたが、男の子は立ち漕ぎをして頑張っていました。
ワタシは普通に座ったまま、まず女性を抜きました。
男の子もそれほどスピードがでておらず、楽に抜いていきました。
〔いつのまにかワタシもパワーが身についたようです。〕
スイスイ頂上付近まできましたが、
ここで今日のエネルギーを使い尽くしてしまうわけにはいかないので、歩くことにしました。
歩き始めてしばらくしたら男の子が抜いていきました。
やはり持久力はまだ身についていないようです。
三ツ境駅はその周りに階段が多くて、改札口寸前まではチャリを押して行けません。
歩道橋手前の階段の下でチャリを折りたたんで、改札口まで担いで行きました。
鶴ヶ峰駅にあった『ちょっと広い改札口』が三ツ境にはありません。
改札口に入るときは、ちょっと持ち上げないと通れません。
「えいっ」
ついつい声がでてしまいます。
改札口を越え、次は下り階段です。
まだエネルギーが十分のようなので、今日は比較的軽く感じます。電車は空いています。
よく見ると私と同じようにリュックを背負った人が目立ちます。
いい天気の一日になりそうです。
大和駅で相鉄線から小田急線に乗り換えます。
上り線に乗り換えなのですが、下りのホームに行ってしまいました。
重いチャリを背負っているので、この間違えは体力への影響が大きいです。
慌てずに上りホームに移動しました。
上りのホームに着いたときは汗びっしょりとなっていました。
新宿行きの急行がきたので、まずは乗りました。
柿生駅は急行が止まらないので乗り換えをしなくてはいけません。
電車の扉の上にある経路表を見て、町田駅で乗り換えることにしました。
町田駅で急行から降りたら、2分後に各駅停車がやってきました。
そこから3駅目で柿生駅に着きました。
今日の散策コースは下りのホーム側ですが、チャリが重いので上りホーム側の改札を出ました。
そこでチャリを組み立てました。駅前は異常なくらい狭い道で、チャリと人がすれ違うのも厳しいくらいです。通りに出て、踏切を渡り反対側のロータリーに出ました。
いよいよこの日のスタートラインに立ちました。
『柿と寺のまち』のオレンジ色の旗がたくさんあります。
〔あっそうか。オレンジ色じゃない。柿の色じゃん。お寺の町だって、そうなんだ!〕
ハローウインの看板も見ますが、それもカボチャのオレンジ色です。
どこか似ているなぁと思いつつ、インターネットをハードコピーしてきた地図を広げて
コースの確認です。まずは東林寺が一番近いので、そちらに向いました。
「カキーン、カキーン。」
甲高い音がします。道路の横のブリキ屋根の倉庫に何か落ちてきました。
〔あっ栗じゃん。〕
道路まで落ちてきたものをすばやく拾いました。
大きくなりすぎて皮を破るくらい実がぎっしり詰まっています。
上を見ると確かに栗の木が見えます。地面を見ると結構な数のイガが落ちています。
中身が無いところを見ると、通りすがりにラッキーな人が拾って行っているのでしょう。
もう少し時間をつぶしてもいいくらい後ろ髪をひかれたのですが、
まだ目的をひとつも達成していないので先に進むことにしました。
東林寺です。地図どおりのところに着いたのですが、普通の家の玄関のような建物です。
門はなく、いきなり民家風の玄関らしきものが見えます。
お寺の本堂らしきものはその隣にあります。
しかし、人様の家の玄関前を入っていくようなので躊躇します。
石仏と祠が見えるので、やはりお寺なのでしょう。
残念ながらこの日最初のお寺はじっくりと散策はできませんでした。
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この日が最後のお寺巡りで、それ以降サボっています。
そろそろ神社仏閣のネタ切れに近づいているので
今週末こそはお出かけしなくてはいけません。
横浜の今朝は太陽がまぶしい朝です。
太陽事故があってもおかしくないくらい
運転がしにくかったです。
気をつけねば。
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