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10月5日 柿の古里、柿生の町の散策です。
横浜巡礼HP:http://www.geocities.jp/hiro71jun33/index.htm
浄慶寺:http://www.geocities.jp/hiro71jun33kawasaki2/kwsk05_torinzi.html
川崎お寺巡り 6寺目
次の目的地は浄慶寺です。1500年代の創建ということです。
事前の調べからだと『あじさい寺』として異名があるほど、あじさいの名所ということです。
このお寺に限ると季節を完全に間違えてしまったようです。
このアジサイは昭和40年代の初め頃から植えられ、6月から7月にかけてが全盛期で、
周辺がアジサイで埋め尽くされるそうです。
アジサイは咲いていませんでしたが、この日はヤマザクラのような花が咲いていました。
道行く人が
「桜が綺麗ですねぇ」
そう話して行くので、もしかしたらここのヤマザクラは今の時期に咲くのかもしれません。
そのヤマザクラの背景には柿の木があり、オレンジ色の実がなっています。
〔サクラの花と柿の実の共存かぁ、なんとも面白い組み合わせだねぇ。〕
チャリを駐車場の隅において門に向いました。門からは神社の鳥居が見えます。
大きな鳥居がいきなりお寺の門にあるのも違和感があります。
秋葉神社です。神社は後回しにして、本堂に向う道を進みました。
いろいろな石像がたくさん見えます。
彼岸花もいい色をして周辺を赤く染めています。
石像と彼岸花も絵になるなと写真を撮ろうと準備をしていると、数人の方が三脚をセットして、
同じターゲットを撮影していました。石像をよく見ると、羅漢さんのようで、
酒を飲んで宴会中の羅漢もいれば、
将棋を指したり、本を読んだりといったいろいろな羅漢さんがいました。
また、いろいろなお地蔵さんもおられ、石像を楽しんでいるだけでも時間が足りないくらいです。
久しぶりに人の多いお寺の散策でした。
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昨日に続き太陽がまぶしい通勤路です。
直射日光で視界不良です。
気をつけねば。
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