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10月5日 柿の古里、柿生の町の散策です。
横浜巡礼HP:http://www.geocities.jp/hiro71jun33/index.htm
月読神社:http://www.geocities.jp/hiro71jun33kawasaki2/kwsk_zinja04_kamiaso_getudoku
川崎神社巡り 4社目
観光コースでも紹介されている月読神社に向いました。
麻生通を少し戻り、麻生台団地に入る坂を上ります。
本日最初の厳しい坂道です。車椅子の御夫婦とすれ違います。
御主人が奥様の車椅子を押して下ってきます。
歩道が狭いので、ちょっと広いエリアで待っていただいています。
挨拶とお礼を言ってすれ違いました。
御主人からも挨拶され、道を譲っていただいたのに恐縮しました。
こんなすれ違いが気持ちも明るくなります。
〔いい町なのだろうなぁ〕
坂を上りきる寸前に、月読神社の西参道の案内板がありました。
住宅地を進んでいくと鳥居が見えました。西参道からの入り口です。
つまり正面ではなく、裏口から来てしまったようです。
境内に入ると反対側にも鳥居があります。
察するに東参道の入り口ということになります。
本堂の正面側にも鳥居があります。木々に囲まれた静かな境内です。
真夏に来たならきっとセミの声が響き渡っているのでしょう。
本堂に近づいて驚きました。ここの神社も鈴ではなく、お寺にあるゴ〜ンとなる鉄板でした。
急激に興味が湧いて来ました。これから先の神社巡りでも意識してチェックしたいと思いました。
境内には日枝社の祠と熊野社の祠も並んでありました。
境内の案内板に
大正五年七月十一日上麻生くまの神社、白山社、下麻生日枝神社を
合祀・童子に指定村社麻生神社となったが、
昭和八年二月、月読神社の社号は全国にも極めて稀なところから
再び元の月読神社と称えることになった。
とありました。
同じく始まりについては
月読神社は天文三年(1534)、麻生郷の領主小島佐渡守が五穀豊穣を祈願し、
皇太神宮の別宮である月読宮の分霊を勧請して創建しました。
とありました。
急な下りの長い石段でしたが、チャリを持ち上げて正面から帰ることにしました。
甘い匂いがしてきます。かつてカブトムシを飼っていたとき、
こんな匂いがしていたのを思い出しました。
匂いの素は熟れすぎた柿の実の匂いでした。
早い柿の木はもう実が熟れているのです。
この日ここまでの道のりでは、実が熟れたような柿の木が見当たりませんでしたが、
同じ土地でもいろいろあるようです。下りきると鳥居が見えてきます。
本来の入り口なので、改めて入り口の写真を撮りました。
隣は幼稚園で、運動会の真っ最中でした。
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純粋な神社に『鰐口』というのは初めて見ました。
川崎のこの地区特有なのか?
こんな発見にワクワクしてきました。
本日、明日と出勤です。
皆様のブログを週末見るのが楽しみでしたが
今週は楽しめそうもありません。
ゴメンなさいです。
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