レキササイズ:歴史散策でダイエット

2014年4月から重い荷物を軽くしました。

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ロンドンを離れ、観光バスで、オックフォード、クライストチャーチ、
シェークスピア生家の日帰り旅行に行きました。


7時45分集合ということなので、絶対に寝坊しないよう早寝をしました。
そのかいあって、5時には目が覚め、時間をもてあましました。
7時ちょい前にはホテルをでて、ピカデリーサーカスの集合場所に向かいました。

イメージ 1

ツアーのコースです。

バスガイドさんに今日の現地の予報を聞くと
「この国の天気はわからない。
上空の風が強くて、予報なんてあてになりません。
みんな毎日傘をもっていますよ〜」
そうなんだ。荷物に傘は入れてきたのですが、今日まで一度も使いませんでした。
朝の天気予報は雨でなかったので、傘はホテルに置いてきました。
本日の不安材料です。

マイバスという観光バス会社です。
GOLDEN TOURという英国の会社との共同運航だそうです。
後ろ半分にマイバス観光の日本人、前半分がいろいろな国の人という組み合わせです。

ロンドンの混雑を抜け、高速道路に入ります。
高速道路だけならレンタカーでもよかったなぁと思いながら
軽快に田舎に向かって進みます。

日本と同じ島国ですが、大きな違いは
日本は国土の30%しか平野がないのですが、
英国は70%も平野があります。
山も少なく、人が住めるところが広いのだそうです。
そのためなのか、ヒツジやウシの牧場も相当広いです。
北海道を旅行している気分になります。

2時間くらいして、ドライブインでトイレタイムです。
日本のサービスエリアと同じ感じです。
池に小さな錦鯉がいたり、ケンタッキーがあったり、違和感のない雰囲気です。

イメージ 2

金魚?小さな鯉?日本で見かける池です。

高速道路を進み、最初にクライストチャーチに着きました。
カレッジなのだそうですが、ワタシはどれくらい有名なのか知りません。
田舎を楽しむつもりで建物の中に入りました。

映画で見るような建物です。
ガイドの方が、
「ここの天井を見てください。見覚えありませんか
ハリーポッターで使った天井です。」
ハリーポッターならワタシも知っています。
「ここの食堂もそうですよ。」

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天井ですが、ワタシは記憶にありません。
イメージ 4

イメージ 5

このホールはいつも出てくるホールだと思います。

そういえば見たような記憶もあります。
「いつもなら観光客であふれています。
今日は少ないので、皆さんしっかりカメラに収めてくださいね。」

ワタシもテンションを上げてパチパチと写真を撮りました。

オックスフォードとの関係をガイドさんが話していたのですが、
年のためか、興味の薄いものはどんどん消えていきます。
古い建物、古い町なみが見れればいいや・・・くらいで
観光客集団についていきます。

オックスフォードのお土産が買える通りで自由時間になったので、
お土産屋さんに入り、バッチを買いました。


次に向かったのはコッツウエルという田舎町。
蜂蜜色の石灰岩で作ったレンガ造りの建物の町です。
何が有名なのかわかりませんが、この田舎の町で昼食になりました。

「10£でビーフパイとデザート、コーヒーが飲めますけどいかがですか?」
「それ、お願いします。」
と、高い感じはしましたが、店を探して食事をする手間を測りにかけました。
日本人観光客は、ほとんどが若い女性です。
壮年の男は2人だけです。
いままで意識しなかったのですが、レストランのテーブルについてみると
10人座って、ワタシだけが男でした。

イメージ 7

素敵に見えた古い建物のレストラン

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再びビーフとパイのなんとか料理

パイとビーフシチュー風のこの食べ物ですが
どこのパブにも必ずありましたが、いろいろなパターンで見かけました。
固い皮につつまれたもの、カップに入ってふたがパイのもの、
ここのはビーフシチューの上に膨れたパイがのっているものでした。
特別おいしいものではありませんが、
イギリスの食べ物はこれだ!という印象は残りました。

午後はシェークスピアの奥さんの実家と本人の生家を訪ねます。
奥さんの実家は、リンゴ畑がそばにあり、田舎の茅葺屋根の家でした。
恥ずかしながら、茅葺屋根といったら、
イギリスなどにあるなんて思いもしませんでした。

イメージ 8

シェークスピア奥さんの実家

家の中も巡るツアーです。
早歩きで回るので、落ち着いて見れませんでしたが
日本の古い農家の家の見学と同じで
いろりが暖炉に代わっているだけの印象でした。

なんといってもこの田舎の景色に、ぴったりはまっている
茅葺屋根の家そのものが印象的でした。

次に行ったのが、本命のシェークスピアの生家です。
こちらは小さな町の中にありますが、屋根は茅葺でした。
観光客であふれていましたが、
彼の生まれた部屋、ベッドなど見れました。
彼のファンだったら、涙が出るくらい感激したかもしれませんが
中学の英語の教科書でしか、彼との付き合いがないものですから
思ったほどは感動しませんでした。
でも、やはり貴重な体験はうれしかったです。

イメージ 9

シェークスピアの生家

帰り、高速道路は事故渋滞。
ヘトヘトになりホテルに帰りましたが、最後の夜です。
気合を入れて、ホテルそばのパブでソーセージを食べました。

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昨日の夜はにぎやかで、道路まで笑い声が響いていたパブ
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最後の食事はソーセージ

あとは明日の朝、帰るのみです。

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