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新しいPCの設定やら、フリーソフトをインストールしたりで アップできませんでした。 先週は寒い一週間でした。 雪も降ったり、天気がよくても昼も寒い日が続きました。 週末はどこかに行こうと思っていましたが、 昨日もPCの環境を設定していたので レキササイズできずでした。 次の週末も天気が悪そう・・・。 さて、2009年4月に訪問した東伊豆です。 頼朝と恋中の八重姫の一族、伊東家。 葛見神社です。伊東家の守護神社です。 約九百年昔、葛見の庄の初代地頭工藤祐高が社殿を造営したということです。 相撲の技、48手に河津掛けとありますが、 これは伊東祐親の嫡男、河津三郎祐泰の技だということ 曽我兄弟の仇打ちは「曽我物語」で知られているし 大きな勢力を持っていたんだそうです。 大きな故に一族内での領地争いも激しいものがあったように思えます。 そんな家系だったので、頼朝を受け入れることができなかったのだと思います。 一方、頼朝は 伊東家の大きさも理解していたのでしょう。 流人の頼朝を支援していた比企一族との血縁もあったし 三浦一族との血縁もあったので、蛭ヶ小島からは、当時の交通では 比較的遠距離にもかかわらず、熱心に通っていたことを考えると 将来的に大きな戦力として期待していたように思えます。 そんな思いを寄せながら神社散策をしました。 神社仏閣などで写真を撮っていると、 ときどき、意外なものに出会います。 シャッターを切った瞬間に、何か写った!と思うことが時々あります。 歴史ある大木を写真に収めていると ここでは白い光が写りました。 太陽も雲にかかっていたので、逆光でもないし、 といって、不気味な雰囲気もなかったし。 とはいうものの、長いはするなヨ・・の意味かとも思い、 神社を後に、伊東祐親のお墓に向かいました。
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2010年02月21日
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