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この母方のご先祖がおられるお墓、子供のころから祖母に連れられ、もう何十回きたのでしょうか。
まわりにはマンションが立ち並び、岩肌がでていた崖はコンクリートで固められています。
駅からは長い坂道を歩くのですが、今は墓に眠る祖母と手をつなぎ上ってきたのがつい昨日のように思い出せます。
その後、叔父が無くなり、ここに眠っています。
ワタシは会ったことがないのですが、祖父がワタシの産まれる8年前に胃潰瘍で亡くなり、
このお墓の最初の主なんだそうです。
ということは、ワタシの母が10代のころ、結構若死にだったんです。
写真で見る限り、怖そうな方で、憲兵だったようです。
そして、残った3人の子供を育てた祖母。
どんな生活をしていたんだろう。
あなたの孫のワタシはなんとか60歳を迎えます。
天国から見守っていていただきありがとうございますと
しっかりお礼を言ってきました。
写真に点のようにワタシの母が写っていますが、母の話だと
このお墓の前のお墓に眠っている方と、生前は仲が良かったとか。
その子孫の方もお墓参りに来られていました。
こんにちはと、挨拶しましたが、互いの先祖が友達だったなんて知らないでしょう
しばらく、昔のことを考え、懐かしんでいました。
面倒くさいと、あまり墓参りが好きではなかった子供の頃を思い出しました。
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2014年03月23日
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