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ヒマというとバチがあたりそうなので・・・
時間をつくって、東京の某お寺にお写経に行き、法話も聞いてきました。
お写経は数年ぶりでしたが、3回目ということで御集印帳をいただきました。
仏像三体分のスタンプ、いや印が押してあって、うれしかったです。
もともと習字の経験は小学校以来ないし、習ったこともありません。
なかなかきれいに書けない。
書けないどころか、墨がにじんだり、線が細かったり、手ごわい。
墨も自分でするのですが、カミさんはすり方が弱い!んではないかと。
それだけではないのですが、字をきれいに書く以前で壁に当たっています。
なんとか仕上げて、望みを最後に書いて納めてきました。
そして法話。
あっという間の1時間でした。
落語や漫談を聞くよりも、面白かったかもしれません。
大したものです。聴衆を引き付ける力。
さすが、大きなお寺のトップの方です。
ブッダのこと奈良の某寺のこと、歴史、インドのこと。
何を聞いても楽しかったです。
さて、久しぶりの土曜の東京。
某お寺に着く前に、駅のSOUP STOCK TOKYOでお昼。
スープはボルシチ。よかったです。
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午後から横浜は磯子区に外出です。
同僚の車で出かけましたが、戸塚駅の東側から環状二号線に出るコースでしたが
車で通ったこの道は35年ぶり。
すっかり浦島状態でした。
こんなことでは、もう一度、ゆっくり横浜一周してみないといけないと。
頭は白髪だらけなので、見た目は浦島とそんなにかわんないかも。
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火曜日は夜に会議があるということで、車で通勤してしまい、歩行距離は大幅ダウン。
しかし、その代りというつもりはなかったのですが、帰りが遅くなったので晩御飯はバナナ1本。
次の朝の体重測定は、かなりダウンしていたので、一喜一憂の一喜のほう。
久しぶりの車通勤ですが、2か所で家の建て替え。。。というか、今まで見慣れた家が無くなっていました。
数か月で景色が変わっていくことを実感しました。
今日は、午後から外出です。
2日つづいた自前オニギリは本日休み。
今日の帰りに具をみつくろってこようと思います。
入社当時の記憶 その4
実は、入社した年、結婚もしました。
会社は、いそがしく、現在の労○基○法からみれば、信じられないくらい働いていました。 そんな法律など、知識があまりなかったし、結婚生活で金銭的には厳しかったので、時間外勤務もある意味、ありがたいところもありました。 日曜が休めればラッキーくらいの仕事っぷり、現在とのギャップはかなりあります。 そんなわけで、新婚旅行も3日ほど。休むことが、職場の方々に後ろめたいと感じながらの状況でした。 そんななかの日々の生活で、ありがたかったのは、スーパーマーケットの安売りです。
今ではディスカウントストアーやら百円ショップなどいたるところにありますが、当時は数えるほどしかなく、家からも遠く、出かけるときは、ちょっとしたイベントになっていました。 食料品、日用品、趣味の道具などの購入に、月に1回はでかけていました。
コンビニもない頃で、近くに小さなスーパーがありましたが、単独の八百屋さん、お肉屋さん、魚屋さんなどをよく利用していました。農家が近くにあったので、無人野菜販売などはあったと思います。
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今日から弁当を持っていこうと思い立ち、自分でおにぎりを作ってみました。
シャケを焼いて、具に。
100円ショップで買ってきたオニギリケースを使って作りました。
コンビニでオニギリを買うのとどっちが安いのだろう?
自分のサイフから出費しなくなった分は、自分のもうけだが
家庭の経済から見ると、シャケ98円、ごはん・・・いくらだろう?
そうして、ゴマシオとふりかけ。
どっこいどっこいかもしれません。
しかし、自分で作っていった昼食は満足でした!
入社当時の記憶 その3
ワタシが配属時に歓迎会をしていただきました。
来る人がいれば出る人もいます。 出る人が、冗談で言ったのだと思いますが、「君においだされてしまったよ」って。 当時、聞いてすぐに忘れました。 時空を超え、その日から15年ほどたった時、ワタシが異動していた部署に、なんとその人が異動してきました。
迎える側の立場です。 そのときの彼のあいさつに、その当時のことが入っていました。 ワタシの頭の中もタイムスリップし、「君においだされてしまったよ」って言われた時の景色がよみがえってきました。 ワタシの歓迎会はどこのお店でやっていただいたのか記憶にありません。
ワタシもあいさつで何を話したのか記憶にありません。 しかし、彼の一言だけが記憶に残っています。 今は、チェーン店の飲み屋さんが数多にありますが、当時の宴会のできる飲み屋は、チェーン店でなく、それぞれの店の特徴を売りにしていたように思います。
たいていは、畳座敷の部屋で、飲み放題とかいうシステムもなく、幹事の時はビールの本数をやたら気にしていました。 |

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昨日、カイロプラテックの講習を受けに駅まで。
なんと3時間。最後に仙腸関節の修正をしていただき、終了。
足の長さが左右で違っていたのが治りました。
自分ではわからないのですが、ワタシがモデルになって治療しているのを
数人の方が見ていて、左足が長いのが同じになったとか声が聞こえました。
カイロプラテックすごい!と
先生が、今日は関節を動かしたので、そこに溜まっていた老廃物が体に流れます。
水を飲んでください。また、体がだるくなると思いますので、歩くときに注意してください。
そんなことを言われました。
長かったので、昼食は1時半、駅近くのラーメン屋でつけ麺を食べました。
自慢のメニューというのを選びましたが、メニューの絵とチャーシューの大きさが全然違う。
自慢のタレも、なんかドロドロで口当たりがイマイチ。
麺の入れものも、色気のないドンブリだし。
多分、もうこないお店になりそうです。
帰ったら眠くてしかたがありません。
治療のせいなのか?暗示にかかったせいなのか?
7時に寝てしまいました。
さて、表題の当時の記憶
入社当時の記憶 その2
仕事を覚えるのにOJT(On-the-Job Training)というものがありました。
若い先輩につき、日常業務やら、社会人として必要な常識を身につけるもののようです。 ワタシが指導していただいた先輩は、ちょっと変わった方。 ワタシが同じことで、確認の質問を繰り返すと、無口になるんです。 やりにくいったらありゃしない。 不満だらけで、やる気の萎える毎日でした。 ということで、頭にきて2日ほどずる休みをしました。 そのうち、もう一人の古株の先輩が、いいよ、ぼくとやろうと言ってくれて、そうすることに。 今ではシステマティックになって、OJTの管理もしっかりされていて、途中で担当が代わるなんて、理由とかその説明とかが必要ですが、当時はいいかげん。
おかげで気分よく出勤できるようになりました。 5月病とかの原因のひとつが、こんなことなのかもしれません。
その先輩二人も、ここ何年か前に定年し、それぞれ嘱託で活躍されています。 ワタシが配属された後、何年も後輩の配属がなかったので、ワタシがOJTをやる機会はありませんでした。
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